休日の楽しみのひとつに、ドラマ鑑賞笑!があります。


タイトルにしました赤と黒のゲキジョー。ドラマだったりドキュメンタリー的なものなどを2時間。

今日早速再生。

今回は
『号泣裁判』
ん? ドラマ?

みのもんたさんが進行。コメンテーターに、柴田理恵さん関根勤さんらがいます。実際にあった事件裁判を特に号泣に至る裁判3例を再現形式にコメンテーターや弁護士と話すものでした。


①介護殺人事件。

②痴漢事件。

③ストーカー殺人事件。


とありました。
①の介護殺人事件は、母ひとり息子ひとりで、介護の為仕事もできず生活費が乏しくなり母子心中を計り結果息子が助かり母親を殺した裁判でした。


私もひとりっ子ですし、父と母を介護しました。
再現ドラマを見ていて、この息子さんは本当によくお母さまを介護なさっていました。又家事もよくしている。
ケアマネージャーさんも驚くほどだったと証言なさってました。
仕事をしていて、母親が頻繁に徘徊して警察に保護され迎えに行く。
袋のまま飲食。
自身が留守の間、母親が心配となり結局介護を理由に休職、しかし生活費の為退職。失業保険も含め当面は生活できました。が、貯金も底がつきカードキャッシング。

ケアマネージャーさんから、生活保護を申請と聞き行くも。働ける年齢でしょ!仕事さがして働いて下さい!
世帯主でしょ!と、受理できない状況とされ、自殺も考えたが、ひとり残る母親を思い断念。
結局母子心中を。
その日母親と残ったお金で朝食を済ませ、遺書を残し二人で自宅をあとに。
母親と自宅近郊を二人して(母は車椅子)思い出を語りながら歩き、最後人気のない公園で、母に「最後に何処に行きたい?」「家に帰りたい」「家賃払えないから帰れない」「しかたないね」「…一緒に死のうか」「そうだね…」と二人抱き合い、息子は母を殺めた。そして近くの木に紐をかけ首を吊ったが。木が折れ落ちて気を失い意識が戻ったのは病院だった。
そして、介護疲れによる母親殺人事件裁判と。


生活保護も、息子は何度となく足を運び申請。しかし受理できず。でも弁護士は受理できる状況にあった。行政の怠慢。死ぬ事しかできなかった心情。
一方検察側は、何故親戚等々に頼らなかったのか。

亡き父から、他人や親族に迷惑をかけてはいけない!と育てられ、どうしても頼れなかったと息子。

判決は、2年4ヵ月懲役。しかし温情もあり3年執行猶予となりました。


私はある意味、ケアマネージャーさんサブマネージャーさんがとても良くして下さり、又頼れる方達のおかげで無事父と母を見送りました。介護している側の方が、介護される方より何倍何十倍も心身大変だと思います。介護保険等々も助かりますが、それだけではやっぱり難しいです。
介護の級によって、お金も違い、ケアマネージャーさんたちも、デーサービス等もかかります。
国が9割負担といっても、今回のこの息子さんには、その1割負担ができなかった。

といって、殺める行為はいけない。
コメンテーターの介護関係の方は、介護虐待も少なくないと。
これからもっと増加する介護問題。

この号泣裁判を通じて、国が介護問題を考えて良い方向になる事を願います(__)

②は、バス内での痴漢事件(中学教師)無罪を言い続け、3年後無罪となった。

③は、耳かき店の女性に対して常連客が、いつしかストーカーになり、祖母と女性を残虐殺した。
裁判員裁判として、死刑か、無期懲役かの量刑。
判決は無期懲役となりました。


3例の裁判。
しみじみと考えさせられました。


平和な世の中で
ありますように。







2月のとある日。
30年ぶりに集合
\(^-^)/
と。(注)かなり長文です!覚悟いりますよ~ん(笑)

『王子とこじきの愛の冒険/同窓会』開催しました!!

演出家、出演者の懐かしい顔ぶれ♪
この作品は、主要配役の中、ひとり二役を演じる3役とその当時には珍しい演出でした。


皆さんご存知の
『王子とこじき』をモチーフに、主役は王子とこじき(笑)
王子の結婚話からスタート。結婚なんて考えれず
お城を脱け出した王子は、魔法をかけら瓜二つのこじきとして過ごします。
一方王子として過ごすこじき。

物語は、こじきとなった王子を中心に様々な人々と出会い《いろんな愛》を経験する。

王子=こじき。

こじき大将=旅芸人座長。

結婚相手の姫=旅芸人の娘。

この3役(6役笑)に、

王子の執事。

こじき娘。

が、主要配役。

華やかなお城での日常と正反対なこじきの日常。
物語とショーがセットとなった作品です(*^O^*)


