去年からずーっと今の職場から転職したいと思い続けていた私。


求職者登録、失業者登録は失業する半年前頃から出来るので🇩🇪

2月頃から登録していたのですが、辞める辞める詐欺的(苦笑い)に退職の機会を延ばし続けてしまっていました汗うさぎ


登録をする事によって、求人紹介の手紙が届いたり、想定される退職日の10日後に近況聞き取りの個人面談に招待されるのですが。


三月末で退職のはずだったので1度目の面談は4月。

これは「退職出来ていない為訪問不可」と断り、求職者・失業者登録が延期になりました。

で、私は四半期に1度しか退職出来ない立場な為、次の退職チャンス(?)が6月末の退職。

なのですが未だ退職出来ていない状況魂が抜ける


さすがにこれ以上求職者状態を延ばすのはどうかと思うので、悩んだ結果、面談日の数日前に書面で退職が出来ていない理由を書いて送りました。


それを受けて、求職者・失業者登録は解除という手続きがオンライン上で為された様でした。



結果的には辞める方向に向かうつもりでいますが、今現在は多少改善されたとはいえ、

これまでの酷い人員不足による負担や内部異動願いをうやむやにされたりした対応やらを根拠に自分の有利になる方向に持っていけないか、もう一度掛け合ってみようと思っていますちょっと不満



そもそも。

良くも悪くも

主張したもん勝ちのドイツ🇩🇪凝視



日本人の礼儀正しさや親切さを逆手に取られ、また仕事に慣れていない事からの自信の無さも影響したのか、初めは当時の上司に Bossingというのか

いびられ的な発言や不平等な扱いをされて嫌な思いをしていました。


仕事に慣れるに連れて私も黙ってはいなくなり、正当性を主張したり、言い返す事が出来るようになってからは上司にも同じ目線で意見を言い、それを尊重してもらえるようになってきました。


同僚を始め他部署の人達もみんなとても良い人達なのですが、上司やマネジメントの職員達は基本的には良い人達なはずなのですが機嫌により態度や発言が変わったり矛盾な事ばかり。


かなり大きな団体なのにキョロキョロ残念だったり悔しかったりな気持ちでいっぱいです真顔


今回、体調を崩した事もあって

こんな職場からはいち早く去らなければ。。と初めは思っていたのですが

体調不良が悪化した上に秋には手術をしなければならない事も判った為

この状態での転職は自分にとって不利でしかない・・知らんぷり

そんな事もあり、段々と雇用主側が対応してくれないのならばドライに労基法に則って自分の主張をしてみようと思ったのでした。



家庭医に行った後は所見を持って産業医に行き、状況説明をしたところ

女医さんに・・・なんて酷い職場なの?有り得ない汗うさぎと言ってもらったことで、やっぱりおかしいのは私の考え方ではなくて職場での対応だったんだと再確認。


産業医の先生に私の希望する勤務形態を医師からの指示という形で書類にして頂きましたおねがい


産業医の先生は彼女がまとめた所見を、目の前で「私が書いたものを1度読んでみるから変えたほうが良かったら言ってね!その場でストップして"その表現は変えて!"とか言ってくれて良いからウインクと本当に親身になってくださいました。

もうそれだけでも有難くて嬉しかったです。

ここから、な段階なのですがねー



続くクローバー