週が明けて、応募先のリクルーターさんから電話がありました長音記号2


電話に出る前から既に予感というか予想というか、ダメだろうなぁと。。

リクルーターさんが話し出してすぐ察したのですが、やっぱり不採用でした魂


これまでドイツで見た求人の中では1番やってみたいなと思った分野だったのでとても残念ショボーン


だけど。


その分野の職種に就くために同じ様な他の求人に応募したいか?と聞かれたとしたら

わからない、、矛盾するけど本音で。

多分、その募集先団体に好意を持っているからか何かの執着だったのかはてなマーク 

元々滅多に募集されない職種なのでそもそも類似した求人を見付けるのは難しいけれど。



残念だったけれど、

失敗から学ぶことってやはり多いし大きいですね。

自分自身の現在の位置と足りないもの

自分が本当に希望していることに焦点を当てる良いきっかけになりましたニコ




今回もまた感じたのだけど1番大きかったのは自分の語学力の低さネガティブ

これがネックになって自信を持って立ち回る事が出来ていない為、様々なブロックが掛かっているんですよね。


専門的な知識等は自分で言うのもなんだけど充分備えているのですが

ことばの壁により知識を瞬発的に発信運用することが出来ていない。



それから

自分が出来そうなこと

ではなくて

本当にやりたいと思う事に取組むべきなんだろうな、と感じたんです。





色々考えさせられる状況のなか

昨日たまたま書類の整理をしていた際に

過去の給料明細書のファイルを捲ってみたんです。


ドイツに来て初めての職場での収入は現職の3分の1ヒヨコ

次に就いた仕事では今の収入の3分の2ヒヨコヒヨコ。。


今回もし採用されていたなら今の収入の2割増になっていた計算なので、私の中での計算は合っていたのですが

面接の際に告げられたのは今回の募集はフルタイムでなく週に約20時間のパートタイム目だったんですね。将来的に時間を延ばすのは念頭に置いているらしかったのですが。


となると、基本給は上がったとしても就労時間が半分になったら実際のところの収入は今よりだいぶ減ってしまうという事が面接時に判明したんですね。

この理由もあって不採用の連絡は正直なところ少しホッとしたというのも事実で。



実は、不採用になった募集先から別の幾つかの部署へのオファーを提案する連絡が昨日あったのですが。

今はなんだかどれもしっくり来ず。


転職を考え始めてから既に10ヶ月笑い泣き

色々ありましたが

結局、振り出しに戻ることにしたんですニコ



今回、自分の弱点にまたしてもというか

改めて気付かされたので

まずはそこを克服する様に手段を見付けて実行しなきゃなと。

それから自信を持ち始める事が出来たら次のステップに行こうと思います。



10ヶ月間、今の職場から抜け出したいという思いで右往左往していましたが

でも、上司に勤務形態について掛合ったり

セミナーを受講してみたり、と前向に動いていたとしよう。。我慢料じゃないけど来年は昇給も確定しているし。

とにかく無駄な期間じゃなかった気がしますニコニコ


次の目標も出来たので、スッキリした気分で現職場に戻れる気がしますにっこり



本当は第4四半期の年末に辞められるように動きたかったのですが

次の目標は第1四半期の来年3月末に辞めること笑い泣き笑い泣き

結局辞めるんかいっッおいでおいで笑ですが笑い

本当にやりたい事に目を向けて少しずつ準備していこうと思います。


失敗から気付かされる事、省みること

学ぶことって人生の中でのかなり大切なポイントなのかもしれませんねクローバークローバークローバー