「横浜赤レンガ倉庫」
昨日は、その間工事中故、かなり遠周りで、途中、「鯨の背中」?とかと言う、桟橋の上に上って、いい運動をして赤レンガに着いた。よくぞ、こんなにと言うほどの人が来た。
横浜中華街も人が多く、結構賑やかでした。冬の支度の人もいれば、夏の支度をした人もいて、何の季節か分からない雰囲気だった。
だだ、気付いたが、料理は、以前に比べると少し安くなったかな、との印象でした。
話は変わって、
私の教え子にN.T.さんと言う沖縄に良くある苗字の生徒がいます。お母さんも生徒でした。
いろいろ辛い経験をしながら、良く成長し、昨年のボストンのホームステイに続き、
今年7月からアメリカへ留学が決定しています。
私の言う事を良く聞いてくれ、2人3脚(学校の先生を入れれば、3人4脚で)素晴らしい英語の実力を付け、彼女の通う高校では初めて(本県でも初めてらしい。)
日本国際交流振興会主催、日本の高校生の代表である(JFIE Visionary Ambassadors(JVA))高校生親善大使のスカラシップの最終選考に2008年3月12日に合格をし、現在留学の準備をしています。
(勿論、ご家族の方のご援助が有っての事ですが。)
「アメブロ」参入も彼女の協力が多大なのです。
彼女は、良く努力します。 大きな夢の「花」を咲かせるでしょう。
私は、彼女の事を考えると私の大好きな「花」の歌は、一段と深い歌になります。
がんばってね。N.T.さん。
誰でも失意の時は有るのです。でもそれが一生続くわけでもないのです。
私も、50歳代前半に、自分の判断から選んだ事で、完全に思い悩んだ時期があります。
女房にもつらさを与えました。それも50歳越えてからですよ!
わたしは、この「ブログ」を見に来てくれた人に、「ありがとう」と後で一言、言って貰えばそれで十分。
君たちには難しく、つらい問題もあるでしょう。しかし、この壁を越えないと全国相手には戦えないのです。
今回は、いろいろ考えさせられる事が、あったからなあ~。
このブログを見ている人は、互いに、顔は知らねど、仲間だよなあ~。かんばろう。
では、今日の問題10題。
1. It doesn’t seem that many people have been to the place.(不定詞を用いて書換えよ)関西学院大
2. It is said that he was born in England.(同上)大阪学院大
3. It is reported that he was killed by accident.(同上)(訳も)
4. It happened that I was out then.(同上)
5. He pretended that he didn’t hear me.(同上)金沢大
6. You have only to work hard.(Allで始まるほぼ同じ意味を持つ文を)岐阜薬大
7. I was to see him yesterday, but I couldn’t.(単文へ)東京外大
8. As it was dark, he couldn’t go ahead. (The darkness made it~で始まる文へ)
9. It is dangerous for children to play with matches.(Matches are ~で始まる文へ)
10. It would have been better to have scolded him (You~で始まる文へ)津田塾大
11. (おまけ)
The government announced new measures that are designed to deal with inflation.(不定詞を用いて書換えよ)(訳も)
今日も、ボケじいさんの戯言を失礼。
大部分の年長者は、あの時こうしておけば、ああしておけば良かったと思っているのです。
君らは若いから、年とって余りそう思わない人生を送って欲しいのです。
オジサンも後悔ばかりの人生です。今からは、そうしない様にするぞ!!
