REC/レック スペシャル・エディション [DVD]/マニュエラ・ヴァラスコ,フェラン・テラッツァ,ホルヘ・ヤマン

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観ました!!

韓国映画が元のリメイク版かな。確か
ハリウッドもリメイクしてるらしいけど、
これはスペイン映画なのでスペイン版。

えー…………。
面白くないか、面白いかで言えば、面白い部類。


しかし!!
もう煩いっっっっ!!!!!!!!


大騒ぎしすぎやねん、落ち着け!
日本人を見習え!←違うだろ。

パニックになるとこうなると言った良い例が見れる。
見れるが別に見たくない。←おい。
誰も彼もが大騒ぎで、とにかく落ち着いて欲しい。
まぁあんなわけ解らんのがグワーって襲って来たら
そりゃぁパニックにもなるわなって思うけど。

ちったぁ冷静になれ。
カメラマンのパブロが唯一冷静かな。
冷静だけど、カメラマンなので姿見れず。Orz

最初から最後まで煩い映画で恐れ入る。
夜中に見てるこっちの都合も考えろと言いたくなる。笑

リポーター・アンヘラとカメラマン・パブロが消防署の取材をしていて
謎の感染が発生してるアパートに閉じ込められる。
そのカメラマンが映してる映像が、そのまんま映画の映像。
ブレアウッチなどの、良いカメラ版。

しっかし、皆人の話を聞かない奴らばかりやなぁ。
落ち着けって言われても落ち着かないし。
静かにしろっつっても騒ぐし。
敵(ゾンビ?)が居るから黙ってろつってんのに騒ぐし。

アパート全体が封鎖されて、外に出れなくなる。
検査官が来るって言ってるわけで、それまで待ってろって
言われてるのに、ウゴウゴ動くし。

まぁどんどこ被害は拡大して。
パブロも襲われて、アンヘラも襲われて。
カメラだけが残った……みたいな。
最後は怖い終わり方でした。
怖いと言うか、救われないと言うか。

まぁ先が読める。←台無し。

おや、完全にネタばれ。笑
元版は絶対見たくない。
リメイクされてこれだと、ちょっとなぁ……。笑

大変、騒がしい映画でした。
最初から最後まで。

ストーリーとしてはありがちだけど面白い。
映像も良いカメラなので三半規管はダメージを受けない映画。


ターミネーター4 [UMD]/クリスチャン・ベイル,サム・ワーシントン,アントン・イェルチン

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あけましておめでとうございます!!!!(遅っ!!)


T4観ました!!!やっと!!
キャッチコピーはきっと
「誰にも二度目のチャンスがある」だろう。←適当。


ジョン・コナーは大好きクリスチャン・ベール。
鍵を握る人間とターミーのハイブリット、マーカスはサム・ワーシントン。
『アバター』で話題沸騰のあのお方。


はっきり言おう。

解り辛い!!!誰が誰だか!!!((o(-゛-;)

ジョンもマーカスも角刈りだし。

戦いっぱなしで、皆薄汚れてる(台無しだ)ってのもあるけど、
廃墟とか、薄暗いところで戦ってるし、そんなとこで出て来るので、
あれ、これがマーカスで、これがジョン?と何度思った事かっ。
私の目が悪いのか、認識能力に問題があるのかは置いておいて。
混乱しながら一回目を観たので、二回観た。orz
観ている途中、エイリアンVSプレデター2を思い出した。笑


ストーリーとしては……。
まぁT3よりかなりマシだ。
話も纏まってるし、無理もない。ような気がする。


ただねぇ。
言っちゃって良いのかどうか疑問だけど。

最後、ジョンを助ける為に、マーカスは自分の心臓をあげる。
マーカスはボディはターミーなのでデタラメに強い。
T2のシュワちゃんだと思って頂けると解り易い。

ジョンは人類の最後の希望なのかも知れない。
んがっっ!!絶対、今後の戦いを考えただけでも
マーカス生かしておいた方が良いんじゃね?と
思ったのは私だけではないはず。←全部台無し。

ジョンの父ちゃん、カイルは救えたわけだし。
カイルはやっぱマイケル・ビーンに演じて欲しかったなぁ(無理言うな)。
でも当時と印象がちょっと似てるアントン・イェルチンが演じていて良かった。

