楽しむ

って、難しいと思ってた。



真剣にやっているのに、精一杯なのに、楽しもうって言われる。



どういう意味何だろう?
どうすれば楽しめるんだろう?



試合が終わって、今日の試合は楽しかった、と感覚的に思うことはあっても、それは自分が精一杯やった結果であって、その時を楽しんでプレーしたから楽しかったというわけではない。



精一杯やっている時に今を楽しむというのは僕にとって理解できない感覚だった。





今、自分なりに答えが出かけている。



同じ"楽しむ"でも

enjoy

ではないという答え。




あくまでも精一杯、一生懸命。



その中で楽しむというのは、


feel happy


に当てはまるんじゃないだろうか?


自分が精一杯やれる環境やいろんなことに幸せを感じてやることが

楽しむ

ということになるのかな?


と感じる。






enjoy


ではなく


feel happy






これが僕なりの答え。



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今までのブログ見てると、自分の文章力のなさと内容の薄さに嫌気がさしてきてしまいました(^^;;




これからは思いとかそんなものをすこしずつでも表現していきたいと思っています。







今回のテーマは夢。







夢はいつも自分を前のめりに奮い立たせてくれるもの。自分の生きている証。そして生きるためのエンジン。



そんなものなのかな、と思っています。




夢や目標に向かって頑張っている人。





胡散臭くてもこれが本当にすごい力。





それだけで人はものすごく輝く。

だから周りの人たちを惹きつける。


夢に向かって頑張る人はそれだけの引力みたいなものを持ってるし、周りに自然と人が集まってる。





「周りの人に恵まれた」


とか


「みんなのおかげ」





なんてことはよく聞くけれど、きっとそれはその人が自身の引力をもって手繰り寄せられたんだろうなっていつも思う。




夢に向かって頑張ることで周りの人に恵まれる。




だからそんな人は誰よりも人に支えられてることに気づくことができるし、誰よりもいろんなことに感謝できる。






また、人に優しくもあれる。






僕が出会ってきた素敵だと感じる人たちはみんなこうだったんだな。



夢を本気で追ってたから、それを取り巻くいろんなことに気づけて行動できたんだろうな。







夢の持つ力はこうして人の人格さえも変えてしまう。

それだけ大きな力があってそれだけ生きていく中で大事なことなんだろうな。





教師になって子どもたちに伝えたい一番のテーマがこれです。



夢はどんどん広がっていくからね。

僕も生涯夢に向かって努力しないと!!



今の夢は早く教師になること!
母校で監督すること!



考えるだけでワクワクする!




がんばろっと(^-^)/







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教師になることは人を評価すること。


誰かを評価することってすごく怖いですね。
その人の良いところも悪いところも見えてしまう。自然とそういう人になってしまうよね。



教師は生徒から評価されるっていう一種の見返りがあるからやりがいあるんやろうし魅力的なんやろうな…







さてさて、今日残しときたいのはそういう人を評価することに関して思うこと。





その人の本質を評価する場合、そのものさしとなるのはその人の良いところとか悪いところっていう表面的な言語化できる"上の部分"じゃなくて、その人の考えや思いなどの"深さ"である。





そんな風に思います。


目に見えたり表現できたりする部分、もちろん大事なんだけど、それはその人の本質にはならんよね。


だからその人を本当の意味で評価する時にはその人の"何となく感じるもの"を大切にしないといけないのかな、と。



そこを見れる教師になりたいなと思う今日この頃。


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