いい映画と、いい音楽と、いい酒があれば半分は幸せ

いい映画と、いい音楽と、いい酒があれば半分は幸せ

映画の感想を主に、とりとめもなく色々ダラダラと書いてます。いい映画と音楽と旨い酒、あとは小銭と仲間がいれば人生幸せですよね(笑)タイトルに(ネタバレ)とあれば、ストーリーの事を書いてますので、まだその映画を見てない方はご注意を。

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髪の話を先日書いたので、続けてしょうもない髪の話。

 

白髪対策で色々やってみたワケですが、その中でふと思ったのが・・・

 

トリートメントっているの?って疑問が浮かびました。

 

何気なしにいつも付けてる「トリートメント」です。

 

 

トリートメントやリンスって男の人はさほど気にはしてないですよね。

 

ただ、なんとなく付けてる。そういう方は多いのではないでしょうか。

 

 

白髪が気になったんで、一度、丸坊主にした時です。

 

髪が極端に短いんで、トリートメント付けずにいたんですね。

 

そのまま髪が伸びてきても、トリートメントをしない癖が付いてますから、シャンプーだけ。

 

それで、思ったんですが、丸坊主にする前より髪に「コシ」と言いましょうか、強さがあるような気がするんです。

 

イメージで言うと、そうめんが冷麦になった、って感じです。

 

そもそも「トリートメント」って何だ?

いまさらな話ですが、トリートメントやリンスって何するものなんだ?と考えて色々と調べてみましたが、結局はこの二つ。

 

  • シャンプーの洗浄成分の中和
  • 髪の保護

 

シャンプーは汚れを落とす物なので「酸性」です。その成分が髪に染み込んだままだと髪に悪いので、トリートメントやリンスで中和するという感じか。

 

あとはもう解りきった「髪の保護」という役目。

 

それで思うのですが、男性のような髪が短い場合、すすぎは早いですよね。しっかり根元まですすげる。

 

そして髪の保護をするほど、髪は痛んでない。だって短いですから。枝毛なんてなりません。

 

そうなると、やはりトリートメントは要らないんじゃねえか?と思えます。

 

 

トリートメントは根元に付けるな、と言われても

「トリートメントの効果的な使用法」みたいな記事を読むと、ほとんどの人が「頭皮には付けない」と書かれています。

 

でも短髪男子の場合、どうやったって付きますよね?

 

それならいっそ、使わないほうが頭皮には良いのではなかろうか?

 

トリートメントしないと髪がパッサパサになるか?と言えば、髪が短いとそうでもないです。

 

髪がパサパサになる原因を解説してたサイトでも「パサパサ→トリートメントたっぷり付ける→地肌が弱る」という悪循環に気をつけて!と書かれていました。(参照サイト:髪パサパサ

 

 

いっその事、石鹸で洗ったらどうか?

けっきょくシンプルが一番なんだ!ナチュラルだ!自然派だ!って事で、シャンプーもやめて、石鹸で洗うという生活をしてみたんですが・・・

 

何事も、やり過ぎは良くありません(笑)

 

一週間も続けると、髪、ギッシギシになりました。

 

何かの番組だか、雑誌だかで「石鹸で髪を洗うのはいい」みたいなのを見聞きした覚えがあるんですが、僕には合いませんでした。

 

 

と、まあ、女性には全然タメにならない話ですが、私と同じような中年男性の方は、一度、髪を短くしてトリートメントを止めると髪が元気になるかもよ?という話でした。

 

注意点としては、丸坊主までしちゃうと、めちゃくちゃ寒いので風邪に注意です(笑)