同タイトルで記事がありました。
”やりたいことをやるための『答えは一つではない』、
そして、その『答えは自分の中にある』”
この言葉に、とても共感しました。
そして、
”「自分がやりたいことを可能にしていく力」こそ、
幸せな人生を生きるために必要な力”
だということです。
この力を子どもの中から引き出すために、
私たち大人ができることは何でしょうか?
「こうしなさい」と、
こちらが持っている過去の体験に基づく「答え」を
子どもに与えることではありません。
「正解」がない質問を投げかけ、
自分で考える力を育むことではないでしょうか。
例えば、
「10年後、どんな大人になっていたい?」
「大人になった時に、どんな気持ちでいたい?」
「どんなことができたら幸せだと思う?」
「人生でこれだけはやってみたいと思うことは?」
「それをやるためにはどうすればいいと思う?」
「どんな方法が考えられるかな?」
「他に方法があるとしたら何だと思う?」
「今、できることは何だと思う?」
私は日頃から子供に
「失敗してもいいんだよ。
その経験が成功につながるかもしれないからね」
と言っています。
今、普通に日本の学校に行っていると、
答えのある勉強をして、
みんなと同じなのがよいこと、
と自動的に思ってしまうようです。
息子も
「友達に笑われたくない」
「失敗しないように」
「人から見られることが恥ずかしい」
と言っています。
こんなことが頭の中にずっとあれば、
「どんなことができたら幸せだと思う?」
「人生でこれだけはやってみたいと思うことは?」
なんて、考える余裕がなくなってしまいます。
私は、
「失敗はチャレンジしたということだから、
すごいことなんだよ」
とも言います。
でも、なかなかわかってくれません。
それでも、答えのない質問を投げかけ続けたいと思います。
