2046付け加え
なんか、ね。何か気になってたことが解決した。
2046のトニーレオン、誰かに似てるんだ。(また、ですがww)
誰だろーーーー誰だろーーーーーー
あ!!!
小林薫。(左から二番目)
小林薫だ。
ま、どっちも好きなんですけどね。
真珠の耳飾りの少女
スカーレット・ヨハンセン・・・おやじキラーと呼ばれるだけのことはあるねー。
瑞々しい。。。
唇はもちろん、戸惑いがちな表情、瞳、全てが瑞々しい・・・という一言につきる!
若さとか幼さとか、その中間的な感じが・・・あーもう、参りました><
フェルメールのおうちに使用人として入る少女が、画家に見初められ、名作のモデルになるまでの単調な話なんですが、これはストーリーを追っちゃダメ!
じっと眺める映画です。
映画に登場する一コマ一コマがフェルメールの絵、そのまんまなんですよ!その美しさに眩暈がしちゃいます。。。映画の中には登場しないけど、言わずと知れたフェルメールの名作が、シーンの中に織り交ぜてあります。最初のシーンで子供たちがシャボン玉を吹いているシーンが一瞬あるんですけど、シャボン玉はあの当時、儚さを表すアイコンだったんですよ!さりげなく、そういうシーンが登場するから、じっくり観てみてくださいっっ☆大学で美術史専攻しててよかった☆☆☆ちょっと薀蓄わかっちゃうwww
あのフェルメールの絵が持つ、何ともいえない、室内に差し込む光の中から生まれる素朴で温かい色合いとか、それでいて細部にまでいきわたる細密さとか、それらが映像として再現されていて、ぼぉっとしてしまいました^^
随分前に写真美術館で「オランダの光」っていうドキュメンタリーを観たんですね。それによると、オランダ人があの時代「光」と「影」を描いたのには、オランダという風土に根付く独特の空と雲の関係があるそうです。
去年、オランダをバックパックツアーしたんだけどwそのへんはあんまり分かんなかった↓
ただ、オランダの窓にはカーテンがないので(なんでか知らないけど)、その辺も関係してるのかも。
- 著者: アーサー・K.Jr. ウィロック, ダニエル・H.A.C. ローキン, ミヒール・C. プロンプ, Arthur K.Jr. Wheelock, Dani¨elle H.A.C. Lokin, Michiel C. Plomp, 成田 睦子
- タイトル: フェルメールとその時代
ホワイトライズ
久々にDVD借りまくりしちゃった☆
今回借りたのは
ホワイトライズ
靴に恋して
CODE46
真珠の耳飾りの少女
の4本!!!借りすぎぃ~ はいっ。
ホワイトライズ、じーっと観てて、なんか観たことあるストーリー・・・と思ったら、これ、モニカ・ベルッチとかロマーヌ・ボーランジェが出てた、「アパートメント」のリメイクだね!
ジョシュ・ハートネットがメインのこの作品なんだけど、やっぱオリジナルは女性陣の個性で勝負してたから、その差を感じちゃう。。。
そもそもジョシュ・ハートネットってアメリカじゃあ、「かっこいい男」ではなく、「いい人」キャラらしいし。女性陣にも感情移入するだけの魅力が~~~~ない!
オリジナルはほんと、ロマーヌ・ボーランジェの魅力だけでもスバラシかったもん。
いっちゃってる女が、ほんっと似合ってた!外見的にもモニカベルッチと正反対で、イケてない子っていう感じがすごくうまく出てたし。ストーリー展開に納得がいったよね。(しかし彼女最近みないけど、消えちゃったのかな。彼女の近況知ってる方、教えてくださいww 好奇心。)
ハリウッドって、とことん、ハリウッド以外の作品はリメイクしたがりみたいだけど、こりゃフランス版との差がありすぎて勝負になんないよww
トゥルー・コーリング
「アイ・ロボット」に第一話が収録されてたから、なんか得した気分になって、その後もみちゃってるこのドラマ。宣伝うまぃなぁ^^
死者の声が聞こえちゃう主人公が、死者を助けるために毎回過去に戻るって話。
一話完結だから無理せず観られる。逆に、次回へついつい引っ張られちゃうってこともないけど。
ま、あたしは勝手に次が気になっちゃうわけだけどww
いかんせん、主人公が男らしい。行動もだけど、・・・顔が。
正統派美人っちゃぁ正統派美人なんだけど、最近、「正統派は売れない」って自説ができちゃってるんで、この子、一発屋なんだろな~
アリーもキャリーもジェシカアルバも、正統派ぢゃないもんね~
ほらっ
日本でも、上戸彩とか正統派とはいえないし。
- 著者: NoData
- タイトル: インストール~野沢朝子の風景~featuring上戸彩
