今日、23歳児2人は相模川ふれあい科学館に行ってきました。
幼稚園のバスが駐車場に3~4台駐まっていて、幼稚園児と魚を見るのか・・と、稲子が残念そうに呟いていましたが梓人の方は結構ノリノリでした。お察しの通り幼稚園児の団体様に混じりながら館内をまわる23歳児2人。
最初に川魚の水槽を見てまわりました。
川魚ってどれも美味しそうな色をしてる・・・。そして臨場感溢れる1枚。

淡水の蟹はモズクガニ、アカテガニ、サワガニ、ベンケイガニと豊富なラインナップ。
蟹大好き梓人にはたまらない水槽でした。
これ↓がとても良い感じに撮れた梓人が興奮するくらい特大サイズのモズクガニ。

河口域から上流までの淡水の魚が沢山いました。
餌を手から直接あげる事が出来るらしいので200円で餌を買い、初めての餌やり体験。
餌をあげる稲子(梓人撮影)

餌をあげる梓人(稲子撮影)

手をパクパクと啄まれる感触・・・ちょっとくすぐったい。ドクターフィッシュを体験した事がある人にはわかるかも知れません。凄まじく手に群がる川魚たち。

ザリガニを触る場所もあり、梓人の興奮が一気にヒートアップする。

梓人「一度もザリガニを持ったこと無いわ(飼育しているのに)」
稲子が「持ってみなって!」
と言う訳で、持ってみました。初ザリガニとスキンシップ。
ザリガニとスキンシップ中の稲子

ザリガニとスキンシップ中の梓人

今日のふれあい生き物タイムはなんとヤドカリでした。梓人歓喜!
海に棲むヤドカリはオカヤドカリと違って色鮮やかで見ていて飽きない。
(今回のは真っ黒黒だったけど)

今日は生憎の雨でしたが、結構楽しめたのでご満悦。まさにこんな感じ。

最後まで読んでくれてありがとう、梓人でした。