町田さん、ありがとう。感謝しています。きっと「花」を咲かせます。
無断転載禁止
「世にも不思議な物語」
この様な時は、私の貿易業務の件だな、とご理解の程を。
実は、わたくしは昔からドイツのワーゲンビートル(俗に言う、カブト虫)、一応、女子は本当に虫?とか、
コロンコロンした形で、バタバタと面白い音を出しながら走ります。
女子は興味がないかも知れないが、実は、この車は昔、ヒットラーがフェルナンド・ポルシェ博士に命じて、「最も、単純で、丈夫で長持ちして、水に沈まない(実際に密閉状態だと30分位は浮いているらしい、自分は愛車にそんな残酷な事はした事は勿論ない。)
エンジンの回転数も最少でエンジン長持ち、タイヤは減らないように15インチのでかいタイヤで、車としての目標となる様な至れり尽せりの名車で歴史は70年~80年ほどはあると思います。
ちなみに、世界のスポーツカーの名車中の名車ポルシェは原形をこの車に発します。
車好きか、ちょっと知っている人なら、この車が独特な水平対向空冷エンジンである事を先ず知らない人はいないはず。独特なエンジンなのです。
わたしは、初めて買った車が1969年式のタイプ。その時点で中古車。それから離れられず、乗り換えたワーゲンは7台。私の体の一部でした。
いよいよ、ここからです。この物語の始まりは。
一昨年、ワーゲンと他車種もう一台持っていたので、ムダだから一台にしようと、していた時、長男が、ヤフーの検索で色々な車を探せるよ、と教えてくれたので、初めてパソコンで検索中、藤岡市の「オートベンチャーさん」(会社名公表了承済み)で正に求めていた車を見つけ、既にアクセス数、確か30000に近かったので、「もうないだろうなあ~」と諦め半分で電話した所、「まだあります」との御返事。居ても立っても居られず藤岡に飛んで行き現物を見ました。管理が行き届いていたのか、中古の割には言うことなしの優れもの。
試乗させて頂き、全く問題なし、なのでワーゲンを含め2台とも下取りをしてもっらって貯金くずして購入!(だいぶ勉強して貰いました。)今も使っています。
不思議でも、何でもないじゃん。と思うでしょ。
これから、すごい事がおこるのですよ。感動的でさえあるから。
わたし、上で書いたように、ワーゲンは体の一部なのです。ワーゲンが去った後、少しづつ、何か変なのです。バックミラーにワーゲンが写ると、自分の車のスピードを落とし、よそ様のワーゲンの音を聞いて、「いいなあ~、いいなあ~」です。向かい側から走って来るワーゲンが有れば窓を開け「いいなあ~、いいなあ~」です。ダメです、も~。我慢できません。女房よりずっと、ずっと、ずっと好きです。仕事をちゃんとしますから、神様ワーゲン買ってイイですか。と空に向かって言ったら「いい」と聞こえてしまったのです。(この辺わざとらしいけど)。
だから、必死になって探したのです。(注:女房には絶対内緒で事は進んだのです。)
又、ヤフー様の助けを借り、全国のワーゲンを検索しました。
やはり、古い車だから、思うようにイイ車が見つかりません。「やっぱりダメか」と半ば諦めながら、パソコンを見ていました。
この時です、先の話の「オートベンチャー」さんに何か一昨年まで、下取りとして持って行ったらしいワーゲンが写っていたのですよ。
鳥肌が立ちました。それはありえね~と思うしかないじゃないですか。
しかし、何かの間違いかと思いつつ、社長に電話を入れたら、ナント、ナント1年4ヶ月も経つのに、売れてなかったのでした。よくぞ、社長もオークションに出さず、我慢して展示して呉れていました。感謝。
3~4回商談があったにもいづれも流れたそうです。
恐ろしいのは、自分がネットで見たのが、月曜日で、その前の土、日、にかけて千葉のお客さんが現金を持って来るから、売らないで置いて欲しいと「ほぼ確定的に千葉に行く所だったのだ」、と社長が言いました。
何が起こったと思う?「雪」だ。その土、日に雪が降ったのだ。千葉の人これで来れなくなった。次の土、日に来る積りだったかも。月曜日に、社長が電話したら、出なかったそうだ。勤めに行ったのであろう、と私は勝手に想像した。
私は、月曜の午後、「オートベンチャー」さんに電話を入れた。正に、入れ違いである。
間一髪とはこれを言うのだろう。もちろん、火曜日藤岡へ直行!