しかーし。
大筋の流れは一応引き継がれているんだろうけど、
こう……無理矢理感がどんどん強くなって来てる気がすると言うか。
いや、単体で観るとT4は観れる一品だとは思うのだけど。
ド派手にした!!って部分がやたら強いので
シリーズ物の悲しい宿命を背負っている気がしないでもない。

ついでに言うなら、中途半端に恋愛を絡まさないで欲しい。
必要ない!!と思ってしまう私が変なのか……。
話の展開上、入れました感タップリで笑える。←おい。


T5とか……もう止めておけよ……とちょっと言いたくなる。
観るだろうけれど。
T2で終わっておくべきだったのではなかろうか。


期待して観ると肩透かしかな。
個人的には嫌いじゃないけど、ターミネーター1&2を
観る前から解ってたとは言え、超えれるほどの威力はなかった作品。





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体調をずーっと崩してまして。。。
更新停滞しっ放しで申し訳ないです。orz
しばらくまた更新出来ないかもですが、
思い出したように復活します。多分。

でも「キノコ男」のレビュー書いてなかったので。
地味に復活。


さて

アマゾンで画像さえ出ないこの映画…。
真のホラー映画だった…(((゜д゜;)))

いやー、酷いね。
誰かが途中で監督に言うべきだよ。
勇気を持って。

止めとけってがっかり

作るのも勇気がいっただろう作品。
しかし、止める勇気を見せるべきだったね…。

キノコが最初の頃はハンドパペットで
度肝を抜かれるほど驚く。
牙を書けば良いってもんじゃねーだろう…。
誰か止めろっっブチッ!!

この映画。
何が怖いって登場人物が真剣に演じてるところ。
真の役者魂なのかただの危ない人なのか
判断に大変迷うところ。
演技が上手いのかどうかはよう解らんが。
真剣なのは伝わる。

人生に無駄な事は何一つなく、
一生懸命生きれば努力は報われる…事はないってのが
大変よく解って切ない映画です。
一生懸命演じたって作ったって駄作は駄作。

出た事と作った事で一生消えない汚点を残したような
とにかくそんな映画。
ある意味、観た人の記憶には生涯残るかも知れない。

まさかそれが狙いとか…(((゜д゜;)))
んなわけないか。

キノコは成長すると裾丈の長い博多ブラブラ
キャラクターのようになる。←知ってる人は知っている。

ハンドパペットも酷いと感じたが、
成長したら余計に酷くなった……ガクリ
救いようのない状態に。

確かレンタル店に入荷当時、
「兎男」の方が先で、その次が「キノコ」だった記憶なのだけれど
どちらも酷いが「兎」の方がまだマシ。0.1Pほど。(低っ)

観た人は金返せってレンタルでも言いたくなるだろうな。笑
その気持ち、大変よく解る。
話のネタに観るには大変お勧めのこの映画。
でも無理に話のネタにしなくても、世の中にはゴロゴロと
話のネタは転がっているもので。
却ってこの映画をネタにすると、チョイスの変さに引かれる可能性大。ぷぷ

兎と言い、キノコと言い。
何だか妙な話だけど、ぬいぐるみやパペット相手に
マジで演技してる人達を見ると、ガラスの仮面のマヤは
天才だから凄いんだろうな…とぼんやり考える。

マヤに限らず、一人芝居をする方とか。
違和感なく物体に対して命がある者と対峙しているように
演じる人は山ほど居ると思われるのに、兎とキノコには居ない。
違和感アリまくりだ。
ぬいぐるみとかの質の問題かね…マヤは漫画だけど(;^_^A

久々に「酷い」映画を観たので気分的には楽しいけど
作品としてはハイパーZ級のこの映画。
次にそれなりの駄作を観ても「キノコ」よりはマシとなりそうで
感覚のブレを治すのにしばらく時間がかかりそうです。笑

怪奇!兎男 [DVD]
¥2,180
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【監督】 トニー・アーバン
【出演】 ネイサン・ファウドリー
【あらすじ】
研究施設から逃亡した兎に噛まれた男が、兎男になる話。


とうとう観てしまいました。
これを勇気と取るか暴挙と取るか。

暴挙でしか無ぇ......ガクリ

いやぁ、作った奴出て来い。
絶対殺すってくらいの出来。

あははははは~ブチッ!!

