こんにちはもみじ

 

兼ねてから紹介しようと思っていたファンタジー映画についての記事を書こうと思っていたのですが、

最近の秋らしい気候で思い出したことがあったのでそれについて書こうかと思いました。

 

私が通っていた小学校の校外学習は丁度このぐらいのシーズンに毎年行っていました。

ある年、たまたま運が良いことにスーパームーン満月が見れる日に校外学習が当たったことがありました。

 

校外学習最終日、夜布団を敷いて就寝前の集まりに行くと先生方が

 

「今日はスーパームーンが見れるので見てみましょう。」

 

とおっしゃったので、学年みんなで泊まっていたホテルの集会場についていたウッドデッキから見ることになったのです。

それは見事な月で感動しました照れ

目の前に広がる広い森の上に静かに明るく輝いていて見事でしたキラキラ

 

しかしそれも束の間、、、

誰かが「森の木の脇に白い服を着た女の人がいる」ガーン

と言い始めたのです。

小学生って謎に怖い話好きですよね、、笑

周りも本当には信じていないけれども、怖い怖いと言って騒ぎ始めました。

なんとなくみんな怖くなってきてしまって、見えないものが見えたような気がして集会場の中に入りました。

 

「おやすみなさい」

 

と先生方と挨拶をした後、私は班のみんなと部屋に帰りました。

ちょうど泊まっていた部屋はちょっと古めで怪談話をするにはもってこいの場所だったので、なんとなくみんなで静かに部屋の前まで来て部屋に入ったのです。

 

部屋に入ると窓が空いていたことに気がつきました。

「開けっ放しで来ちゃったのか」

 

そして微妙な違和感を感じました。

部屋には集会場に行く前に敷いた白い布団が当たり前にあったのですが、何か黒いものが落ちているんです。

 

「なんだこれ」

 

と思いよくみてみると、、、

バッタの糞だったのです。

 

正直お化けよりも私たちがいない間にバッタが糞をしていたことの方が恐怖で、みんなと笑ってしまいました。

今思えば楽しい思い出です。

 

今年の十五夜満月は9/21だそうです。

晴れると良いなあと思います照れ

皆様が秋に思いだす思い出はなんでしょうか?イチョウもみじ