ユダヤ系ポーランド人ピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの実体験を映画化。

 

第二次大戦中、ナチスがポーランド・ワルシャワに侵攻!ユダヤ人はワルシャワのゲットーで押し込められいつ殺されてもおかしくない状況に陥る。

親族の中でただ1人絶滅収容所行きを逃れたシュピルマンは数年間、死の恐怖にさらされながら戦後まで生き延びた。

 

カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールに輝き、アカデミー賞では監督・主演男優・脚色賞の3部門で受賞。

W・シュピルマンだけでなくロマン・ポランスキー監督の実体験でもある

ゲットーに押し込められたが有刺鉄線を切った穴から父親に逃がされ転々と逃亡して生き残りました。母親はアウシュビッツで虐殺されてしまったが父親は強制労働で生き延び終戦後に再会した。

シュピルマンを最後に救ったドイツ陸軍大尉ヴィルム・ホーゼンフェルト

ポーランド侵攻に参加したホーゼンフェルトはワルシャワのスポーツ施設の責任者になると残虐行為を目にするうちに自己嫌悪、同情の念を抱くようになる。ユダヤ人含むポーランド人を匿って支援するようになる。

ソ連の捕虜となった時には多くのポーランド人やユダヤ人が証言するがソ連当局に拒絶されスターリングラードの戦犯捕虜収容所で命を落とした。

余談ではありますが、

2005年4月から10年間、九州産業大学国際文化学部教授だったクリストファー・ウワディスワフ・アントニ・スピルマンはシュピルマンの長男です。2003年の著書「シュピルマンの時計」は終戦後の父親との葛藤や絆などが書かれている。

 

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当時、実際の映像がニュースで流れたりしたので記憶に残る人も多いと思います。

ニューヨーク発シャーロット経由シアトル行きのUSエアウェイズ1549便が、ニューヨーク市マンハッタン付近のハドソン川に不時着した航空事故。

 

機長のチェズレイ・サレンバーガーが瞬時に高度と速度が低すぎるから空港への着陸は不可能だと判断し市街地への墜落を防ぐためハドソン川への着水を試みました。

無事に生還したことでニューヨーク州知事のデビッド・パターソンが「ハドソン川の奇跡」と称賛しました。

私はこのニュースを見たときに機長は英雄と思いました。

多くの人々から讃えられるのだろうと思っていましたが映画ではあまり知られていない事故後についてがメインで「わざわざハドソン川に着水する必要はなかったのでは?」と事故調査、議論がなされるのです。

この実話を映画俳優としても監督としても有名なクリント・イーストウッドが手掛け、

機長チェズレイ・サレンバーガーを「グリーンマイル」や「ターミナル」などで主演したトム・ハンクスが演じます。

 

機長は英雄になれるのだろうか?的確な判断だと結論づけられるのだろうか?

 

 

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奇跡の実話を基に映画化され話題になった作品です。

 

原作は岡山県に暮らす中原尚志・麻衣による共著「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」で「8年越しの結婚式」と題してアップされたYoutubeの動画が日本中に広がり映画が誕生!

 

結婚目前のカップルだったが彼女が突如、意識不明になる。

 

「絶対に目覚める」と信じて看病するものの、やっと目を覚ました彼女は原因不明の難病により彼の記憶を失っていました。

 

監督は「感染列島」や「64-ロクヨン-」を手掛けた瀬々敬久

脚本は「いま、会いにゆきます」や「世界から猫がきえたなら」を手掛けた岡田惠和

 

●西澤尚志 (佐藤健)   ●中原麻衣 (土屋太鳳)

 

有名な話しなんで今更感たっぷりですが、

私は「記憶」が奇跡的に戻ったのかと思っていましたが違うのですね。

 

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サルー・ブライアリーのノンフィクション「25年目のただいま、5歳で迷子になった僕と家族の物語」が原作。

監督=ガース・デイヴィスの初作品 脚本=ルーク・デイヴィーズ

 

5歳の時に両親とはぐれ迷子になってしまい25年後にGoogle Earthを使って家族を探し母親と再会した。

平和な日本では考えられない感動する実話映画です。

第89回アカデミー賞では作品賞を含む6部門にノミネートされ、ゴールデングローブ賞では4部門、放送映画批評家協会賞では6部門ノミネートされ各組合賞でも候補に挙がりました

2017年のオーストラリア映画協会賞では最多12部門受賞を果たしました。

 

インドの貧困街で育った5歳のサルー、

停車中の電車で眠ってしまった事で1600キロ離れた言葉が通じないカルカッタで迷子になってしまう。

なんとか生き延びたサルーは偶然にも人が良いオーストラリアに住む夫婦の養子として引き取られ愛情深く育てられました。

子供の頃の想い出が蘇りGoogle Earthを利用し故郷を突き止め母親に会いに行く。

 

 

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