ざっくり読書メモ

 

1%の努力 ひろゆき

なんとなく気づいていたようなことがはっきり言語化されている、新しい見方が多くありはっとさせられる

 

地球に住めなくなる日 「気候崩壊」の避けられない真実 ディビット・ウォレス・ウェルズ

2050年の最悪のシナリオ 気候カースト発生 東京都一部水没可能性と別記事?にもあり

 

「空腹」こそ最強のクスリ  青木厚
半日断食、週1日からやってみたい 何も食べないほうが調子が良いときがあるので

朝ごはんを抜く、深夜に食べる方法など同意できないところあり

 

自宅でオンライン起業はじめました 秋田稲美

他の自宅起業本よりびっしり書いてある割に心強くなる内容がすっと入ってきた

 

ネオスピ!!! 美湖

やる気を高め新しい思考を学ぶによかった。特殊といえば特殊(私が常識から抜け出せていない証拠?)、精神論で終わりがちにならないよう生かせれば

 

 

 

 

 

 

勝間式ロジカル不老長寿 勝間和代

 

副題:長生きのリスク管理大全

長生きリスク・リターン→

・身体的衰え 最新の科学論文などの知識で栄養対策 &運動・睡眠

・収入減 早めから、ドルコスト&老後も稼げるフロー収入仕組みづくり

・社会つながり減 頭の老化がつながり減に 自分の面倒を自分で 利他追及ギブの5乗で

幸せの条件は上記3つが鍵

 

時間割引率の低さを目指す(ユーチューブでも解説)

30,40年計画の長期的視野から毎日積み上げていく

長生きにはリスクもリターンもあり、バランスを取りながら楽しむ

 

 

 

 

 

本の記録
アウトプット大全 樺沢紫苑

ブレインメンタル強化大全 樺沢紫苑

最高の体調 鈴木裕

無 最高の状態 鈴木裕

未処理の感情に気付けば、問題の8割は解決する 城ノ石ゆかり

そろそろわたしで生きていく 城ノ石ゆかり

 

メモの魔力 前田裕二

勝間式ロジカル不老長寿 勝間和代

フツーの女子が人生大逆転するための45の法則 小松あや

おうちCEOで私史上最高の働き方 宮本佳実

 

0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書 落合陽一

本当の自由を手に入れるお金の大学 両@リベ大学長

おおたとしまさ×二月の勝者 中学受験生に伝えたい勉強よりも大切な100の言葉 

スタンフォードが中高生に教えていること 星友啓

 

 

昔、何にでも首をつっこみたがる同僚がいたけれど(思わずそう書いてしまうくらい図々しく感じられるような)、今考えると、それぐらい積極的でいいのではと思うようになった。図々しいと感じさせやすいキャラクターだったことはあるのかもしれないが、どこに自分の道が繋がっていくかなどと、行動していかなければわからない。自分の人生に責任を負っているのだし、なるべく納得いく人生にしたいのなら、人に大きな迷惑、損害を負わせ傷つけるということにならない限り、視野を広く行動して経験を積んでいくのが本当に大事なんだろうと、この年になって、

あの人どうしているかな~と考えたりした。本気で生きるなら、尻込みしている時間はなかったかな。

 

読むにあたり、まず出版社で選んで、読む優先順位を決めるのもありかなと思っています。ダイヤモンド、東洋経済、日経BP&日経はたぶんまず間違いない。科学や文芸分野も時々出版していますね。PHP、SBクリエイティブのほか、幻冬舎、KADOKAWAなども流行&きらりと光る書籍があるのでよくチェックします。もう購読やめようかなと思っている日経新聞の下段広告もチェックしています^^;(もちろんブックレビューも)

どうして親がおしえてくれなかったんだろう、と思うことはありますか。

自分の人生を振り返る時間ができたとき、こうすればよかったのにと半ば親のせいにしたりすることもあります。

 

月並みの解釈ですが、親も一所懸命に生活&子育てをしていたわけなので、本人が知らないこと以上のことを要求できないわけです。知っている人は知っている、学校では教えてくれない、その家系で受け継がれていく知識や知恵(とくに、その時代を生きる人生戦略について

)を、やはり子どもを育てるときには意識しておきたいと思っています(どこまで実際できるかは別として)。昔、自分の時代には、人生は自分ですべて切り開く自由があるほうがいい、という風潮もあったのですが、このご時世だと、親の助言なしに一から人生を切り開くのは至難の業ではないかと思います。

