ゴビ砂漠を越え、中央アジアのオアシスに到着。
空港に両替所が見当たらなく、そのままタクシーに乗せられ、運転手に闇両替(曰く、ブラックマーケット⁈)の話を持ち掛けられる。
確かにレートが良いので心が動いたが、この男がタクシー代をかなりぼっていることを思い出した。まあしようがないと車には乗ったものの、これ以上儲けさせるのも胸糞が悪いし、金に卑しいオーラが出ていて信用出来ない。結局はホテルで両替をしたが、さて試しに50ドルを交換すると、これは何かの間違えか、と思うほどの紙幣を渡される。
一番高額な紙幣が1000スムで、日本円で50円ほどの価値しかない。物価が別段安い訳でもないので、分厚い札束を持ち歩く必要がある。
夕飯は、プロフと呼ばれるチャーハン(大好きな干し葡萄が沢山入っている‼ただし油ギトギト)とビール。