見たら、まさに、まさに一昨年まで私の乗っていたワーゲンじゃないですか。
あの可愛がっていた私のワーゲン。
しかし、一年半近く、外に置かれていたので、ヘッドライト回り、ドアーの取っ手回り等、
このタイプのワーゲンの弱みの錆びが出てしまっていた。それまでは屋根つきの所に保管。
エンジンカバーは無くなっていて、(別のワーゲンを買ったお客さんに求められ、取り外して、あげたそうです。無念。)車体をなでて、ほろと来た。(おじさん、しょっちゅうホロ、ホロなのです。)かわいそうで、かわいそうでたまらなかった。
今回「オートベンチャー」さん、辛かったろう。下取りの価格を当方しっているから、展示価格通りには売れませんでした。でも本当に良く、錆び部分の部品交換と整備をしてくれました。完全に新品に近い状態に戻りました。ありがとうございました。
29日に残の支払いが終わって、国際観光(後述)の件で、県庁に行き、4:30に事務所に戻って来た時、
もっとすごい事がこれから起こるのです。
何の気なしに、メールを覗いたら2月6日にJETRO「日本貿易振興機構」に登録をしメーカーから当社が総輸出権を頂いた商品(貿易に興味のある方は”ROBOSEN21”検索をどうぞ)の3台の注文確定通知が入っていました。実際には、インドのバス協会の代表者が3月10日以降の来日にデモンストレーションを見た後に本決まりになる予定ですが、3台はほぼ見本的な輸出になる予定です。(予定は未定)
おまけに、先に「群馬にはいい観光地が有りますよ。」と伝えていた事が、彼らの大きな関心を呼び、日本、韓国、中国を結ぶような、ツアーパックを組んで欲しいとのおまけつきです。群馬が喜ぶお話です。
以前から、その話はインドの方が興味を示していたので、県庁やら、群馬県バス協会様やら、東京の大手F観光様(取締役氏は私の仕事上の恩師。)やJXX様等とコンタクトはしていたし、又するため、昨日上京もしたりでした。
15:11の時間、インドから上記の思いがけないメールが入っていたのでした。
どう考えても、留守の2~3時間の間にそのメールが入っているとは私、露知りませんでした。
どう考えても、ワーゲンが私に「うれしいよ。嬉しいよ。」とプレゼントしてくれたとしか思えません。物にも可愛がってくれる人は分かるのです。確信している。物は大事に使ってあげよう。
1年半もつらかったろうと車体を何度も何度も、撫でました。もう、一生この車は、離しません。私の心をわかってくれていたのです。(みんなには分からない事があるのです。)良く待っていてくれた、と又しても涙。
「以前よりイイ音になったね、おとうさん。(突然、”おとうさん”、登場)」とわたしが騙した女房が言った。いいはずだ。実家に帰ったのだもの。
皆んなも、大学に行って久しぶりに実家に帰ると、嬉々とするよ。それと同じだよ。ワーゲンも嬉しそうだったね。私は本当に幸せ者!
実は、女房にはネットで見たとき、言えなかったのだが、私が、ほぼ腹を決めたとき、
長男がドイツ本社の世界的自動車部品メーカーB社の正社員の通知(何度も試験、面接があったらしい。わたしが受けたのではないから良く分からない。)をその翌日受け取っているのです。何社もの国産自動車メーカーさんのお誘いもあったらしいのですが、B社しか頭に無かったそうです。ここも、何か感じません?B社が待っていてくれたのではないか、と私、勝手に思っています。長男は自分の実力だとおもっているかな。この様な事を言うから親は嫌われるのです。でも親は、子供より多くの人生経験をしているのが普通です。
ワーゲンもドイツ車です。
これは、偶然だけでは、私どうしても理解できません。
本当に「不思議な物語」です。
言える事。物は必ず大事に使えば持ち主の気持ちが分かって良く働いてくれるし、感謝してくれる、と。
「物」は人間の様に、駆け引きは出来ないのです。 純粋なのです。
本日10時書き始めで解説、解答昼食後となりました。待っていた人にゴメン。
1.前回の解説の最後の部分を見て下さい。終わり。
takenをtake へ。
2.
I saw her play the piano.を参考に受身にすると、sawが知覚動詞だから、通常、目的語の後、動詞の原形。しかし、受身にするとtoが登場する事は確実に覚えておく事。
これを、覚えていないと知覚動詞には、対応出来ない。Playのところが、playingの場合は、受身にしてもplaying を使えば良い。
答え:
run up を to run upへ
3.
