いやはや…今週も心臓に悪い展開でしたね。
サブタイトルの「サレ妻が夫の弟と不倫!?」というワードの破壊力が凄まじいですが、中身はそれ以上に複雑でスリリングでした。
さっそく、今週の見どころと感想をまとめていきます!
第7話:あらすじの振り返り
先週のラスト、史奉(柾木玲弥)が蓉子(菅井友香)に言い放った「一凪が僕の子供だって言ったらどうします?」という衝撃の爆弾発言。 その疑念が頭から離れない蓉子でしたが、運命の悪戯か、ひょんなことからカオスすぎる「4人での食事会」が開催されることに…。
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八溝のヘルプと神栖の襲来 後輩の八溝(濱田龍臣)を助けるために神栖(稲葉友)との約束を断った蓉子。しかし、仕事終わりに神栖が会社まで迎えに来てしまいます。
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地獄のホームパーティー 神栖の提案により、妻の怜(入山法子)、そして何も知らない八溝を交えた4人で神栖家で食事をすることに。蓉子にとっては、不倫相手の家で、その妻と対面しながら食事をするという針のむしろ状態。
ここがヤバい!今週の注目ポイント
1. 柾木玲弥さんの「狂気」を含んだ演技
史奉の「一凪は自分の子かも」という発言。これが本当なら、神栖家の血縁関係はもうめちゃくちゃです。史奉のどこか冷めた、それでいて執着心を感じさせる瞳が、蓉子だけでなく視聴者の不安も煽ります。
2. 濱田龍臣くん(八溝)の癒やしと危うさ
唯一の「純粋枠」である八溝くん。何も知らずに神栖夫婦の家にお邪魔する姿は、見ていてハラハラします。「この清廉な若者を泥沼に巻き込まないで…!」と願わずにはいられませんが、彼がこの複雑な関係性にどう絡んでいくのか、目が離せません。
3. 妻・怜の「余裕」は本物か?
入山法子さん演じる怜の、あの穏やかすぎる微笑みが一番怖い。夫の不倫に気づいているのか、それともすべてを飲み込んだ上での「聖女」なのか。蓉子が食事の席で見せる動揺とのコントラストが、サスペンスフルで最高でした。
個人的な感想:蓉子の「揺らぎ」がリアル
菅井友香さんの、追い詰められた時の表情が本当に素晴らしいですね。 神栖への愛着、史奉への恐怖と疑念、そして八溝への申し訳なさ。いろんな感情が混ざり合って、見ているこちらも胃が痛くなりました。
「水曜日の関係」が、もはや心地よい逃げ場ではなく、逃げ場のない檻に変わりつつある。
そんな印象を強く受けた回でした。
次回8話への期待:一凪の秘密は明かされるのか?
史奉の発言がハッタリなのか、それとも真実なのか。 もし真実なら、神栖(兄)のプライドはズタズタでしょうし、蓉子と神栖の関係も根本から覆ります。
配信終了は5月21日(木) 0:59予定とのこと。
まだ見ていない方は、
この地獄のような食事会の緊張感をぜひTVerなどで味わってください!
【番組情報】
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タイトル: 水曜日、私の夫に抱かれてください
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放送局: テレビ東京
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出演: 菅井友香、柾木玲弥、濱田龍臣、入山法子、稲葉友 ほか