明石BURNING DANCE STUDIOブログ!-兵庫県明石市のジャズダンサーズスタジオ- -20ページ目

明石BURNING DANCE STUDIOブログ!-兵庫県明石市のジャズダンサーズスタジオ-

ジャズダンスの普及のため、普段レッスンでやっている事を解説します!








Orieです


緊急事態宣言が発令されてから

マスク着用を徹底しレッスンをしています。




苦しいのにありがとう😭






コロナが広がってから




マスクがないと人と付き合えなくなってる世の中になっている事がとても悲しくなったりします。




明るい未来がすぐそばにありますように



大切な人達とマスクなしで堂々と会える世の中に
戻りますように





なので







みんなで感染拡大を防ぐために
今は頑張ろう





コロナなんかに負けないくらい

全力で踊ってくれるみんなに感謝✨










店長のHossyです。

去年キッズから大人クラスに
上がってきた子は、元々が少ない
代だったので2人しかいなかった
んですが、2人とも1年がんばって
通ってくれたので、少し話を
しました。


中学生に上がると辞めてしまう子が
多いんですが、それはぼくがダンスを
はじめた20年以上前から変わってなくて


うちにも中学生の娘がいるんですが、
部活が始まったりで、忙しくなったり
遊びが楽しくなったりするのと、

あとは大人の中に入っていくのが
苦痛だったりすると思うんですね。


海外ではどうかわかりませんが、
日本ではキッズと大人は相容れないもの
になりがちです、

特に大人はキッズを敬遠しがちで、
多感な中学生にはとてもやりにくい
環境になってくる事が多いです。



ダンスの良さは

世界中どこに行ってもできて
人種関係なく友達になれるところです。

ぼくらも海外に行った時はポンと外人の
中に入ってダンスしますし

振りがしんどい時は

DIE〜(死ぬ〜)

とか言い合って笑ったりします。



そこには黒人がいたり白人がいたり、
ヒスパニック系、ロシア系、ユダヤ系、
アジア系、色んな人種がいて
(スタジオによりますが)、おじいちゃん
がいたり、若い子がいたり、手がない
人、足がない人だって一緒にレッスン
してます。


誰がいたっていいわけです。


そんな事、考えてる間に自分を
見ろと。



一年間、誰かがいるから行くとか
行かないではなく、

ちゃんと「ダンスと自分」として
スタジオに通い続けた子たちは
かっこええなと思って


今言わなあかんなと思って
そんな話をしました。


うまく言えなかったので伝わって
ないと思うんですけど、


ぼくらはおじいちゃんおばあちゃんに
なっても行けるなら若い子や子供に
混じってレッスン受けますし、
それが楽しいじゃないですか。


おじいちゃんになってガンガン鍛えて
たら若い子たちは尊敬するし、
今はそんなおじいちゃんたちいっぱい
います。



何が言いたいかと言うと、


ダンスがあるところなら、年齢や
人種なんか気にせず飛び込んで
行きなさいと言うこと。
(治安の悪いところはやめよう)


そうやっていく事で自分の
居場所は広がっていくから。