ここからの2題は、注意。
You had better read this book.「この本を読んだ方がいい。」中学校でshould を「~したほうが良い」の訳で出しているが、shouldの方は、やや義務感を生じるから、すなわち、「~するべき」の様に高校の場合、覚えておく方が安全。
なお、You had better read this book. の否定文はnotの位置に十分注意。
You had better not read ~.でhad better は、過去完了には全く関係有りません。
ここで、お客さん、東京から。少しここで時間ずれる。
戻りました。
You had better read this book. は、(toを用いて書き換えよ)ときたら、
It would be better for you to read this book.は暗記!!
さて、本題の説明。
「彼を行かせる様にと頼まれれば、彼をそうした方(行かせた方)がいいよ。」
で、いいじゃ、と思うだろ。浅い。
時制、時制を見よ。何度も出たな。後半の文、「過去」だ。上の訳文を見て。
「頼まれれば」じゃなくて、「(過去)頼まれたら」なんだから、「~したほうが良かった」だろ。すなわち「~したほうが良かった」のに。の事で、
実際には、「彼を行かせなっかた。」でしょう。過去の事実とは違う事を言っている。
ここだ。目を付けるのは。
答え:
have
letはlet-let-letと活用。
4.
おっと、東大。せわね~、せわね~。日本にある大学です。それだけ。
「私は、彼の要求を断ろうと言う気にはなれなかった。」訳はこんな程度で十分です。
前述、文法問題の“悲劇”だけは無いように、日頃、単語力はつけて置こうな。
さて、説明。
ここ2~3回お付き合いの方、もうそろそろ分かって来た? 良かった。そうだよな。
前置詞+名詞=形容詞か副詞的働き、と理解し始まった。それで十分。この文では副詞的働きをしていそう。下の文をみれば直ぐ気づく。
in my( )は邪魔。残りの文は以下になるだろう。ここまで、同じ事を考えられたら
大進歩だぞ。
I can’t find ( )to refuse his request.と考えると、it 臭い(この表現良くないけど皆使う)
しかし、I found it difficult to refuse his request.と考えると、difficult と言う形容詞がやばい。ない。じゃ、こう考えるか。
I can’t find to refuse his request in my ( ).
きたろ~。to refuse his requestはfindの目的語と考えれば、長いから、例えはitと置きかえして、もう1度、簡単な文でいくか。
I can’t find it in my ( ). ここまでやれば、幼稚園児ないのだから、
高校生の脳味噌なら「思いつかなかった」と言っているのだから、「心に浮かばなかった」あたりは気づくよな。
これが、思いつけば、君の脳味噌は信州一よりは良い。
これ以上、言わせないでくれ。
答え:
it とheart
heart のear部の発音はearly やらlearn のearの発音と異なる。入試の発音中最頻度の問題です。要注意。
かわいい君たちの顔を思い浮かべつつ、いい事、教えるよ。
アイウエオ即ち、a i u e oにrの付いた音、arを除きiからoまで「アー」と発音する単語は同発音です。arは1つだけ仲間からはずされて、可愛そうだからとイウエオが仲間に入れてやってもイーじゃないかとarの頭にeを付けて、仲間に入れてくれた。
Heartだけは、とても大事な物だから、別格なのだと、おじさん、変な教え方をして、生徒に笑われる。しかし、彼らは、忘れない。それでいい。
5.
「彼のプライドはその様な卑しい事をする事を許さなかった。」固い。
「彼はプライドが高すぎてその様な卑しいことが出来なかった。」
はい。終わり。
答え:
tooとproud 品詞は形容詞に変更だよ。前々回あたりかな。prideの派生、書いて置きました。
6.1. 本当の事を言うと、 11.ゴメン、飛ばした。
2. 率直なところ、 12なお悪い事には
3.公平に言えば 13たしかに
4.いわば 14先ず、手始めに
5 端的に言えば 15.~とは言わないまでも
6. (さて)本題に帰るとして 16奇妙な事には
7. 簡単に言うと 17言うまでもなく
8 ~は、言うまでもなく 18最善をつくしたが
9. ~は、さておき 19控えめに言っても
10.~は、言うまでもなく
今日は、長距離の電話があったり、確認して、海外へ電話したり、全然、時間取れず。
申し訳ないが、この様なことがある時は、掲載時間が遅れます。知ってて頂戴。
3月10日以降の訪日に対するビザの関係で相手先に必要書類を送ってそれを、
在外日本大使館に持って行きビザが発給されます。こーいった事があると、一時ブログ停止です。ご理解を。
20.答えだけにさせて、ゴメン。
1.He was so kind that he took me around the city.
