明石BURNING DANCE STUDIOブログ!-兵庫県明石市のジャズダンサーズスタジオ- -27ページ目
Hossyです!
コロナでの営業自粛の前からメンバーは
少し減ったんですが、今クラスを行って
いて、一人一人ちゃんと指導するには
今ぐらいが限界だったのかなと
思ってます。
振り返ると、キッズ1クラスに25人くらい
いる時もあってスタジオが狭いうちでは
大きく踊れないのと、
皆んなに声をかけてあげれて
ないなと。
最近、キッズも大人も各世代が
すごく成長してきていて、やりがいの
あるメンバーに育ってくれてるな〜と
感じてます。
人は自立しない限り、
永遠に成長しません。
それぞれが蒔いた種が今芽吹いている。
そんな感じがします。(真面目か)
涼しくなってきました。
昨日も見学の方が来てくれて最後まで
ずっと見てくれました。
ダンスの見学って超退屈ですよね。
昔はよくビートニクとか東京の
スタジオに行って見学してました。
もちろんレッスン受けもするんですが
ぼくは恵比寿のWingが好きでしたね。
見学に来た人に
よく言われるのが
ついていけますか?
というものです。
ついていけません。
初回から誰でもついていける程度の
ものに動画で何でも学べる時代に
お金払って来るのバカバカしく
ないですか?
大切なお金を払って来ていただくの
ですから、簡単には身につかないもの
を身につけて帰ってもらいたいなと
思っています。
ついていける様になります。必ず。
身体も変わってきますから
ぜひ一緒にトレーニングしましょう!
JAZZのクラスの特徴として
エクササイズが長いです。
だいたい90分クラスで45分くらいは
エクササイズに使います。
ここからクロスフロアとかするので
これがストリートダンスと比べて
とっつきにくいジャンルにしている
んですが、
エクササイズはただのウォーミング
アップではなく、トレーニングであり
ピアノで言う調律のようなものです。
なので毎日やるものです。
練習嫌いだったぼくでさえ毎日
やってました。
うちのは複雑なエクササイズでは
ないので覚えて毎日やりましょう!
それだけで月謝分の価値があるので
本当にもったいないです。
基礎とは習慣であり、生き方です。
(あくまでぼくの考え)
毎日エクササイズをやる習慣こそが
基礎であり、理に適った技術(基本)
は1日にしてならずぢゃです。
エクササイズが自分を変えるのでは
なくて、エクササイズを毎日やる努力が
自分を変えていきます。
最初はファーストエクササイズだけ
でもいいです。5分でできます。
曲なんかいりません。
よくする話で
バイトなんかしてると、
最初から上手いやつがいる
最初からなんでもできるやつがいる
じゃあ最初っていつやねん?
生まれた時からじゃないですよね。
きっと。
習慣を作っていく事が基礎であり、
上手く踊る方法が基礎では
絶対に
ありません。
(絶対って使うの嫌いなんですが)
ぼくはコロナと入院で毎日やっていた
エクササイズの量が減り、
今はリハビリのような生活です。
みなさん、5分でいいので毎日
エクササイズしましょう!
Hossyです!
Orieクラスの様子です。
末娘、いおりちゃんの入院付き添いで
お休みしてご迷惑をおかけして
おりましたが帰って参りました✨
この先生の代わりは誰にもできない
ので皆んな大盛り上がりだったみたい
です。
さて、今日は立ち位置の話。
クラスでも立ち位置があって後ろの子
もいれば、前の子もいて、
それは振付の時も一緒です。
ぼくは以前はすごく平等を求めていて、
全員平等に前に持ってくる!
