こんにちは!福岡の英語伝道師チャーリーです^^

僕は前職予備校講師(現代文)でした。実は英語じゃなかったんですよねぇ。その時は自分がこんなに英語好きになるとは思いませんでした。

予備校での仕事はとても楽しく、良い思い出がたくさんあります。今でもたまにその時の仲間と飲んだりするのですが、先日英語講師と飲む機会があり、自然と話題は英語教育へ…。

その先生は前置詞の教え方について熱弁をふるって下さったのですが、正直それ必要?って感じの知識が多くて、ぬーん…って感じになりました。

誤解の無いように書いておくと、その先生は素晴らしいスキルを持っていて、教えるのもとても上手なんです。が、日常で殆ど使わないような知識まで教えなきゃいけない受験英語ってしんどいなーって正直思っちゃいました。

僕らは文法学者になりたいわけじゃなく、英語でコミュニケーションが取りたいわけで…。

例えばあなたがこれからギターを習うとしましょう。

先生についていざレッスン!となった時に、

「ギターは六本の弦からなり、材質はスチールやナイロンなど種類があり、この部分はネックといって、ギターによって短かったり長かったりする。短いものをショートスケールと呼ぶ。この部分はペグと言って、これにもまたこういう種類があって…」

などと説明されたら、どんな気持ちになりますか?

僕なら「ゴタクはいいから早よ弾かせてよ!」と思います。笑

これと同じようなことが起こっているのが受験英語の世界だと思います。

イメージが身体で理解出来ていれば、文法用語なんてどうでも良いですからね。

文法はもちろん大事です。僕もしっかり教えるようにしています。

しかし、やり過ぎも禁物だということを頭の片隅に入れておきましょう!
初めまして!福岡で英語を教えているチャーリーです。えっと、純日本人です・・・。笑
 
このブログでは、日々英語を話す中で感じたことや、皆さんの勉強に役立つことをシェアしていきたいと思います。
 
僕は現在30歳なのですが、26歳の時に英語を本格的に勉強しました。
 
もちろん中学、高校と受験英語は勉強していたのですが、全く話せませんでした。まさに受験のためだけの英語。
 
そんな僕に転機が訪れたのが今から4年前。海外での仕事があって、生まれて初めて英語を話す機会が与えられました。
 
一応、これでも九州大学文学部卒だし、英語は得意科目だし「まあなんとかなるでしょ!」と思って話すものの・・・完全に撃沈!!
 
外国人を相手にするだけでむちゃくちゃ緊張するし、発音はダメダメだし、頭の中で文法が合ってるか確かめているうちに話変わっちゃうし・・・。カッコ悪ッ。
 
あまりにショックで夜しか眠れませんでした。
 
帰国後、「これじゃいかん!」と一念発起して、書店に行って英会話教材を片っ端から物色し、色んな勉強方法を研究しました。
 
前職が予備校講師(現代文)だったこともあり、「勉強のやり方」については自信があったので自分なりにカリキュラムを構築し、ひたすら独学で突っ走りました。
 
あれから4年。僕の英語力は「留学してたの?」と言われるほどになり、英語を話す生活が当たり前になりました。
 
英語で契約書を読み、情報を収集し、ビジネスをする。
 
英語で冗談を言い合い、思いっきり笑う。
 
ほんの数年前はこんな生活に憧れていたのに、そんなことすら忘れてしまうくらい英語が当たり前になりました。
 
時々、英語は子供の時からやらなきゃだめだって言う人がいるけど、あれはウソですよ。本人が出来ないから言い訳してるだけで、ちゃんと手順を踏めば必ず出来ます。
 
発音だって出来るし、会話だってちゃんとつながるようになります。本当ですよ。
 
今年こそ英語を!やりましょうよ。絶対楽しいですから!
 
福岡を英語の街に!^^