前回はこちらから





(以下ネタバレ)







前回の記事で


「自慢の「鋼の義手」を木っ端微塵に吹き飛ばされ、ウィンター・ソルジャーも遂にダウン…」


と書きました。



アイアンスーツから放たれたレーザー砲によって、ウィンター・ソルジャーの義手は粉砕されるのですが、


同じレーザー砲を、ボディに食らってもピンピンしてるキャプテン・アメリカアセアセ


これってツッコミ所満載な場面では⁉︎



(どこぞのB級映画みたいに、キャプテン・アメリカがバラバラに吹き飛ばされる場面なんて、さすがに見たくないけど…)



「キャプテンのボディが最強に硬かったから」という説はスルーでお願いしますウインク


(同じ改造人間のウィンター・ソルジャーが、「自分のボディよりも強度の低い義手」を装着していたなんて、絶対に想像したくない)




となれば、考えられる理由はただ一つ。スターク社長が手加減していたに違いない‼︎



アベンジャーズとして共に戦ううちに、キャプテン・アメリカに対して友情が芽生えていたのかもしれません(*^^*)



まぁ、普段から「人を小馬鹿にした態度」のスターク社長なので、実際のところ、どう思っていたのかは分かりませんが…笑


(ウィンター・ソルジャーに両親を殺されたせいで「こんな性格」になったとすれば、なかなか問題の根は深いショック)



結局「キャプテン・アメリカの盾」を心臓部に刺されて戦闘不能になるスターク社長ですが、



「その盾は私の父が作ったものだ。君にそれを持つ資格はない」とバッサリおねがい




「僕は自分を守りたかっただけかもしれない…」



ウィンター・ソルジャーが、スターク社長の両親の仇だと知りながら、真実を隠していたキャプテン・アメリカ(なかなかヒドイな笑)


以前から「盾を武器にするヒーロー」なんてアメリカらしくないな~笑 と思ってた僕ですが
(やっぱシュワちゃんみたく、男はマシンガン❗️)


「あの盾」は敵を倒すための武器であると同時に、自分の弱さを隠すための道具でもあったわけですねえーん


ラストシーン。盾を置いて、ウィンター・ソルジャーと共に去っていくキャプテン・アメリカの姿が哀愁ただよいまくりでした ヽ(;▽;)ノ



長々と感想を書いてきましたが、僕が最後に言っておきたいことは…




毎度毎度「次回も観てね!」みたいな終わり方をするアベンジャーズシリーズ。そろそろいい加減にしろよ m9(`Д´)




(と思いつつ、また続編も観る気満々な僕でした)