こんにちは!福岡の英語伝道師チャーリーです^^
僕は前職予備校講師(現代文)でした。実は英語じゃなかったんですよねぇ。その時は自分がこんなに英語好きになるとは思いませんでした。
予備校での仕事はとても楽しく、良い思い出がたくさんあります。今でもたまにその時の仲間と飲んだりするのですが、先日英語講師と飲む機会があり、自然と話題は英語教育へ…。
その先生は前置詞の教え方について熱弁をふるって下さったのですが、正直それ必要?って感じの知識が多くて、ぬーん…って感じになりました。
誤解の無いように書いておくと、その先生は素晴らしいスキルを持っていて、教えるのもとても上手なんです。が、日常で殆ど使わないような知識まで教えなきゃいけない受験英語ってしんどいなーって正直思っちゃいました。
僕らは文法学者になりたいわけじゃなく、英語でコミュニケーションが取りたいわけで…。
例えばあなたがこれからギターを習うとしましょう。
先生についていざレッスン!となった時に、
「ギターは六本の弦からなり、材質はスチールやナイロンなど種類があり、この部分はネックといって、ギターによって短かったり長かったりする。短いものをショートスケールと呼ぶ。この部分はペグと言って、これにもまたこういう種類があって…」
などと説明されたら、どんな気持ちになりますか?
僕なら「ゴタクはいいから早よ弾かせてよ!」と思います。笑
これと同じようなことが起こっているのが受験英語の世界だと思います。
イメージが身体で理解出来ていれば、文法用語なんてどうでも良いですからね。
文法はもちろん大事です。僕もしっかり教えるようにしています。
しかし、やり過ぎも禁物だということを頭の片隅に入れておきましょう!