とアツイ熱意を持っていたんですが、
それは学校ではそれでいいかも
しれないですが
スタジオでは違いました。
そして平等をと思っていた事が
クラスの成長を止め、公平に繋がらない
ことで壁にぶち当たったんですね。
当たり前です。
スタートラインはみんな一緒じゃ
ないんですから。
社会主義の崩壊です。
前に立つ人間はメンバーから信頼され
この人の後ろで踊りたいと思える
人になっていかないといけないですし、
当然、正確に踊らないといけない
です。
前に立つ人のレベルによって、クラス
のレベルは引き上げられます。
スタジオの立ち位置はそれぞれ
メリットやデメリット、傾向が
あります、
生徒歴が長いぼくの体験を
元に書いてみます。
⚫︎センター
基本的に先生がいるのでセンターは
いませんが、クラス全員の模範で
なければなりません。
デメリットとしては鏡に近いので
大きく踊れていると勘違いするので
意外に細かいところを見落とし、
踊りが小さくなりがちです。
後ろに下がってくる人が前にいると
最悪で、むしろ一番上手いはずやねん
から後ろの子たちのために、ギリギリ
まで前に出て踊りなさいよ。
上手いねんやろ?と思われます。
⚫︎センター斜め後ろ
ここは先生が一番よく見える場所
ですが、当然先生からもよく見える
ので一番よく怒られます。
あと見本にもよく使命されるので
怒られて萎縮してしまうメンタルの子は
来ない事をオススメします。
そういうポジションなのです。
⚫︎前両サイド
ここは結構先生が見にくいので
パッと見て動ける人が向いてます。
あと左右に移動する振付の時は基準に
なったりするのでアグレッシブな人が
相応しいかなと思います。
⚫︎後ろエリア
人数が多いと問答無用で踊りにくい
ですが、そうでなければゆったり
レッスンが受けれます。
熟練者でもじっくり落とし込んでから
踊りたい人には向いています。
先生もわかってるので、割と自由に
泳がしてくれます。
前だとまず一回で覚えるくらいの
覚悟が必要ですから余計なことを
考えている余裕はありません。
すぐ覚えられなかったら後ろの人から
白い目で見られますからね〜。
あと、ぼくが重要だと思うのは
広い視野で見る事で己を知り、自らの
踊りの小ささを知ります。
つまり大きく踊れるようになります。
いつも前にいる人はたまに後ろで
踊る事を強くススメます。
絶対勘違いするので!
あと、
多少、踊りにくい…という状況も
成長するチャンス!と考えてください。
すごい成長します。
踊りにくい環境をどう乗り越えて
いくか。先生の説明が見えなかったら
どうやったら見えるか考える。
踊りにくかったら今は覚える事に
専念して、広く使える時に思い切り
踊る…などなど。
我々は踊りにくくないように
最大限サポートしますが、
皆んながたとえば狭いと感じている
ところも、引いてみると全然狭く
なかったりします。
場所にとらわれ集中できてない事
ないですか?
自分で自分を狭くしてないですか?
スタジオでグループでわざわざ
レッスンする理由はそこです。
どんな状況も自分で考えて乗り越えて
いく。
それが舞台人のスピリットであり、
自ら燃える(光る)
がBDSのテーマです。
自らが燃える事は難しいですが、
だれでも必ず出来ることです。
スタジオには困難がいっぱいあります。
何でもチヤホヤしてくれる日本の
サービス業から考えると逆行している
のかもしれません。
でも、自分の立ち位置に不平不満を
言う前にどう乗り越えるか考える方が
素敵じゃないですか?
(ごめん、また生徒減る)
ぼくはメンバーが進化しない様な
やり方は絶対したくないので、
スタジオでのめんどくさい事を笑って
プラスにしてほしいです。
舞台ではハプニングもあります。
その時、笑って演技を切らさず切り抜け
られる人になりたいですね。
ぼくもね(歳とって尖っている)
あくまでクラスの立ち位置の話
でした。ギラギラはしていこうぜ!
この先、
先生が
先輩が
上司が
大人が
正しいとは限りません。
そしてあなたの人生、責任は
とってくれません。
だからこそ
自分で受け止めて、考え、
答えを出していく基礎が大事だと
思います。
誰かのせいにしない
場所のせいにしない
そんな人はほっといて
今やるべき事に集中しましょう。
あくまでうちのスタジオでは
の話でした。
Show must go on
「ばみり」ですね。
舞台上にセットを置くときに
正確に最速でやるための目印です。
演者の立ち位置を決める時にも
付けるこの印。
(普通はもっと綺麗に貼りますよ)
昨日のリトルキッズクラスで
このシールなぁに〜?
と聞くので、これ以上前に来ない
でねーって言う印やでー
と説明した後に
これ踏んだらTT兄弟に
ならなあかんねんでー
と、いらん事を言ってしまった所、
先生〜これ踏んで〜✨
と皆んなが嬉々として連れて行こう
と集まってきました

あのな〜…
先生がな〜
こんなもんな〜
踏むわけないやろ〜
踏むわけがな〜
踏むわけ…
ティー
ティティー
ティーティティティティー‼︎
というベタなダイコンを6回くらい
やらされました。
みんなこれがダンスや(うそ)
満足したのかその後は張り切って
踊ってした

ゾンビ役のみなさん。

