英語苦手ママの親子英語

英語苦手ママの親子英語

英語力「ゼロ」のママでも中学英語の基礎さえできれば子供の英語力がグングン上がる!

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同タイトルで記事がありました。

 

 

やりたいことをやるための『答えは一つではない』、

そして、その『答えは自分の中にある』

 

 

この言葉に、とても共感しました。

 

 

 

そして、

「自分がやりたいことを可能にしていく力」こそ、

幸せな人生を生きるために必要な力

だということです。

 

 

この力を子どもの中から引き出すために、

私たち大人ができることは何でしょうか?

 

 

「こうしなさい」と、

こちらが持っている過去の体験に基づく「答え」を

子どもに与えることではありません。

 

 

「正解」がない質問を投げかけ、

自分で考える力を育むことではないでしょうか。

 

例えば、
10年後、どんな大人になっていたい?」
「大人になった時に、どんな気持ちでいたい?」
「どんなことができたら幸せだと思う?」
「人生でこれだけはやってみたいと思うことは?」
「それをやるためにはどうすればいいと思う?」
「どんな方法が考えられるかな?」
「他に方法があるとしたら何だと思う?」
「今、できることは何だと思う?」

 

 

 

私は日頃から子供に

「失敗してもいいんだよ。

その経験が成功につながるかもしれないからね」

と言っています。

 

 

今、普通に日本の学校に行っていると、

答えのある勉強をして、

みんなと同じなのがよいこと、

と自動的に思ってしまうようです。

 

 

 

息子も

「友達に笑われたくない」

「失敗しないように」

「人から見られることが恥ずかしい」

と言っています。

 

 

こんなことが頭の中にずっとあれば、

「どんなことができたら幸せだと思う?」
「人生でこれだけはやってみたいと思うことは?」

なんて、考える余裕がなくなってしまいます。

 

 

 

私は、

「失敗はチャレンジしたということだから、

すごいことなんだよ」

とも言います。

 

でも、なかなかわかってくれません。

 

 

それでも、答えのない質問を投げかけ続けたいと思います。