笑えば良いのか怒れば良いのかも解らなくなってくる。



何が凄いって…
こいつらマジだよ(((゜д゜;)))ってところかながっかり



バイオだか何だかよく解らない金髪のセクシー博士が
ウサちゃんで実験。

どう見たってぬいぐるみブチッ!!


せめてココは本物の兎を使おうよ。。。ガクリ
そんぐらいしても制作費は大して変らないと思うよ…。
それさえも出せないなら作るの止めなよ。
単なる暴挙でしかないよ。

暴挙は暴挙のままに進み、暴挙のままに終る。

実験中も檻の中でジタバタと暴れるウサちゃん。


ええ、糸でねがっかり


檻を開けてもなかなか動かない。
糸でしか動けないからな…とじっと見ていると、
人の手でヨイショと動かされる……。
暴挙も大概にせぇよブチッ!!

脱走シーンはコマ送り。
せめてもうちょっとカット増やそうよ。
そんぐらいしても制作費は大して変らないと思うよ…。
それさえも出せないなら作るの止めなよ。
単なる暴挙でしかないよ(エンドレス)。


えーっと、主役の兎男になる…名前何だっけな。
もうどうでも良くなってきたな。笑
確かハンス・コッテンテイル。

脱走後、畑を荒らすウサちゃんを捕まえた時、
指をガブリ。ええ、ぬいぐるみに…。
どうやって噛まれたか知らんが、どんどん様子がおかしくなる。
まぁ兎男になるわけです。←説明もいい加減。

ハンスを噛んだウサちゃんは逃げて行く。
ハンスにぶん投げられてねがっかり

ウサちゃん脱走に気付いた研究所は捜索を開始。
貼り紙で…。

ふざけてるのかと思って切れたらこの映画は負けだ。
監督も出演者もきっと大真面目に映画を作っている。
ぬいぐるみ相手にね…本気です。

だからこそ腹が立つムカっ


心を広く持てば、意外とテンポも良いし、
くだらなさの中にキラリと光るものもある。
一欠けらの砂粒ほどの大きさだけどキラキラ←超小さい

だがそんな心の広さは生きていく上で
邪魔になるだけなので、切れてもよいと思う。
これを許してしまえる人は、さぞかし世の中が生き難いだろう。。。
人がよすぎて食い物にされるね。
切れるべき時には切れなきゃダメだね。ブチッ!!

まぁ観ようって方もそんなにいまいが…。

いや、でも。
トコロテン方式で在庫を管理してるG●Oに未だに
在庫があるって事はもしや高回転か……(((゜д゜;)))
きっと引き忘れだな、絶対そう。笑

ハンスは兎男に変身してからも普通に畑を耕したりしてたけど
何と覗きが趣味の男だったので、覗きに行ったら前から怪しいと
警察に張られてて捕まりかけて、逃げる時に凶暴兎男になった…。

ご丁寧な二段階変身。
何てハイレベルな展開なんだと慄く。

無駄でしかないっっブチッ!!

兎って雄叫びあげるんだったけか……????
しかも肉食だっけ?????
ま、まぁ良い。
何でか毛が青いし、とにかく凶暴性が増したのは解る。

ここから大虐殺が始まる。
つっても数えて覚えられる数ほどしか犠牲者はいないが、
案外、スピーディーに被害者は増えていく。
最初の方にのんびり殺そうとしたら逃げられちゃったので
教訓を活かして「すぐ殺す」をポリシーにした模様。

そんな拘り、もう本当にどうでも良いむかっ

それよりも兎に拘ってるからか、兎男だから仕方がないのか
ピョンコピョンコ跳ねながら移動するのにその機敏さは何だと
その点が妙に気に掛かる。←それこそもうどうでも良い…。

なんやかんやでセクシーな女性が5人集まり、
ハンスを捕まえる為に人参で誘き寄せる罠を張り、
自分達もバニー姿になって囮になる……。

こんなんで本当に誘き寄せると思ってやってるなら
お前のその頭の中身は大鋸屑だろう?と友達なら
間違いを正してあげたいところだけど、他人なのでスルー。
話の都合上、それで誘き出せないと困るのでハンスはやってくる。

