一世を風靡したブレンダン・フレイザー
激しいアクションやスタント演技で頸椎、膝・声帯などの手術を繰り返し
セクハラで鬱状態になり
12年ぶりに戻ってきた作品
映画祭では止まないスタンディングオベーション
アカデミー賞主演男優賞、メイクアップヘアスタイリング賞を受賞
まぁとにかく演技が凄いから見てくれと、2022年に絶賛コメントが並んでいたのを覚えています。
感想: 全然好きじゃないけど、演技はほんとにすごい。
272キロの主人公
母子を捨てて愛する男性の元に走り
その男性が亡くなったショックで激太りし
身体を壊して、もう死の間際になったとき
彼の人生っていったいなんだったのか
本当に最低な男なのか。その思いは愛する者に届くのか。
ゼーゼー息をし、唇が真っ青の主人公が
ひたすら食べまくってるシーンはちょっともうどうしたらいいか。。
でも伏線も丁寧で、脚本も丁寧。
主役探しに10年かかっているといいますから、かなり慎重に作られた作品なのだろうと思います。
よかった。