人生でこれだけは外せないキーワード、もしくは座右の銘
いろいろ候補はあったが、結局これに集約(?) 仮↓
1 選択肢(学びや稼ぐ手段など、人生でいくつかの選択肢を常に持てること)
2 多様な経験、場数を踏む
3 少しずつ(少しずつでいいから変化させるor積み上げる、何もしない状態だと今よい状況であっても次第に逓減する)
1・2
学生の学びも、さまざまな経験ができるような選択肢を持つ学校を選ぶ(そのような学校はごく一部の私立でしょうが)、または自分から多様な経験(一般社会とつながった経験)をしようと動くことが大事だと思います。アルバイト(特に企業)やボランティア(NGOや地域)、社会で活躍している人の講演会や大会コンクール参加等あります。
そこまで考えられる中・高大学生はあまりいないと思いますが(中高は知識の勉強、受験など拘束される時間が長いので優先順位が低い)、だからこそレールから外れてしまったとしても、経験と頭で考えた大丈夫と思えるような後悔しない人生に近づくことができるのでは。
社会人の場合、就職先が合わなかったり残業が酷い場合に、常に辞められる選択ができるような状態を作らなければならないと思います。壊れてしまってからでは遅いです。先読みすること、自分と向き合いつつ客観的視野を常に広く失わないことが大事かと思います。これについては詳細を書く予定です。
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なにか達成したいことがあった際に、こんな少ない量じゃ変わらないと思う量でも、とにかく習慣化して積んでいくことが、気づいたら変わっていたとなります。自分の例では、週1ヨガに行き、筋力がなくこんなできないよと思うポーズが3か月過ぎた頃、気づいたらどれもできていた、となりました。それも思ったより早かったです。週2でないとムリと言われていたのに小さな成功体験となり力となっています。何もしないと老化で筋力低下するばかりなので、習慣化の仕組みも手伝い、やってよかったです。
ビジネス書を読むことも、最初は半分はわからなかったことも、興味を引いた本をただ興味を持って読むと(興味ある重要そうなところだけ)、次の本を読んだときに少しわかるような気がしてくるものです。この二つは、少しずつで極端な負荷ではないので、ある意味、勝手に出来てくると言ってもいいかと思います。