しかーし、ハンスを誘き寄せたは良いが、
セクシー5人は丸腰だった…。

バニー衣装用意する前に、
武器用意しとけ…。
ガクリ

あ、武器がない!!ってオロオロしてどうするべって
なってる間に一人殺されちゃう。
ここは笑うところなのか…迷うシーン。

さらにもう一人、爪で刺されて死に。
またさらにもう一人は、腹を割かれて内臓が飛び出て死んじゃう。
この内臓がなぁ……なーんかなぁー…って感じで何かの本物を
使ってるんだろうけど(鶏かな…?)、内臓本物でも裂かれる人肌が
明らかに偽物なので、結果マイナスになってしまっている状況。
本物の人肌使えとは勿論言わないが(それは無茶)、
訴えられたら絶対負けるぞと思う偽物度合いはどうだろうと思う出来映え。

低予算だから苦肉の策ってレベルではなく、
低予算しか使いたくないってレベルなので酷い。
もう映画作るなよって、作る前に誰か教えてあげれば良いのに。笑
友達おらんのかな、この監督。。。

セクシー女性で生き残った二人も
背後に兎男が忍び寄って来ていて……。



何と!!!!!


ここで終っちゃうヽ(゜▽、゜)ノ
まーさーかー、続編を作るつもりなんじゃぁ…って終り方。

暴挙にも程があるブチッ!!

Z級を覚悟して観たけど、Z級にも申し訳ないほどの出来。
キラリと光るものが確かにあるとしても、それ以外は酷いとしか
言い様がないのでスーパーマイナスZ級くらいの作品。

観た者を後悔の渦に巻き込む力を秘めた一品。


兎に謝れ!!
そう思ってしまっても仕方のない迷作。

いや~、後悔した。
ある意味、見所満載作ではあるけれど
観ない方が絶対心穏やかな人生を送れると思いマス。

失敗、失敗。

次なる失敗は「恐怖!キノコ男」。
まだ観てないけど…。
確実に失敗度10000%をぶっちぎると思われる作品。
次はキノコを観てみよう。←暴挙。

兎男はホラー映画だけれど、観ている者を
完全にある種のパニックに陥れるのでパニックに分類。
久々に駄作を観た。
解りきっていて観たのに期待を裏切らない駄作っぷりに
ちょっと嬉しい( ´艸`)


【脱走した兎とそれを捕まえたハンス】
ブログシネマ 観たよ!


戦場のピアニスト [DVD]
¥3,161
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【監督】  ロマン・ポランスキー監督
【出演】 エイドリアン・ブロディ/トーマス・クレッチマン
【あらすじ】
ナチス・ドイツに運命を翻弄された
ユダヤ系ポーランド人のピアニスト・シュピルマンの話。←アバウト。






珠玉の一品と言っても良い作品。
何故して今更『戦場のピアニスト』かと言えば、
こないだTVでやってたからぷぷ

それを録画して、家族が観ていたのだけど。
すっかり観入っちゃって。。。ガクリ
忙しいってのに、時間が止まったね。
困った、困った。笑

まぁあまり多くを語る必要もないくらい名作。
『シンドラーのリスト』が大好きだけれど
同じ時代の話でも、まったく視点が違うので
『戦場~』も大好きな作品。

まぁ、かーなーりー地味だが……。

一番好きなシーンはエイドリアン・ブロディ演じる
主人公のシュピルマンがポーランドに潜伏している時、
ピアノを前にして弾く事が出来ず、鍵盤の上で指を動かすシーン。
激動の時代に流されるままに生き延びて、
怒りも憎しみもあまり面に出さないシュピルマンが
初めて境遇に憤りを見せたシーンな気がする。

秀逸な作品ってのはこんな映画を言うのかも。
やーはーりー地味だが…。

最後のドイツ将校とのやり取りは実話が元なので
本当にそうだったのかも知れんが、ドラマとしては
呆気ないと言うか、いや、理解は出来るんだけど
何と言うのか人情味がないような、人種と人種の間では
確かに許せない部分ばかりだろうけど、個々人の場合は
その対応はどうか?と思わなくもない。

迫害を受けたユダヤ人の気持ちを代弁しているのか、
まじでピアノ以外に興味はないのか、その点がちょっと疑問だ。

一人の男、シュピルマンに焦点をあてている映画なので
地味なんだろうけど、人間模様としてはかなりの希薄さを感じる。
実際の本人がそうだったんなら、そりゃ仕方ないだろうけどヽ(゜▽、゜)ノ