今回は自分なりの売れる「顔学」でした~~~wwww
過去のカンヌ上映作品なんですが。。。。2046観ましたっっ
そういえば去年のカンヌでキムタクがえらぃ自意識過剰で浮いてたな・・・っていうのは置いといて。
チャン・ツイィーにビジュアル的に惚れ気味なので、2046のDVD購入しちゃいましたww
周りの友人たちの感想も、かなり賛否両論。察するところー、カナリ合う・合わないがある映画みたいです。さて、あたしはどーでしょー。
正直、・・・好き。
花様年華の続編っつーか、主人公が同じなんですねぇ。知らなかったww
同時に撮影していて、2046の方はかなり完成が遅れたらしいです。
過去、未来がどーのとかSFとか、そういうイメージだったんですが、はっきり言ってSF的要素は単純にビジュアルの効果を狙ったためだけというか、要するに「別に必要ないんじゃない?」って感じです。
私の印象では完全に、一人の男を取り巻く恋愛群像劇。男が惚れたのに叶わない恋もあれば、男に恋して叶わないものもある。片思いのオンパレードで、中でもチャン・ツイィはやっぱり光ってました。
最初は遊びだと思ってた男に恋をして、でも娼婦のような扱いをうけて、絶望したり自嘲したり、でもやっぱり好きで、追って・・・。最後に男に渡す大金は、かつて毎晩男からもらっていたお金を集めたものなんですよね。。。切ない。こんなにこの男と寝たのか・・・彼女の想いを寄せ集めたみたいなお金。でも男は気づかない。。。
グリーンディステニーで惚れ込んだ張震もちょっと出てました。この人は、「愛の神、エロス」で主演みたいですね。
この濃ゆい濃ゆい恋愛の描き方は、パトリス・ルコントって感じです。パトリス・ルコントの世界が好きな人は間違いなく好きになるはずっ。
哀愁の花びら
DVDのセールしてて、思わずカバーに惹かれて買っちゃいました「哀愁の花びら」。
どういう話かと言うと~
田舎の大学出たての主人公が都会に出てきて、芸能プロダクションみたいなとこの秘書の仕事を始める~そこで出会う体が勝負の美人ジェニファー(でも人がいい、母親に仕送りしてあげてる・・・)とか、歌手の才能はかなりあるんだがちょっと軽率で自信過剰(破滅型)のニーリーとかの人生を軸に、恋と成功と破綻を描いてるわけで・・・
まぁ、古典的でありがちな話なんだけど、とにかく古い映画だからファッションとかインテリアがめちゃくちゃカワイイのだ。
特に一番イモっぽいニーリーは、田舎から出てきて歌手を目指してた最初のほうはいいんだけど、成功してからの天狗っぷりはひどいもんで。。。成功しても謙虚であり続けるってのは、とんでもないすごぃことなんだろーね。
なんかあたし自身、上京組で、それなりに夢をみて都会にやってきてるから、ラストで主人公のアンが「求めてたものは全部故郷にあったんだ・・・」と気づく切ないシーンにぐっときちゃいました。。。
曲もいい!
昔の映画はなんか、とんでもないありがちな話でも、ほっとするもんがあるのでお勧め。
サンキュー、ボーイズ
原作を読んだのだけど~、映画と原作ぢゃぁ微妙どころか全然観点が違った・・・
私は原作のほうをお勧めします。
原作・・・いろんな若気の至りや男運のなさに見舞われつつも、元旦那、息子、父親、いろんな男たちとの関わり+自分の努力(ここが結構比重高い)から、作家として成功するまでの話。まさにサンキューボーイズって感じ。そもそも主人公のビバリーが高校時代からちょっと個性的な子だったって話だから、作家になるのも納得できる感じ。
映画・・・意味不明。。。ビバリー(ドリューバリモア)が普通に我がまま過ぎ。八つ当たりしすぎで、息子がかわいそーだし。作家になる経緯が訳分からず。別にサンキューボーイズになってないし。
でも実際の作者(ビバリー)は、映画のほうに近い人らしいですww
というわけで、映画化にあたっては原作よりも現実に忠実にしたのかな、なんて。
ただ気になるのは、ドリューバリモア。なんか、太りすぎ。重量感が漂ってます。
オセロの松嶋に似てる。。。。(最近こーゆーのばっか目についちゃいますww)
オールドボーイ
主人公の、オ・デス、かっこいい。
平凡なオヤジ→ストイックな暴力男。 っていう変化が、かっこいい。
でも、あたしだけでしょーかぁ。こうみえてくる。
主役のオ・デス → 役所こうじ
悪役の金持ち男 → 島田新助
めっちゃ似てるよ。。。。
いや、本人でしょww
これはナナメミしすぎで、内容は普通に面白いんだよ。強引すぎるけど、設定がそもそも面白いから○です。
☆は3つ!














