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THE WING OF EIEL

エイエルの翼は何処へ飛翔するのか

不定愁訴で悩む方々は病院に行っては絶望するということも多いと思います。

 

具合が悪くて病院に行っているのに、検査しても何も異常はないと言われたり、お決まりの「自律神経失調症だね」と言われたり、「精神科か心療内科に行ってみたらどうですか?」と言われて匙を投げられたり・・・

うちの妻も何度もそういったことがありました。実際、精神科へ行かざるを得ない状況になって通ったこともありましたが、向精神薬を飲んでも余計具合悪くなるし、カウンセリングなどでも良くなることはありませんでした。

違うんです。問題解決のカギは、多くの場合そこにはないんです。

 

何をやっても良くならないような時、試してみて頂きたいことがあります。それは「毛髪検査」です。

 

一部病院でもやってくれるところもありますが、病院も外部業者に頼んで検査しているので、下に紹介する検査プログラムを購入して自宅で気軽に調べることができます。

 

現代人は必須ミネラルと言われる微量元素が不足していることが多く、また有害ミネラルを体内に取り込んでしまっている場合も多くあります。このミネラルが健康にとって非常に大きな要素なんです。

 

うちの妻の場合、必須ミネラルのうち、マグネシウム、カルシウム、ヨウ素、鉄、銅が基準範囲より低く、有害ミネラルでは、カドミウム、水銀、鉛、ベリリウムが中レベルまであり、砒素に関しては基準範囲をオーバーしていました。

ちなみに砒素が持つ毒性の度合いは、化合物としてどのような形態をとっているかによって著しく異なるそうで、症状に関しては、皮膚症状や胃腸症状(嘔吐、腹痛、下痢など)、貧血、疲労・倦怠感、めまい、息切れ、神経系の麻痺など多岐に渡ります。

 

では対策はどうしたらいいのか? 食事からの改善は必須ですが、サプリメントで補ったり、また解毒したりする必要も出てきます。

私たちはその頃通っていたホリスティック医学に精通した産婦人科医のアドバイスから、解毒のために「αリポ酸」を使いました。

 

「αリポ酸」というとダイエット目的で売られているような感じですが、実はキレート効果と言って、わかりやすく砕いて言うと有害金属を排出しやすい形に変えてくれる力があるのです。

 

数ヶ月間αリポ酸を飲み続け、他にも解毒のための治療法を行い、栄養面も改善し、妻が体調不良になることは半減しました。何をやっても良くならないという人や、心身症的な症状で悩んでいる方は一度検査してみる価値はあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

体には元々健康を維持するための機能、病気や怪我をした時それを修復して元に戻す機能が備わっています。悪いものを切り取るとか殺すといった方法より、自体の治す力を十全に発揮できるようにするほうが自然であり、実はそのほうがはるかに効果的です。

 

体の中の細胞レベルの神秘に「アポトーシス」があります。これは生物を構成する細胞が自分の役目を終えたり、不要になると、自死する現象のことです。これが機能してこそ、傷ついて働けなくなった細胞が暴走せずに処分され、新しい健康な細胞が生まれてくる道筋を作るのです。

ですが、この機能が正常に働かないと体にとって不要な細胞、害をなす細胞が溜まっていくわけですから病気になってしまいます。典型的なのはガンです。アポトーシスを起こす遺伝子はガン抑制遺伝子とも呼ばれています。

 

2002年にこのアポトーシスに関する研究がノーベル生理学・医学賞を受賞しましたが、その後世界中でアポトーシスに関する研究が進みました。

 

そんな中でアメリカのビル・マカナリー博士が、一般の方々が経口摂取することでアポトーシスの機能を十全に働くよう開発した製品が、アロガ社の「パスウェイズ」です。現在世界で唯一、アポトーシスをサポートするよう設計された野菜配合食品です。

 

 

今年2017年6月に日本法人がスタートしたばかりで、まだほとんど知られていません。私は5月にこの製品のことを知人から教えていただき、6月21日から飲み始めています。

まだ19日くらいしか経っていないので特に明確な変化は感じていませんが、これから飲み続けていっての変化をこのブログでレポートしていこうと思います。

 

現在の私の症状は以下のようなものです。まずは内科的な症状から。

 

・慢性疲労感

・胃もたれ

・腹部膨満感

・逆流性食道炎(軽度)

・頻尿

 

あと、整形外科的なものがこちら。

 

・左膝前十字靭帯内側側副靭帯断裂

・左肘痛

・右肩痛

 

一番重症なのは膝の靭帯断裂で、一昨年2015年6月、ミュージカルの練習中にダンスで飛び上がって旋風脚という中国拳法の技を放って着地した時に左膝を脱臼。脱臼自体はその場で自然整復したものの、そのあと普通に歩くだけですぐに膝が外れそうになり、数ヶ月は洋式トイレに座るのにも苦労し、どうにか正座が出来るようになるまで1年かかりました。

