山本愁二の映画批評
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うまイイ話

ここ数日、一休さんの歌が頭から離れません

いや~トンチ利いてる♪

蹴です



トンチといえば、ウマイこという人っているじゃないですか。

メリケン的に言うとウィットにとんだとでもいうのでしょうか

そんなトンチの利いた人

・・・

新衛門さん、オラ好きだ





土曜日がまだ半日であった

小学2年生の頃

集団下校というものがありました。

1年生から6年生までの人が一緒に帰る戦後のあれです

運動場に集合して、

最後に6年生の生徒会長が話をして終わるのですが、

歯医者の息子で生徒会長のミタニ君(仮名)が

朝礼台に立ち話を始めた訳です。



しかし当時の純粋無垢な僕には謎がありました。

(なぜこの人の首は傾いているのだろう・・・荒唐無稽な人だ)

ミタニ君は常に首を傾げていたのです。



ほら、昔って大概の人は首傾げてたじゃないですか。



で、僕は隣に立っていた

近所に住む6年生のお姉さん床屋の娘

カキモトさん(仮名)に聞いたのです。

「ね~なんであの人は首がまがってるの?」

カキモトさんは笑顔で答えました。

















「しゅうじくん」

















「頭のイイ人にはね、世の中が曲がって見えるのよ」




















その頃からです。
























ぼくが首を傾げはじめたのは

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