んまぁ、観ていて本当に地味なんだけど
心に残る作品には間違いない。重たいが…。

エイドリアン・ブロディは本当に個性的な顔をしてるよね。
だからこそ客観的に観れて淡々と進んでいくのかも知れないけど。
名優だと思う。

しかし、
ロマン・ポランスキー監督と聞くと
どうしても「シャロン・テート事件」を思い出し、
チャールズ・マンソンを思い出すガクリ
あと、少女への犯罪ね。。。がっかり

すげー監督だなぁっていろんな意味で感じる。

ドタバタしていて、記事を書くどころか
映画さえまったく観れませんでした。
TVさえ観てません。orz ←いつも。

そんなこんなな中。
シルバーウィークがやっと終わりました。

が。
何じゃそれ?

そう感じたのが本音。
6年に一度の割合で来るらしいが…。

誰が上手いこと付けたのかと思うネーミングブチッ!!

こっちは忙しくてそれどころではない。笑
付近の主要道路が全て高速に繋がっているので
大渋滞で家から出るのにも苦労した連休…。

もっとたくさん映画を観る予定だったのに…。
レンタル店にすら行っていない始末。

また落ち着いたら映画を見て記事書きますガクリ

ボイスレター [DVD]
¥2,900
Amazon.co.jp
【監督】 デヴィッド・カースン
【出演】 パトリック・スウェイジ/ジア・カリデス
      ロジャー・E・モスレイ/エリザベス・レイシオ
【あらすじ】
もてる男は大変だって話。←絶対違う。



亡くなりましたねぇ、パトリック・スウェイジ。
57歳だったそうですね。
癌に侵されていたのはニュースで以前読んだけれど、
また一時代を築いた方が亡くなりましたね。

とは言え、名作『ゴースト』は観てないんだけど(´0ノ`*)

恋愛ものは観ない。
よほどの事がないとまず観ない。
ゴーストはTVで放映されてたのを
チラ観した程度。

なのでどちらがゴーストなのかも知りません。←酷い。

パトリック・スウェイジの作品で最後に観たのは『ボイスレター』。
だったはず。
もしかしたら『ハートブル』かも知れない。。。

レンタル店の店長をしている時、メーカーさんに招かれて
何ちゃらと言う名のイベントに上司と出席させられした。
その時に上映会があって、観たのが『ボイスレター』。
当時『将軍の娘』も同時期の発売で、そっちに興味津々だったので
何でじゃ?と思った記憶あり。

でも『将軍の娘』も『ボイスレター』も、
ついでに『ザ・シンプソン』の←何でじゃ…。
サンプルビデオをお土産に頂いた。


帰って『将軍の娘』のサンプルを観て納得。
こりゃ大勢の前で、しかも招待客の前で流す作品じゃないわな。
いきなり全裸で女性死んでるし。
作品としては問題ないが、躊躇する内容。納得。

さて『ボイスレター』。
無実の罪(と主張している)で刑務所に入っている
死刑囚のレイス(パトリック・スウェイジ)。
獄中で書いた本がベストセラーになり、ファンの女性4人と
ボイスレターを交換している。
看守の悪戯で、テープの差出人と中身が入れ替わったり。

レイスは結局弁護士が無罪を勝ち取り釈放され、
ボイスレターを交換していた女性達と会って遊んだり飲んだり。
そんな中、自分以外の女性ともボイスレターの交換をしていると
知った4人の内の誰かから、殺すと脅迫テープが届く。

脅迫者を探すレイスだが、どんどこ女性達が死んで行く…。
で、レイスは殺される恐怖に晒されつつ、疑われる話。
犯人はお前かっっ!!となるオチなので嫌いではないぷぷ

ただ。

疑われてる上に元死刑囚なのに
頭悪いなぁ…って行動を取るの。レイスが。
そして窮地に陥れられて行く。

そりゃそうなるわな…(;^_^A
そう思えて仕方のない行動をするレイスを
うつらうつらしながら観た。笑

大画面で観たからか、意外と面白かった印象が残っている。
実際にはありがちなサスペンスだろうけど。
ボイスレターを使って…ってのを思いついたんだろうねぷぷ

訃報を聞いて、そう言えば観たなぁと思い出した。
とにかく地味だった気がする。
パッケージも内容も。
今でもレンタル店にあるのかなぁ…。
見た事ないな。。。ガクリ
探したわけじゃないので、あるのかも知れないが。