さて、この同窓会はそもそも、47期生から55期生のプチ同窓会開催の時に、作品の同窓会も有りやねぇ~と、何気ない一言で、冗談のようなことが実現しました(o^v^o)

執事役のTさんのお声がけで、
こじき=旅芸人座長の役をなさっているYさんと、王子=こじきのTさんにご相談したところ、賛成して頂きましたが、これ又大変でね(笑)なんせ30年!!
出演者全員退団しており、直ぐ連絡着くものでもなく。
幹事を任された下級生KちゃんCちゃんKちゃんは出演者全員に連絡するわけだから、そりゃ~大変ですよ(笑)
音信不通の方もいる。又幹事の方々もそれぞれお仕事等々あり同窓会の事ばかり考えるわけにもいきませんからね!

でも凄い!!
出演者に連絡して下さいました(*^O^*)
遠方で行けない。
日程が合わない。と欠席の方々もいますが、半数ほど参加かな♪♪

これって、やっぱり凄い!
幹事のご苦労に改めて感謝ですm(__)m


当日、幹事以外に最初に顔を見せてくれたのは、王子=こじきのTさん♪
(本日は王子欠席です!と)
そして次々メンバーが、演出家H先生も来て下さいました!作品同窓会としては最高ですよね(^.^)
参加予定の振付家Y先生欠席。楽しみになさってたんだけど残念です。


演出家H先生の乾杯で開演(笑)

ひとりひとり、近況を交えた挨拶。

BGMは公演のカラオケ。

仕事で遅れて登場した執事のT。本番一週間もなく稽古終わり駆けつけてくれた、代役公演で王子=こじき演じたY。

参加者全員揃い、公演DVDを鑑賞。


もうみんな若い!
みんな痩せてるぅ~(笑)
等々爆笑続き笑!

不思議にあの頃が戻ったように(^。^)
裏話も出たり笑!


H先生から、
実はこの同窓会に是非参加したいと言っていたファンの方からの手紙を。

この方は『王子とこじきの愛の冒険』作品をこよなく愛され、ほぼ毎日観劇されている男性。
演出なさったH先生とそれ以降縁があり交流なさっていたそうです。

手紙には……
「作品の同窓会をなさると伺い、是非参加したかったのですが、交通事故に遇い入院しております。又同窓会を開催して下さい!その為にリハビリがんばります! 」
又、
「あの当時、こじきたちが、お恵みを!と客席通路を通る度に、今日はこのお菓子。明日はこのお菓子と渡さずにはいられなかった」

※客席通路から舞台にあがる演出。

心温まるお手紙に、そういえば毎回楽屋で、お菓子が配られていたよね(^O^)
あの頃の平日は、本当にお客様少なく。でも毎日のようにお菓子あった。

みんなで又同窓会しましょう♪
という事になり、是非リハビリ頑張ってファン代表でご参加頂けたらと。


愛された作品でした(*^-^*)

そして現在、
『シンデレラパリ』『虹色のハネムーン』『狸御殿』など再演がある。
是非ともこの
『王子とこじきの愛の冒険』も再演して頂けると嬉しいね(o^_^o)と。

H先生がいらっしゃるしね。
というと………
僕の追悼公演で!
爆笑でした。

この作品の他、
『百万回生きたネコ』も再演して欲しい!との声もあり。
この演出もH先生だよね(爆)
やはり…追悼公演?!失礼しました(__)

あっという間に
時間が過ぎ、座長でもありますYさんの挨拶(中締め)
「今回の同窓会で改めて仲間の大切さ、物作り(舞台)苦楽もあり、でも好きな事をできる幸せに感謝です」と。

全員で記念撮影をしました\(^o^)/名残惜しいが再会を願い乍ら、何人か残り皆さんお帰りになりました。


残ったメンバーで又DVD鑑賞笑!(別バージョン)

楽しい時間は
本当に早くすぎゆく。
今日こうして参加下さったみんな☆
いつになるかはわからないけど、同窓会再会を願いつつ
又それぞれの道頑張って行きましょう
\(^-^)/

閉幕。


開演の乾杯の時、この作品に関わった
大道具小道具音響照明振付家作曲家と出演者のなかには、天国に逝かれ、
会の乾杯と献杯をしました。
きっとこの同窓会に参加しているだろう(*^-^*)

この公演中、中日パーティー(後援会パーティーではなく)開催場所がなんと!舞台上に青いシートを敷き詰め、長椅子長テーブル。
差し入れものを含め、スタッフ関係者の方々が買い出しして下さり終演後に開かれた。

