いま世界で大絶賛されているリュック・ベンソン監督のフランス映画
ただし音声は英語でした。
2023年の比較的新しい映画で原作はフランス小説
主人公を演じるケイレブ・ランドリー・ジョーンズも
最近高く評価され始めた俳優さん。
(アマプラでも見れる「二トラム」の主人公と同じ方です。
中性的な魅力を放ちながら
この世の不条理を恨み、憂いた目で相手を見つめる車椅子の男。
彼を人はドッグマンと呼びました。
とある理由で拘置所にいれられた彼は
虐待に覆われた幼少期からの人生を語りだします。
何十頭もの犬が登場
ドッグマンによく訓練されていて、ちょっとホームアローン的な要素も入り
バイオレンス映画と分類していいものかどうか?殴るシーン等はありません。
半身不随の主人公ですが、演技のパワーがすごい!
いぬは可愛いし。。。
フランス映画らしくちょっとオシャレ?な終わり方にはお~となりました。
描き方、雰囲気 結構好きでした