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開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」が始まり、街をあげたお祭りムードで盛り上がる横浜。港町の魅力を堪能できるベイサイド?赤レンガ倉庫周辺では、横浜港の過去から未来までを体感できるイベントが目白押し。横浜の街や電車の中には、船の胴体に頭に緑と青の葉っぱを頭に生やした不思議なキャラクターがずらり。横浜だから船は理解できるけれど、葉っぱは何の関係が?

●たねまるの正体は

キャラクターの名前は「たねまる」。その設定は、横浜開港資料館の中庭にある「タマクスの木」の精で、『150年前、海の向こうから黒船がやってきて、日本が開国?開港したときから、ずーっと日本を見守ってきた』そうで、次の150年に向けて新しい種を乗せ出航するという意味が込められているのだとか。プロフィールには、葉で光合成するエコなヤツという説明があり、また、彼女がいるらしいとの秘密も明かされています。大きな目玉と細い手足、頭の上の双葉は、どこかロボコンを髣髴とさせると話題で、一部には全国各地のゆるキャラの中でも「最も不思議系」との Beats by Dr.Dre専門店 -ステファンカリー バッシュ もあるとか。

そんなたねまるに会うためには、開国博Y150最大の話題となっているフランスの巨大スペクタクルアート劇団「ラ?マシン」を後に赤レンガ倉庫の方へ進むと、公式記念品ショップに到着します。

●たねまるグッズが充実

ショップに並ぶ「たねまる」グッズには、年齢、性別を問わず多くの人が反応。ぬいぐるみ、文房具、トートバッグを始め、タオルにハンカチ、傘、ネクタイ、扇子、タンブラーなど1500品種、2500品目にわたる充実のバリエーション展開。全部集めると総額でいくらになるのか、つい気になってしまいます。

※参考サイト:たねまるオフィシャルサイト

●ひこにゃんとご対面?

そして、会場の一角には、彦根市の大人気ゆるキャラ「ひこにゃん」と「たねまる」とのコラボぬいぐるみが。 実は「たねまる」は昨年6月に「ひこにゃん」と対面。 「開国博Y150」開催前から様々なイベントに共に登場して、交流を温めてきたのだそう。 さらにはキティともコラボ済み。 種と船の間にはさまれたキティがどこか息苦しそう…。これまたコラボの定番、「まりもっこり」とのコラボでは、船からもっこりの部分が出ているというユニークなデザインに。

※コラボグッズの販売サイトはこちら

今年注目のゆるキャラといえば、浜松の「浜名湖立体花博」の公式キャラクター「モザイ」も要チェックです。全身グリーンでピーマン似の「モザイ」と「たねまる」のコラボグッズも今後登場するかも? はたまた、奈良の「せんとくん」との交流も始まる可能性も?

なお、マザーポートエリア内24ヶ所の「たねまるポット」にはスタンプラリーが設置されており、集めた番号によって、最高25万円分の旅行の豪華商品が当たるチャンスがあるそうです。足を運んだ際には、ぜひチャレンジしてみませんか。(gooサーファー)

→ たねまる(ウェブ検索)
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