散歩する侵略者 9月13日鑑賞 MOVIX橋本
松田龍平が主演で相手役に長澤まさみなので鑑賞!
予告編だけでは全くどのような映画なのか分からず興味を引きました。
見た感想としては、これだから日本映画は…と言われてもおかしくないような映画でした。
CGは異様に安っぽく、結末もありきたり。
見所は長谷川博己さんの演技でしょうか。周りが宇宙人役の中、終始人間味のある役でした。
序盤は近づいてきた青年を本当に宇宙人なのかと疑いながらジャーナリストらしく面白おかしく接し、中盤本当に宇宙人だと発覚し警察官を殺したのを見ると地球の味方をする。
最後に宇宙人が瀕死に陥ると長い時間一緒にいたせいか宇宙人に情が移ったような行動。
主演松田龍平という作品を観たというよりは長谷川博己の演技力を確かめる映画でした。
ドラマの小さな巨人とこの作品でかなりオーバーな表現をしていたのでこれに囚われないような役を今後見てみたいと思いました