百花繚乱

百花繚乱

オーガニック化粧品メーカーに10年勤務後独立。
金色タロットと星の言葉でエネルギーをブラッシュアップ。
対面セッション・オンラインセッションにて
天命開花のヒントをお届けしています。

 

 

こちらでもお話しさせていただきましたが

 

 

 

 

2022年の2月からお遍路が始まり

区切り打ち(遍路を分けてすること)にて19,22,23まで完了。

続きは20,21,24〜となる。

 

 

遍路本によると次のスタートの20,21も難所と言われてるところからのスタートじゃないですか。笑

いきなり厳しい再スタートが待ち構えてそうです。

1番から打ち直しという言葉は一旦横に置いておきます。苦笑

というか一回続きからやって、必要ならそこだけ打ち直しするならあるかもだけど


 

 

お遍路再開を行くとしたら、いつになるのかなー?と他人事のように“お知らせ”を待っていたら、目の前で『行きなさい』と直接的に言われるダイレクトverが今回のきっかけでした。正面切って言われました。

行く時は行くし、来る時は来るんです。

 

過去のブログを振り返るとなんだかんだその時もきっかけを下さった方だったので、後々納得。

 

そして今回は何よりもこの先は基本的には全歩き。でいきます。が、

昨日のスタエフでも話しましたが、1番気掛かりなのは防犯面だったりするわけで。

 

これに関しては普段から私のSNSを見てくださっている皆様に生存確認をお願いするのが1番だと思っています。

お見守りの程よろしくお願いいたします。

 

 

さて、行くに当たり思い浮かんだことがあるので書いていきます。

 

 

スポンサー&協賛の募集

 

この先全歩き工程で行くとなるとやはり1ヶ月ほどはかかる。

恐らく動画編集系の一部の仕事を除いては、セッションもできるかどうか分からない(精神状態と体力)

+αのお仕事もできない。

そして宿代もかかる。

昨日も配信後に遍路の本を開き、ネットで少しみてみると、ここ数年で閉業になった遍路宿が多数あるようだ。

となると数も少ないのできっと遍路とは別の移動なども含まれるだろう。

勿論遍路までの間しっかりセッションもさせていただくつもりではあるが、ロンドンチャレンジ以上にひょっとするとお金がかかるかもしれない。(単純に期間も長い。)

そこで浮かんできたのがスポンサーと協賛の募集。

遍路は基本的には白い白衣を見に纏う。そこへサポーターの皆様のお名前を入れる事や、毎日の納経時に各所にてお名前をお読み上げするのはどうだろうかと。

 

まず事前情報として、札所(お寺)では

本堂と大師堂にてそれぞれ読経します。

皆さんがよく知る般若心経はもちろん、実はこれだけのことを唱えます。

合掌礼拝(がっしょうらいはい)

開経偈(かいきょうのげ)

懺悔文(さんげのもん)

三帰依文(さんきえもん)×3

十善戒(じゅうぜんかい)×3

発菩提心真言(ほつぼだいしんしんごん)×3

三摩耶戒真言(さんまやかいしんごん)×3

般若心経(はんにゃしんぎょう)

ご本尊真言(ごほんぞんしんごん)×3

光明真言(こうみょうしんごん)×3

ご宝号(ごほうごう)×3

回向文(えこうもん)

合掌礼拝(がっしょうらいはい)

 

はい。とまぁこんな形ですね。これとともに唱えて行くということになります。

他にご提案できるとしたらライブ配信をしていくのでそこでのご紹介や

他に何かご希望の形に添えるものがあれば・・・とは思いますが今のところ思いつくのはそんな感じです。

 

 

 

後方企画部隊への参加

 

 

遍路に自分が行くことはできないけど

より身近に感じたいという方もおられると思います

例えば宿の検索や旅程表を組んだり

プロジェクトページ作ったりそういうのもアリですし各種連絡やサポート諸々

この辺りも私得意です!という方には是非ご参加いただきたいなと思っています。

天気や体調による変更や宿のリサーチや選定

リアルタイムで移り変わっていくことを一番近くで感じていただける部隊だと思います。

自分でももちろんできることではありますが頼って甘えることも私の課題でもあるので

お任せできることはしたい。

日中は歩いて感じることを受け止めて配信し、共有する。

そういうことに逆に全力でやらせていただける方が私のCPU効率も無駄なく使えると思うんです。

(そこまで余裕があるかは蓋を開けてみないとわかりませんが極力そうしたいと思っています)

 

 

遍路にはお接待という文化があります。

 

 

これは1200年以上に渡り続くものですがその内容はさまざまです。

飲食物・宿・足・物品・知恵など

 

この今の時代となれば遠隔の現代に合わせたお接待の形

現地ではなくても参加できる形があるのは良いなと思いますし

この文化を四国だけでなくても良いと思うんですよね。

 

パッと浮かんだ遠隔参加型遍路ではありますが

そういうことも含め新しい形を提案できるのではないかと思っています。

 

過去に私がしていただいたお接待は

お先達、お車、飲食、知識の共有などなどをありがたく受けさせていただきました。

 

新しい形で何かみなさんと共有できること

そんなことも私の遍路を通して見ていただけたら嬉しく思います。

 

 

 

 2026年の挑戦の一つ

今の所、上半期(おそらく5月?)の挑戦として捉えています。

ロンドンの時と同じで行けないとは思っていません。

ただただ、さぁ、どうする?ということだけだと思います。

 

どうぞ各種SNSにてお楽しみいただけたら幸いですし

ご参加いただける方はどうぞ参加していってくださいませ!

 

 

 

こぼれ話

 

前回のお遍路の時は初めて自分で大きなものづくりをしていたタイミングでした

 

 

昨年は初めての一人海外でロンドンへ行く挑戦

 

 

 

今年はそれこそ配信系での飛躍なんだと思う。(汗)

 

常に何かに挑戦してる。

まぁそんなこと言ったら皆そうですけど。ね。

皆自分の人生に挑戦してる。

(後にはハワイもどっかで行かなくては行けない。ヒー!)

 

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