当時あやめ池遊園地内の円形大劇場公演でした。
遊園地閉園時間もあります。が、この公演に関しては、異例の遊園地側の温情もあり閉園以降も大劇場使用許可頂き、今は跡形もない遊園地ですか、当時の関係者に感謝です!!
(舞台稽古でも時間厳守でした)

結構遅い時間までパーティーやってましたね(笑)

出演者とスタッフ関係者一団でした\(^-^)/

忘れられない作品だからこそ、30年ぶりの同窓会にも
素晴らしい面々が集まって下さったんだろうと思います。


作品によって、ホント会いたくないものもあるでしょう(失礼)


又このメンバーと今回参加できなかったメンバーも次回同窓会でお会いしましょう\(^o^)/


参加メンバーもありがとうですが。
幹事の下級生の皆さん本当にありがとうございましたm(__)m

幹事の皆さんのおかげで、30年ぶり再会楽しみました♪♪


この中日パーティーの時に、座長Yさん。王子=こじき役Tさん。王女=旅芸人役Mちゃん。こじき娘役の私。
それぞれ役のお人形を下級生達が、ひと針ひと針縫ってくれたのです(o^_^o)



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私… こじき娘のアンです(*^。^*)




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王女様とアンです(*^-^*)



この作品の一年後、春のおどりで退団しました。

その時、桜の会報に。
確か間違ってなければ
「夢は夢のままあるからいいのに…」
と退団挨拶にいれた言葉。
アンの台詞です!


本当に夢の世界でした・・・OSKは。だから、いつまでも夢のままでいたかったんだけどね(笑)


そんな夢の世界を、現在のOSKの方々に、いっぱい!いっぱい!夢を魅せて欲しいですわ(o^_^o)







夢を語るには。
大阪のおばちゃんになっちまった(泣)


いえいえ!
心に夢を♪♪♪


だぁ~(笑)


あはは(^○^)
先日アートクラブライブに行って来ました。


以前から交流があり、舞台でもご一緒させて頂きお世話になっている女優東千晃さんのライブv(^o^)


赤いスイトピーの歌から始まり。
登場したメッチさん(東千晃さんの愛称)
華が咲いた!
お美しい~(*^O^*)


少し照れながら歌われるメッチさんに客席の皆さんは自然と笑顔に♪♪♪


そして《春》をテーマに

3曲。今回は初めての歌に挑戦!
と、男性歌手の曲も歌われ、しっかりメッチさんの歌になっている。


一部最後には、
「愛の讃歌」 長谷川きよし訳詞の歌で、いつも聴いてる愛の讃歌とは違い、より劇的な愛の讃歌です。



二部は、これ又薄いピンクのドレスに(ほとんど白に近いピンク)身を纏い愛らしいメッチさんに、客席は一段と笑顔いっぱいに(o^_^o)


ハロー宝塚。
メッチさんの初舞台のテーマから始まり、メッチさんの出演なさった舞台主題歌の数々。
退団公演の小さな花がひらいた・ちいさこべ。
歌っているメッチさんを見て、その当時が甦りちょっぴり涙する私がいた。


東千晃さん
元宝塚トップ娘役♪現役時代から交流があり、退団なさってからも色々とご相談にのって頂き、ひとりっ子の私には姉のような存在。
私が退団して、急きょ新歌舞伎座公演に稽古2日で出演する事になった時も、メッチさんが傍に付いて下さり有り難かった。


さてライブに戻りますね(笑)



オリビアを聴きながら。
酒と涙と男と女。
等々挑戦!

歌にトークに
本当に楽しませて頂いたライブ(*^。^*)


アンコールも、自身作詞の曲。
そして最後の最後は、客席皆さんと共に《見上げてごらん夜の星を》
大合唱♪♪♪


意外なことに
皆さん歌詞覚えているんですよね(笑)

******

《見上げてごらん夜の星を》

実はこの日、
とっても素敵なイケメン男役の下級生が『星』になって天国に行っちゃいました。。。。。


この曲を歌いながら、彼女を見送りました。

『ありがとう!』とご冥福をお祈り申し上げます(__)


******



あっという間にライブ終了。

満足気なお客様ひとりひとりに
笑顔で応えるメッチさんは


華やかさを持ちつつやっぱり美しい~\(^-^)/

憧れですわ♪♪


皆さんお帰りになり、メッチさんと暫し語らい。
互いの近況なんぞ。そして、ご一緒に写真を。


うわぁ―――――――――――――
あまりにも違いすぎるふたりでした
!!!!!!!



またいつか、
ご一緒できる日が
来ること願いつつ………………☆☆




アートクラブをあとに。






写真_001.JPG


あっ!
写真横のままに
すみません(__)