☆泡☆お天気日記☆

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私はこの仕事に救われて来ました^ - ^
同業の女の子達☆頑張って☆

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○月○日。
その日まで1ヶ月くらいありました。
コワイぐらいに、彼氏とは普通に普通に今までと変わらず過ごせました。

最後にもう一度だけ…
前日に出勤確認の連絡をお店に入れる事になっていたので…
「明日の夜あえる?」とメールをすると、「大学の友達と飲みに行く約束してるからゴメンね。」と返事がありました。

予定通り、出勤確認の連絡を入れ…
ついに○月○日 当日。

電話などて予約とかはできない店だったので、お客様はお目当ての子がいる場合は、早く来るか、先約がいた場合はお待ち頂くシステム。

お店をはいると、壁側に縦に長ーいソファーがある。
お客様についてない女の子は、そこに座ってる事になっていた。

久々に入った店内…心臓にズンズンくるほど流れつづける音楽…
ブラックライト…やミラーボールやら、とにかくギラギラした店内…

またあのセーラ服に、着替え…
ソファーで座って待機してると…

すぐに その時は来ました。
またあの マイクパフォーマンスでのコールが…
コールナンバー39ミキさんご指名ありがとう…。
後から、わかった事ですが…この方まで さくら(他のグループのボーイが客を装う。)のお客様だったそうです。

でも…彼氏が来ると思っていたので…お金を稼ぐ事が目的ではなかったので、嫌々な自分がいました。
なん楽、一人目の方を見送ると、次も決まっていました…。

二人目は、若い大学生風の方でした。
会話もはずみ…いざサービスへ…
ん?ちょっと…お触りが行き過ぎかと…感じたけど…若い事もあり、相手の方はすぐに射精してくれたので、特に気にならなかったです…。残りの時間も会話が盛り上がり好印象!友達3人で来てたみたいです!裏へ戻り…名刺を書き、出入り口まで最後のお見送りをして、振り向くと…
そこにはサービスをすませ笑顔で女の子に見送られようとする彼氏が…
…………。
私が接客した方が一緒に来た友達とは…彼氏だったみたいです…。

彼氏は驚きと動揺を隠しきれないような表情でした。

私は…なぜか冷静でした。彼氏の横をスッと通り店内に入りました。

その後は…無我夢中で仕事に没頭。
彼氏が、こんなに早くお店にに来るかどうか、わからなかったので、ラストまで働きたいと伝えていたので…
ひたすら、何も考えないようにと自分に言い聞かせて。

終わってみると深夜0時。接客人数が2ケタでした。
お給料4万5千円を頂きました。
お給料の値段より…体が疲れきっていて、心 ここにあらず…というか…放心状態でした。
これで…彼氏とはお別れとわかっていたので。
店長に呼ばれた時、少しの迷いなく入店を決めました。

お金を手にすると、お金が逃げて行くサイクルになるもんなんですね…不思議と…この時、私はお金が必要になってしまってたんです。

なので彼とも終わりが来てしまったし、働かないなんて選択肢はなかったんです。
幸いにも、親に感謝ですが、私は背が高く、細身、胸もDカップと生まれもった体に恵まれ、この時 人気アパレルのショップ定員だったのもあり、見た目にも気を使っていたので、社長、店長や店の方に気に入ってもらえて 高待遇で受け入れてもらいました。
しかし、この場合の高待遇は決して良いものではなかったです。

明日から、どんな人生になるのか…
そればかりを考えていたように思います。

店から出て携帯を見ると…彼氏から信じられないほどの着信がありました。
留守電も入ってました。
「どうして 内緒にしてたんだ。」とか…「なんで あんなとこで働くんだ。」とか「なんで、どうして、裏切るんだ。」とか…
泣きながら彼氏は訴えていました。

その日は、そのまま携帯の電源を切り…家に帰りました。

私の実家はとても小さい狭い家だったので、帰るとまず母の寝顔を見た瞬間何故か涙が溢れて止まらなかったのを覚えてます。

その日は、ベッドの中で泣いて泣いて気がついたら寝ていました。

朝起きて、携帯に電源を入れると、「会って話しがしたい。」とメールが入ってたので、夕方 彼氏と会う約束をしました。