 

前十字靭帯は完全断裂だったので通常は歩くこともできない重症であり、手術に至るのが通常の治療コースです。ですが私はオイルマッサージやリンゴ酢マッサージなど、手術はせずに仕事も1日も休まず自分で治療を続けました。

 

その後今年の1月頃に内側側副靭帯が新たに断裂したようで状態が悪化。それでも自分独自の治療を続け、今は普通に歩く分には違和感を忘れるまでに回復しています。

 

左肘は今年4月ごろから仕事上で無理がかかるようになり、腕に力を入れると強い痛みが出るようになりました。この部位は中学校の頃、高飛びで左手で体重を支えるように着地してしまい、脱臼し、上腕骨内側上顆を骨折しています。

 

手術をして針金固定でギブスを巻いたものの、あまり上手い手術ではなかったようで、その後何十年も骨折部位の神経はまともに回復しませんでした。その影響はあるように思います。

 

右肩は特にきっかけはないものの、恐らく肩腱板断裂だろうと思います。十数年前から徐々に症状が出てきて、側転などをした時右腕で体を支えられずに倒れ込んでしまうようになり、時々痛みが出ていました。それが最近また悪化してきて、力も入らず、力を入れると痛いという状況になってきています。

 

正直なところ、私は手術室にも助手で入って、実際に腱板や靭帯、軟骨などの損傷の状態を見てきているので、サプリメントでこれらが修復されるとはあまり考えられない自分がいます。

 

現在までの変化は、飲み始めて10日位経った頃、左肘に強い痛みがで始めたことです。それまでは力を入れた時しか痛くなかったのに、何もしてない時にいきなり強い痛みが走るようになりました。その後数日でその症状は出なくなり、幾分力を入れた時の痛みが軽くなったような気もしますがまだわかりません。

 

右肩と左膝の方は特に変化を感じておらず、内科的な症状の方も変わりありません。

 

ちなみに今飲んでいるのはパスウェイズ製品の根幹となる「パスウェイズ コア」を1日4カプセル。

 

 

このカプセルはかなり大きいですが、水分と一緒に飲めばカプセルの表面が溶けるのでするりと入っていきます。写真ではわかりにくいのですが、DHCのヘム鉄カプセルと比べると長さも少し長く、かなり太いので4カプセルは結構なボリュームになります。

 

 

そしてそれと組み合わせて「パスウェイズ プラス2」を1日2カプセル飲んでいます。

 

 

プラス1からプラス4まで、全種類を購入してあるのですが、プラス2はアメリカの製品には「Bone,Joint & Endocrine」と書かれており、骨、関節、内分泌向けに設計されたものなので、まずはこの2製品を試してみようと思っています。

 

アロガ製品を詳しく知りたい、購入したいという方は以下のリンクよりアロガジャパンに飛んでください。

 

アロガジャパン

 

製品の購入に関しては、「ウエルネスパートナー登録」をする場合、手続きにはあらかじめ「登録申請キット」を受け取っている必要があります。私から郵送する形になりますので、こちらから私に連絡してください。

 

連絡先

様々なサプリメントを試してきましたが、なかなかはっきり体感できるほどの効果を感じるものに出会うことはありません。

でも、病院に通ってもさっぱり良くならないような症状が、サプリで驚くほど改善することがあるのも確かです。

私の妻はとても体が弱く、目眩、頭痛、吐き気、冷え症、呼吸困難、体が動かなくなる等、様々な不定愁訴に悩まされてきました。


いろいろなサプリメントも試してきましたが、そんな中で大きな効果を得たものの一つが、 DHCの「ヘム鉄」です。

これは妻が自分で選んで買ってきたもので、自分の症状が貧血に起因するものではないかとの考えで選んだものでした。しかし、血液検査では貧血のデータは出ていませんでした。

ここで問題となるのは「隠れ貧血」といわれるものです。ヘモグロビンやヘマトクリットの検査だけでは見えてこない貧血があるのです。それは血清フェリチン値を検査することによってわかるのですが、一般的な検査では調べてもらえないことが殆どです。

 

正直なところ私はあまり効果に期待していませんでした。それまで様々な治療法やサプリを試してきて、ドラッグストアに売っている鉄分でそんなに変わるわけがないと思ったのです。

 

ところがこれが安くて効果的な治療法でした。特に劇的に良くなったのが冷え症の改善です。スーパーの冷蔵・冷凍食品売り場の前は止まっていることができないほどの寒がりでしたが、それがいつの間にか全く平気になっていたのです。二日に一回は具合悪くなっていたのも頻度が減りました。

 

妻は元々生理出血も多く、生理前症候群も強いので、やはり慢性的な隠れ貧血傾向があったのだと思います。