可もなく不可もなくとまでは言いすぎとしても、←言いすぎ?
そこそこに良質のサスペンス映画だった気がします。

すでにウロ覚えだけどねヽ(゜▽、゜)ノ
CSI:マイアミ シーズン6 コンプリートDVD BOX-1
¥9,851
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ずーーっと観ているCSIシリーズ。
マイアミも飽きもせずにずーーっと観ている。

が。

ホレイショは渋いんだけど。
好きなんだけど。

最近強く思うのが。

メチャクチャだな…と。ガクリ

何だかこう……
第5シーズン辺りから(いや4からか?)

何でもアリやな…ブチッ!!

そう感じる事が多くなった。
ラスベガスでもNYでもそれほどは感じない。
マイアミだけだ。

警部補が人殺しちゃマズイんじゃないか。。。
しかもそれを平然と脅しに使うし。
隠し子が居たり。
頭を銃で打たれて記憶障害になったり。
スピードルが夢で出てきたり(別に良いが)。
ラボ内三角関係多発したり。
スピードルのクレカ使う奴がいたり。
ギャンブル依存症になってウルフTVキャスターになるし。
かと思えばすぐ復帰するし。

ドラマあり過ぎだろうよと感じる。
それがマイアミの魅力だとしても。
殺人事件を捜査するドラマなのに、
登場人物が派手すぎて、ソワソワする。笑

面白いから観ちゃうけどヽ(゜▽、゜)ノ

後半もムチャクチャなんだろうな…ぷぷ
元の話は何だったっけと、観ながら思ってしまうこの不思議。
途中からおかしくなって来たなぁ......。

まぁラスベガスの方もいろいろあったりで。
回を重ねる毎に変わってくるのは映画に限らず
TVドラマでも同じ事なのかも知れない。
俳優陣の都合もあるだろうし。

刺激を入れ過ぎて本来の形からかわっとるがなと
CSIでも感じるようになって来たがっかり

相変らず、面白いんだけどね。
毎回必ず人死ぬし。←重要。

CSIの映画もあるようなので
本当は物凄く楽しみにしている。

んが、やはりマイアミは何でもアリだなと思う。
気候の違いなのかねー。笑

ワイヤー・イン・ザ・ブラッド フォースシーズンDVD-BOX
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ワイヤー・イン・ザ・ブラッドの5シーズンが出ましたよきらきら
今回も期待を裏切らない面白さ!!!!!

5シーズンの1話目は『アンバーアラート』
子供の誘拐事件の話かぁとすぐに解るタイトル。
海外では誘拐事件が発生すると、マスコミ等の
メディアを通じて、事件の発生を知らせる緊急警報を
アンバーアラートと言うらし。

日本のニュース速報レベルではなく、
災害が起こった時に番組を中断して行い
特別緊急報道のような感じ。

黒人の女の子が誘拐されて
アレックスと共に捜査を進めて行くトニー。
少女を誘拐したのは白人の男性だったとの目撃者。
発生から時間が経過する毎に生存率が低くなる誘拐事件。

この話はあまり書くとネタバレしてしまうな…。←今更。
まぁいつもの事ながら。

お前が犯人かーーー!!

ほぼ毎回、こうなる。笑
今回もこうなる。ぷぷ

読めると言えば読める。
でも相変らず面白い。

こいつが犯人なんじゃ…と思わせておいて
良い意味で裏切ったり、まさかこいつじゃ…と
思ったら本当に犯人だったりするこのシリーズ。
たまにあんた誰?がっかりってのが最後で犯人として登場したり。

よく出来てる。
ヘタな映画よりよっぽどちゃんと出来てるし面白い。
キャロルが居なくなって随分長い気がするけど
アレックスがまったく遜色なくトニーと合ってる。
シーズンを重ねる毎に良いコンビだなと感じる。

今回も大変オススメ。
次は2話目の「セレモニー」。
楽しみ、楽しみぷぷ


しかーし。

もう5シーズンまで行ってるのに、相変らず過ぎると言うか
もっとタイトルに大きく「ワイヤー・イン・ザ・ブラッドシリーズ」と
入れれば良いのにねぇ。。。

今更全巻レンタルで観ようと思っても絶対観れない…。
シリーズ全巻揃って海外TVドラマのコーナーにあれば
この店出来る店員さんがいる!!と感じるところだけど。
今の所、お目にかかった事はない……ガクリ