2. He was kind enough to take me ~
3. It was kind of him to take me~
4. He was so kind as to take ~
5. He had the kindness to take~
6. Kindly he took me ~
7. His kindness took me ~
あと3つぐらいは、あると思う。
じゃ、また。
無断転載禁止
「ご入学」「学年進級」おめでとう。
高校生にも1年から3年まであるから、問題のレベルをどう配分するかが問題だと考えると、とんでもない物に手を出したかなと思わざるを得ないが、始めた以上はお役に立ち、「ありがとう、役に立った。」と言ってもらいたい。試ししに、長文をワードで作成し記事投稿欄に入れて、設問入れて見たが、全然、ダメだと言うことが判明。
モニター画面全部英文、そして、設問みて本文に戻っても探すのがいやになる、一瞬で。 これは確実。
そこで、わたし、本当に悩んだ。
最初の頃、「文法先行」などと、長文も出来る積りで、かっこつけて言ったものの、
正に自分で自分を苦しめるとになるとは。
長文はムリ。時々は、中文程度は入れるものの、長文は勘弁。
皆にとって、頭に良くない。私にとって体に良くない。良くないことなら触らず、気にしないで、
皆で楽しくやりましょう。
実はこれが文法と明示した大きな理由です。その分、時間をかけて深く追求して行く時も有ります。
ところで、福岡、土浦、水戸、大牟田、奈良、東京・・・等からの長距離電話本当にありがとう。皆んな熱心だね。
これは、一大事とおじさん、大いにあせり始めている。
先日、前橋にある義理の従兄弟のレストランで食事をし、その後、家でテレビを見た後で、
お風呂に入りながら、この件いろいろ考えていたら、また寝てしまった。
またしてもブログのせいだ。おじさん、危うく死ぬところだった。30分ぐらい、意識が飛んでいた様だ。
このブログ危険だなあ~わたしにとって。
「次回から、お風呂に入る時は、目覚まし時計を持参しよう。」と考えてもいる所である。
皆んなの成績が上がらなかったら、おじさん、本当にお風呂で死ぬかも。縁起でもない。 やめよう。
成績上がるって。今まで多くの先輩が苦しみながらも、やって来たんだから。
しかしは、女房もとっくに寝てしまって、全然、気づいていなかった。アーちゃん(日本語を理解する犬の名前)だけが
(大人2人、犬一匹の家族だが)待っていてくれた。来世はアーちゃんと結婚する積りになったりしたのです。
女房は私を空気以下にしか、感じていなそう。悲劇だよ、これって、本当に!
