今日のテーマは
考え方に変化を『リフレーミング』②
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日のテーマは
考え方に変化を『リフレーミング』②
先日、記事の「リフレーミング」について
もう少し具体的に教えてほしい
と言う反響があったので追記しますね
リフレーミングとは、心理的な枠組み(フレーム)によって
人や物事への印象や意味を変化させて
理想に向かえる状態にしていくこと
このリフレーミングを知ることによって
失敗したとき、悔しさで前に進めないとき
プレッシャーがかかった時など
行き詰っている状態の認識の枠組みを変えて
新たな選択肢を見つけだす事ができます
『リフレーミングで言葉の定義を変える』
このリフレーミングは、言葉の定義や意味を変えて
行き詰った状態を崩し、前に進める状態を
つくるための切り口です
例えるなら、「頑固」という言葉
「頭が固い」「融通が利かない」といった意味ですが
一方では「自分の意見をもっている」ことや
「妥協なくいい商品やサービスを提供する」
また、立場を恐れず「主張できる」と言葉です
「自分は頑固で、融通が利かない」というフレームにいたとしたら、
「頑固というのは、妥協をゆるさず、いい仕事をするために大切な要素」
と言った感じにリフレーミング出来ます
他には
「飽きっぽい」という言葉は
「すぐ次に動けるということだからね。決断力や行動力がある証だ」
「情報感度が高いからいろんな情報が入ってきている証拠だ」
というリフレーミングできます
そのほかの言葉に
【のろま】
慎重に物事を進めて、周囲に安心感を与え、癒される存在
【自主性、自発性がない】
他人のアイデアや思考を尊重できて、 人の話や意見をきける
【無神経】
的確に必要なことを言ってくれて、思考や思い込みを発見させてくれる
【頑固】
しっかり主張できる人、やりきる責任感を持っている
【あきっぽい】
決断してすぐ行動できる 見切りがはやい
その他の方法として
『アズイフフレーム』
と言うのもあります
コレは「もし、できたとしたら」
「例えば〇〇だったら」
「仮に〇〇をやったら」という問いで
行き詰っている状態から
可能性や発想を広げるフレームに変えるやり方
ある仕事が滞っているとき
「もし、今日中に終わらせるには、どんな行動が必要?」
「例えば、あの先輩だったら、どうやって解決していくだろう」
「仮に定時にこの仕事を終われたら、他の時間で何ができる?」
この事から
もし、上司の立場から見ると、どう見える?
もし、部下の視点から見るとこの行動はどう見える?
もし、取引先の立場だったら、どんな反応が起きる?
同じ仕事でも、その人の立場で、意味が異なってくるので
立場を変えることで、その物事を多面的に見ることも可能です
実はこういったリフレーミングは
私たちが無意識に使っています
そして
行き詰まる人は、この問いかけを悪いほうに使っています
「もし、失敗したらどうなる?」
「もし、できなかったら、どうなる?」といった感じです
想像するとわかりますが、あまりいいフレームではありませんよね
なので、行き詰まりを感じたりした時は
自分への問いかけの方法がポジティブなものか
「上手くいく為にはどうするか?」
「上手く出来るようにするにはどうするか?」
自分の心をよく確認してみて下さいね
色々書きましたが
これで100%解決とはならないのです
人間の難しいところですね
『リフレーミング』を行っても
効果を得られないのには
実を言うと理由があるのです
その秘密を知りたい方は
「リフレーミング」
とメッセージください
こういう事に興味のある方はLINEで繋がってくださいね
目の前の現実を変える事が出来るのは
貴方だけなのです
その方法に興味のある方
LINE@登録からお申し込み下さい
その他、相談は無料です
個別に対応いたします
あなた送る秘密の特典です
合言葉「オラクル」で
カードリーディング無料です
↓こちらのボタンからどうぞ↓


