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【評価2/10】猿の惑星


時は2029年、宇宙空間で消息を絶ったチンパンジーの実験パイロットを追い宇宙に飛び出していった宇宙飛行士レオ(マーク・ウォルバーグ)は、ある惑星へとたどり着く。
そこは、猿が地上を支配し、人間を奴隷のように扱っていた…。
SF映画の名作『猿の惑星』を、鬼才ティム・バートン監督が再映画化。リメイクではなく“リ・イマジネーション(再創造)”と彼自身が語ったように、オリジナルとは異なる視点やテイストが、慌ただしいほどスピーディにつづられていき、見飽きることがない。
特に史劇スペクタクルのような戦闘シーンがすばらしい。
ティム・ロスをはじめ猿のメイクを施したキャストも、それぞれ熱演。オリジナルの主演チャールトン・ヘストンも猿役で特別出演している。ラストには、ちょっとしたお遊び的ひねりもあり。

内容
(「GAGAデータベース」より)ティム・バートン監督が、68年に製作されたSF映画を奔放な演出でリメイク。
2029年、宇宙空間の異常を認めたオベロン号は、チンパンジーを偵察に放つ。
彼を追った宇宙飛行士レオが墜落した惑星は、猿が人間を支配する世界だった。
内容(「Oricon」データベースより)

名作ということで期待していたが、あまりにも退屈な作品だった。
最後まで特に盛り上がりに欠ける作品。
評価は10段階中2とします。