あと4日で公開終了の映画「トゥモローワールド」

 

(の前に、大変お久しぶりです。少し映画に浸る時間ができたので、ちょっとずつ再開していこうと思ってます。久々にここ開けて、見てくださってる方がいて嬉しかったです。ありがとうございます)

 

 

2006年の英米アクション映画 人類が子供を産めなくなった世界線を描きます。

原作小説もそれほど古いものではないのですが、描かれる時代は2027年。

最後の子供が生まれてから18年後という設定なので(つまり2009から子供が生まれていない、原作は1992発売)、そんなSFのつもりではなかったんじゃないかなと思いました。なにかの風刺なのか。

 

本映画最大の見どころは、アクションシーンでの長回し!

ド派手な爆発とあらゆる角度からの射撃を交わしながら進む主人公には、手に汗を握りました。

そういうのが好きな方におすすめです。

 

主人公はキングアーサーで有名なクライヴ・オーウェン演じる、セオという人物

世間がやれ子供が生まれない、やれ絶滅だ と騒ぎ、絶望感に満ちるなか

政府機関で淡々と任務をこなしています。

 

国は移民政策に躍起になり、荒廃した街中は物々しい雰囲気と土煙に塗れているというのに

我関せず淡々と仕事をこなしていたセオ

そんななかとある大騒動に巻き込まれ、、、、

 

セオの心の変化にちょっとグッとくる場面もあり。

 

後味スッキリめ!