一応入荷はしてるんだけどね。
旧作に落ちたらバラバラさ......。
かなり出来の良いドラマだと思っているのだけど、
パッケージ化の際の失敗はとてつもない大失敗な気がする。

まぁ売れてしまえば(入荷させる)、後は回転しなくても
メーカー側には関係ないのか。
客に優しくないっブチッ!!
折角の良質作品なのに!!
残念。



レンタル店では以下のタイトルで探してみましょう~

【ファーストシーズン】
ワイヤー・イン・ザ・ブラッド
キリング・シャドー
デス・ペナルティー

【セカンドシーズン】
クライング・ドール
ウィッチ・コード
クロス・レクイエム
エンジェル・オブ・デス

【サードシーズン】
シークレット・ガーデン
バッド・シード
9 P.M.
シンクロニシティ

【フォースシーズン】
DOMIN8 ドミネイト
VOICE ボイス
HEA7EN ヘブン
SPIRAL スパイラル

【フィフスシーズン】
アンバーアラート
セレモニー 
プリテンド  ※現時点ではここまで発売済
シグネチャー

ダークマン [DVD]
¥1,000
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■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■
【監督】 サム・ライミ
【出演】 リーアム・ニーソン/フランシス・マクドーマンド/ラリー・ドレイク
【あらすじ】
人工皮膚を使って顔を変え、復讐していく科学者の話。←ざっくり。
■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■=■

リーアム・ニーソンの「96時間」
面白そうだなぁ…と感じているこの頃。

でもリーアム・ニーソンと言えばダークマンだよなぁ…と
ごそごそビデオを探し出し、また久々に観てしまった。

監督はサム・ライミ。
スパイダーマンよりは私はダークマンの方が好き。
ダークマンはアメコミっぽいのだけれど、
サム・ライミのオリジナルらしいから驚く。

当時、アメコミ系があまり好きではない私としては
だからダークマンは好きなのかと妙に納得した記憶ぷぷ
「シン・シティ」は嫌いじゃないけど。。。

この映画の頃からリーアム・ニーソンには目をつけていたのに、
「シンドラーのリスト」ですっかり時の人になってしまい(好きだ)
「マイケル・コリンズ」までは大好きだったのに
「スターウォーズ/エピソード1」のあたりから
すっかり興味を失ってしまっていた。
でも「96時間」は面白そうな予感がする…。

あの長身にメロメロ~きらきら

さて「ダークマン」。
人工皮膚の研究をしている科学者ペイトン(ニーソン)。
彼の恋人の弁護士ジュリーが汚職事件の真相を知り、
間違ってその書類を持って帰ってしまったペイトンが
ギャングに襲われてしまう。
化学薬品に顔面を漬けられて、顔はドロドロに。
さらに研究所も爆破され、奇跡的に助かったけれど
全身大火傷を負い、精神も壊されていた。

ギャングはペイトンを殺したと思ってのほほん。
怒りを抑制出来なくなったペイトンは、鏡で自分の姿を見て
怒り狂い、ギャングへの復讐を始める。

研究所で何故だか奇跡的に助かった
人工皮膚を製造する装置を使って、ギャンク達に顔を変え
一人一人復讐して行くダークマン。

この復讐方法がイイ!!!!!きらきら

観ていてクスリと笑えるダークさがある。
いやぁ、かなり久々に観たけど、今観てもイイね!
CGバリバリのスパイダーマンにはない、古臭いけど
ちゃんとした派手さがある。正攻法だ。

話のテンポもとても良いし、続編が作られたのが
残念でならないほどのお気に入り作品。
何故して面白い映画は続編が出る度に
駄作になって行くのか......orz
残念。

ラスト、すでに自分が怪物になってしまっている事をペイトンは解っていて、
顔を変えて恋人ジュリーの元から去ってしまう。
この時、変えた顔は「死霊のはらわた」のブルース・キャンペル!!

ご本人がカメオ出演。
なかなかに小憎らしい演出にニヤリとなるきゃー

今観ても面白かった、ダークマン。
やっぱりリーアム・ニーソンは良いなぁと再確認してしまった。
「96時間」も必ず観る!!