ごはん作ってくれるから、諦めている。
問題を出すのなんか、全然忘れそうだった。ここが、老人独特の特技で、皆んながこの
技を使えるように成長するには、最低50年はかかる。だから、老人は尊敬に値する生き物なのである。
では、不定詞の4回目。(不定詞1ヶ月ではむり。問題増やす事も考えているが、解説がしきれなく、無責任になりそうで、イヤだし。)
1.I will have him taken my photograph.(大分大)(誤りを直せ)
2.She was seen run up the station with tears in her eyes.(九工大)(同上)
3.You had better ( ) let him go when you were asked to. (東北大)( )をうめよ。
4.I cannot bring myself to refuse his request.(東大)
=I cannot find ( )in my ( ) to refuse his request.(上下の文ほぼ等しい意味へ)
5.His pride would not allow him to do such a mean thing.(大学名分からず)
= He was ( )( ) to do such a mean thing.(同上)(訳も)
6.次の独立不定詞の意味を書きなさい。
1. to tell the truth
2. to be frank with you
3. to do ~justice
4. so to speak
5. to make a long story short
6. to return to the subject
7. to be brief
8. not to speak of
9. not to mention
10. to say nothing of
12. to make matters worse
13. to be sure
14. to begin with
15. not to say
16. strange to say
17. needless to say
18. to do one’s best
19. to say the least (of it)
20.He kindly took me around the city.(訳をし、その後、ほほ等しい意味の文を
5つ書きなさい。)(応用力チェックですぞ。)
独立不定詞とは、だれがto以下の事をしたと言う事でなく、言い換えやら、文頭、文中で、軽く話題の転換をしたり、
言い直したりする語句を不定詞を用いて表すものと覚えていれば良い。特定の人が言った事ではなく、一般的な言い回し。
1年生は、いづれか習うから、今のうち。2年生は、不定詞詞の必修項目だから、今のうち。どちらも、今のうち覚えよう。
今日は、久し振りに、ノートの使い方「文法帳バージョン」をいこう。
最近の高校は、先生によっても違うようだが、文法に余り時間かけなさそう(生徒の文法力から)。
しかし、いくら単語力つけても、文の構造(構文)が分からないと、訳しても残念ながら、「日本語」にならないひとが多い。
わたしも、哲学的文章を読まされてもいまさら、言語学者や哲学者になるわけでもないのだが、
じっと生徒の顔を見て、
「日本語が分からなくなってしまったか。かわいそうに。」とやや大げさだが涙が出そうになる。
実は、この手の若者、超多いのだ。まず、自分の訳の日本語を読んで、自分で意味不明なら、
老人なお意味不明。
年配者を苦しめないで!!お願いだから。
本題:
文法帳とは、いちいち項目別に、例えば、不定詞とか分詞構文とかを考えずに、新たに登場した文、又は今までに見たことの無い文の構造をしていたら、一応、その文をノートに転載し、どの文法を用いて構成されているか、最初は大変だけど、高校の英文法はそんなに種類が多くは無いから当てはまる文法は、即その文の横でも下でも参考書を見て記入するのだ。
その繰り返しをすると、上記の様に、そんなに多くの種類が高校から始まっているわけでもないから、2~3ヶ月で共通した
文法に何回か遭遇するので構文の共通性が理解できて来ると思います。
半年も繰り返していれば何の文法を使っているかは理解する。理解しなければならない。そうでなければ、意味ないです。
それより、恐いのは文がやたら長くなり、細い糸が絡まった状態の文で、丸めて捨てたくなる。このつらさ、本当は、だいたい皆んな同じ箇所で感じるのです。
自分の書いた「日本語」が良く分からない時があるでしょ?そこです。重要なのは。
前出、一ツ橋大でもあったように、わたしあまり個々の単語にこだわりません。
こだわらないで訳入れたでしょ。気にしない、気にしない、分からない日本語書くくらいなら、自分の分かる単語の意味を総出動させ、分からない単語は無視して、日本語!を書いてみな。アウトラインが掴めると、細事は気にならなくなる。
高校の仲間で、大学教授(身分が違いすぎるけど)(内心、変化のあまり無い仕事だろうなあ~と思っている。)
をしている者に聞いたら、やはり同じ考えを持って「答案」を見るそうだ。
即ち、「分からない「日本語」を書く受験生より簡単でも概略を正確に理解している「日本語」を書く受験生を選ぶ」との由。
当然です。
入学されても、日本語の書けない人種より日本語の文をきちんと書ける人種を選ぶのはテストをする側からすれば当然の事でで日本語の文が定かでない者は取りたくないです。
文法とか、解釈とか、英作文とか、単語とかごちゃごちゃ言っているけれど、基本的には、「高校英語」は日本語の文を書いたり、解釈したりするのと同次元なのです。
使うことばが、日本語ではないだけです。訳した文が日本文として、不自然だったらその訳は、ダメと考える習慣を身に付けよう。
Let’s take English easy.
Don’t be nervous about English, so don't be afraid of making mistakes in studying English.
English is our friend.
Surely, the time will come soon when you will get to likeEnglish.
じゃ、また。
無断転載禁止
