命令語を入力すると、文や画像、動画などを作ってくれる「生成(Generative)」人工知能(AI)でお金が集まっている。

19日(現地時間)、テククランチをはじめ、最近関連記事を掲載した外信を総合すれば、今後生成AIスタートアップに集まった投資は米国だけで4件、約2億4600万ドル規模に達する。

去る4月AIを利用して広告フレーズを生成するコピースミスが1000万ドルを投資され、先月には同様のAI広告フレーズ生成スタートアップであるコピードットアイが1000万ドルを誘致した。

続いて18日にはイメージ生成AIツールであるステープルディフュージョンを開発したスタビリティAIが1億100万ドル規模の投資を受け、ユニコーン企業の隊列に合流した。

19日にはコンテンツ生成プラットフォーム企業のYasperが1億2500万ドルの投資誘致に成功し、1日でスタビリティAIの記録を超えた。

AIを活用してオーディオとビデオを編集、新しいコンテンツにしてくれるスタートアップのディスクリプトもサム・アルトマンオープンAI CEOなどと投資誘致を進めている。

テキストを他のテキストやイメージ、動画などにしてくれる生成AIが大衆的な人気を集め、広告文句作成など実際的なビジネスとも融合し、ベンチャー投資もこの領域に流れ込む傾向だ。