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やっぱり、ボディシェイプです。
薄着の季節に向けて、頑張らないと~~( ̄Д ̄;;
「メゾン・ド・ヒミコ 」観ました。
メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産) [DVD]/オダギリジョー,柴咲コウ,田中泯
- ¥5,076
- Amazon.co.jp
商品の説明
Amazonレビュー
ゲイ専用の老人ホーム。それだけでも、すでに異例の舞台。しかし、本作が語るのは、優しい愛の物語だ。ホームのオーナーであり、末期ガンで死が間近に迫るヒミコ、彼を見守る恋人の青年・春彦、そしてヒミコの実の娘・沙織。3人が織りなす人間関係は、屈折しまくって複雑だが、ホームの住民らとの交流で、沙織が人を愛そうとする過程が、感動的に綴られる。
ゲイ老人たちのファッションや部屋のインテリアは、やや過剰でわざとらしい部分もあるが、監督が彼らを見つめる視線はあくまでも温かい。思わぬ出来事をきっかけにした春彦と沙織のラブシーンも、違和感のなかにエロティックさも伴い、不思議な魅力を放つ。わざわざメイクでそばかすなどを描いた柴崎コウは、観る者の共感を一心に集める役回りを好演。どぎつい欲望をぎらつかせながらも、いつの間にか周囲に愛を与える役で、白いシャツに身を包んだオダギリジョーは、天使のようなたたずまいだ。もともとゲイの老人ホーム自体が、現代社会では、ある種の幻想。犬童監督はファンタジーのなかで、人間という存在への慈しみを描きたかったのではないか。(斉藤博昭)
内容(「Oricon」データベースより)
オダギリジョー、柴咲コウ主演で贈る、せつなさと温かさ溢れる愛の物語。塗装会社で事務員として働く沙織。ある日、彼女のもとに若くて美しい男・春彦が訪ねてくる。彼は沙織と母を捨てて、ゲイバーを継いだ父の恋人だった。沙織は父を嫌い存在さえも否定していたが、彼と出会い少しづつ心に変化が生じてくる…。初回限定生産2枚組。
(Amazonより)
高齢化社会において、老後の問題って大きいと思うのですが
それがゲイとなればもっと大変でしょう。
子供とも離れ、周りからの非難の目。
ゲイになって家族を捨てたヒミコとその娘、そしてヒミコの恋人の青年との
奇妙な三角関係。
話は淡々と進みながらも現実に直面していき、
やっぱり現実は厳しいな~なんて思ったり。
それでも最後はほっこりとする
お話でした。