 

例えば学歴のレールに乗るとか外れるとか、どのような意味が自分の人生にあるのかを、自ら早い段階で気づける頭のいい学生なら、親が何も言わずに自ら切り開いてもらえればいいと思いますが、多くの学生は環境に流されつつ大枠を見ないで選択しがちではないでしょうか。それも全然普通のことでしょうとなるのかもしれないですが。自分は親となるにあたり、わりと覚悟をして子育てしようと思ったこともあり、干渉にならないよう、人生で知っておくと後悔が少なくなるようなアドバイスというか会話ができたらと思います。が、実際はなかなか難しいそうです、とくに最近の子は反抗期が早いので^^;。また、この考え方というのも私の偏見に入ってしまうのかもしれません。

どんなに家族やお金に恵まれたとしても、人生から困難は無くならないもの。

なにもかもうまくいっていたのに崩れ去った、それかすでに崩れていたのに気づかなかったとき、本(とくにビジネス書)に乗り越えるヒントがあると思いました。

 

困難と思っていることがなぜ起きていてどうすれば光が見えそうか、分析できることが困難を無くすひとつの道なんだなと。心折れそうな時に、新しい視点や知恵を得ることができるのは、誰かに相談して少し楽になる時より、確実な小さな光が見える気がします。たとえ1冊ではわからず、また即効力がなくても、何冊か積み重ねて読んでいくと、血となり肉となる感覚というか、分析できそうな感じがするのです。本を選定する力も必要ですが、自分に効きそうな本を選ぶ直観力を鍛える練習になります。

 

結婚して主婦となり子育てすること、これは過去の自分と向き合うことが多くなります。(フルで働いていればまた別の、きつさがあると思いますが)

自分の過去に納得できていない場合、特に子育て期に入ってから想定していなかった(情報不足も含めて)子育て苦労をしている場合に、つらく思うことが多くなると思います。楽しむという気持ちにも限界があるから、客観的に戦略的にあらかじめ対策を考えていくのが大事かと思います。

結婚したとて依存できるものでない、精神的にも経済的にも。結婚したからといって問題がなかったことになるわけでもないし、解決されるわけでもない。

人生でこれだけは外せないキーワード、もしくは座右の銘

いろいろ候補はあったが、結局これに集約(?) 仮↓

 

1 選択肢(学びや稼ぐ手段など、人生でいくつかの選択肢を常に持てること)

2 多様な経験、場数を踏む

3 少しずつ(少しずつでいいから変化させるor積み上げる、何もしない状態だと今よい状況であっても次第に逓減する)

 

1・2 

学生の学びも、さまざまな経験ができるような選択肢を持つ学校を選ぶ(そのような学校はごく一部の私立でしょうが)、または自分から多様な経験(一般社会とつながった経験)をしようと動くことが大事だと思います。アルバイト(特に企業)やボランティア(NGOや地域)、社会で活躍している人の講演会や大会コンクール参加等あります。

そこまで考えられる中・高大学生はあまりいないと思いますが(中高は知識の勉強、受験など拘束される時間が長いので優先順位が低い)、だからこそレールから外れてしまったとしても、経験と頭で考えた大丈夫と思えるような後悔しない人生に近づくことができるのでは。

 

社会人の場合、就職先が合わなかったり残業が酷い場合に、常に辞められる選択ができるような状態を作らなければならないと思います。壊れてしまってからでは遅いです。先読みすること、自分と向き合いつつ客観的視野を常に広く失わないことが大事かと思います。これについては詳細を書く予定です。

 

3 

なにか達成したいことがあった際に、こんな少ない量じゃ変わらないと思う量でも、とにかく習慣化して積んでいくことが、気づいたら変わっていたとなります。自分の例では、週1ヨガに行き、筋力がなくこんなできないよと思うポーズが3か月過ぎた頃、気づいたらどれもできていた、となりました。それも思ったより早かったです。週2でないとムリと言われていたのに小さな成功体験となり力となっています。何もしないと老化で筋力低下するばかりなので、習慣化の仕組みも手伝い、やってよかったです。

ビジネス書を読むことも、最初は半分はわからなかったことも、興味を引いた本をただ興味を持って読むと(興味ある重要そうなところだけ)、次の本を読んだときに少しわかるような気がしてくるものです。この二つは、少しずつで極端な負荷ではないので、ある意味、勝手に出来てくると言ってもいいかと思います。