第二回目のブログはボードゲームをベースにし、アメリカのピーター・バーグによる映画です。(2012年公開)

 

あらすじ(以下ウィキペディア参照)

アメリカにて太陽系外の地球型惑星との交信を試みる国際ビーコンプロジェクトが立ちあげられ、ハワイ、オアフ島に造られた送信施設より、送信が開始された。宇宙より正体不明の5つの物体が太平洋を目指して降下してくる...

 

この映画は日本人ならば必ず一回は見ていただきたい映画です。映画には日本でも有名な俳優 浅野忠信 さんが出演されており日本軍とアメリカ軍の対立から共闘(友情)が2時間11分と言う時間の中でぎっしり見ることが出来ます。

アクションは爽快感があり、自分が予想した展開どおりになりとても気持ちがよい場面が多々あり、申し分ないでしょう(人によっては単純でつまらない可能性あり?)

登場人物は若干多いですが、重要人物の名前だけ憶えておけば大丈夫なので安心してください。

 

 

 

 

以下少々ネタバレを含みます。

最初の日本軍とアメリカ軍のサッカーの試合の場面でテイラー・キッチュ演じるアレックス・ホッパーの顔を浅野忠信演じるユウジ・ナガタが蹴ってしまいいざこざが起こります、ここの場面で私はこの映画では若干の差別要素があるのかなと感じ少し嫌な気持ちになりました。しかし終わってみれば、二人はツーショットを撮る仲、理想的な日米の関係が描かれていました。

 

 

もう一度言います。この映画は日本人ならば一度は見て欲しい映画です!!

最後になりますが、この映画を観てとても艦船が見てみたくなりました。機会があれば見に行きたいと思います。

 

 

これが本当の最後です。今回がブログ二回目ですが、感想文のようになってしまい申し訳ないです。

これから回数を重ね上達していきます、助言おまちしております。