お散歩3日目の空。朝陽を浴びながら、朝陽に向かって歩くって気持ちいい~。![]()
さて、
生まれ変わりは存在して、魂は永遠だけれど自分の人生は今世1度限り。
1度限りの人生に向けて、過去生の自分が言葉を綴る。
ヒプノセラピー(催眠療法)を学んで、今、モニターセッションをさせてもらっている中で、それぞれが、自分の魂の深いところから過去生の記憶を思い出し、共に、その一生を見ていくと、やはり、生まれ変わりは存在していて、どの人生も尊く、素晴らしいと感じる。
G様のご感想より![]()
*ご本人様の許可をいただいて、掲載しています😊
始める前に催眠にかかりやすいのかどうか試す場面で、私の腕は重くなっているのにおろせない、我慢しなきゃ、堪えなきゃ、と抵抗していました。
私は飽きたらすぐやめてしまう方だし、逃げたがりの方だと思っていたけれど、この時に、意外と私は忍耐強くて抵抗しがちなところもあるのだと妙な自覚をしてしまいました。
「おろしてもいいんだよ」と言われて初めて「あ、いいんだ」と。それでもなお、すんなり下げきらない自分自身に心の中で笑ってしまいました。
誘導の言葉にフライングしてしまう私。
その度に「これで良いのか?」と焦る気持ちに。
これは私の自分に対するジャッジ癖だからもうしょうがないのだけれど。それでもうまく、パッと顔が浮かんだり感情が込み上げてきたりして過去生でも縁のある人たちとの関係性に感謝でした。
過去生でも憎い相手だった元夫は、次の生では私を助けると言った通りに今生でローマの巫女時代に堕胎した子どもを産ませてくれました。(今生でも憎しみあって別れましたが笑)
(今回ローマ時代は出てきませんでしたが、越智啓子先生に言われたのと、「助けるってこのことか!」ということがこのセッションで結びついた感じです。)
今の息子はセッションの時の過去生ではとても愛した伴侶で、また家族として生まれてきてくれました。
この子なしでは私は若い頃自ら命を絶っていただろうと、この子の笑顔に何度救われただろうかと思い返すことでした。
私の小学生の時にした辛い経験とリンクする場面もあったけれど、その時だったろうか、急に右肩が切られたようなすごい痛みがあり、体勢を変えようとするも首を手で支えないと動けない感覚で。これはヤバイ、どうしよう、セッションを中止して!とお願いすべきか?と思いましたが、いつの間にかその痛みはなくなっていました。
その時代で受けた傷が痛んだのだろうと思います。
セッションが終わった後、私の抱えている早急に解決すべき問題が、即解決したのは驚きでした。
何の繋がりからそうなったのかはわかりませんが、その直後だったこと、関係者がセッションに出てきたことを考えると、無関係ではないと思えました。
元夫は憎い相手には変わりないのですが、感謝すべき点もあると改めて思いました。
それだけではなくそのご両親にも感謝しています。
ただ一つの角度からだけではなく、多方面から物事や感情を冷静かつ客観的に観ることができるのはヒプノセラピーの長所だな、と思います。
長い時間にわたってセッションをしていただき、ありがとうございました。
必要としている多くの方たちに届くと良いですね。
G様ありがとうございました。![]()
いつからでも
どこからでも
自分らしく
歩き出せる![]()
