昨日の夜、いつものように一緒に布団に入って

「えらかったら頑張らなくていいんだよ、大好き、ありがとう、おやすみ」

と、くっついて寝ました。

 

朝起きたら、天国へと旅立った後でした

まだ、少しあたたかくて、寝てるような穏やかな顔

でも、おはよう、といっても動かなくて、呆然としてました

 

 

最期を見ていてあげられなかったのが、すごく心残りで悲しかったのですが

とてもたくさんのかたから

 

「大好きなゆうちゃんと一緒の布団で、隣で、眠るように旅立てて幸せだね」

「起こさないように、そっと旅立って、優しくて賢い子だね」

「大好きなゆうちゃんと一緒に眠りながらなんて、安心して天国にいけただろうね」

 

皆さんの優しいお言葉に、本当に救われました。

 

↑軽くなってしまったから、念願のおひざ抱っこ

 

仕事で留守番ばかりで、鬱になって、結婚、離婚して

振り回してばかりの良い飼い主ではなかったけれど

 

ベガはたくさんの人に可愛がってもらって、ワンちゃんのお友達もたくさんできて

楽しんでくれたかなあ?私は、楽しくて、すごく幸せだったよ。

 

 

昨日から殆ど意識がなかったから、そのまま眠るように逝ってくれてたらいいなと思います

 

たまさんへ。

実は数週間前?に、りき君が夢に来てくれました。

2頭の間にたくさん仔犬がいて、りき君が優しく見守ってて

 

「ベガちゃんは、どこか飛んでっちゃうから、その時は僕が案内するからね」

 

と伝えてくれるような感じの温かい夢でした。

りき君は優しいから、「もうー、こっちだよー」とか言いながら

道案内してくれてると、思っていいでしょうか?

 

若い頃。

 

本当はそうではないんだろうけど、私はベガと2人きりで、生きてきたような気がします。

 

悲しいです、悲しくてたまらないです

いなくなるなんて、辛すぎてたまらないです

可愛くて、大好きで、一緒に過ごす時間がとても幸せでした

 

うちに来てくれてありがとう

ずっと一緒にいてくれてありがとう

頑張ったね、いい子

 

もう、ごはんを食べなくなりました。

朝、下痢をして、それから排泄したいのに何も出てこず

どうしようかと、病院へ。

 

腸はほとんど空で、少し残ってる分を出したいのかも、と。

でも下剤は体に負担がかかるから・・・と

無理な治療を極力しない方針の先生たちです。

 

「なにもしてあげられなくてごめんね」と

なでなでしてもらいました。

 

「でも綺麗な姿で綺麗に過ごしてますね、この子は本当にいつも明るくて

今までの想い出が、僕らの中にしっかり残ってますよ(^-^)」

 

先生たち優しすぎて涙ボロボロです

 

「診察室のなかでいつもグルグル走ってたなあ・・・」

「いつもほかの子が呼ばれると、一緒に入ってこようとしてたね(笑)」

「台から飛び降りて、着地できなかったこともありましたね」

 

あんぽんたんな想い出しかない・・・(´Д`)

 

 

後は、ゆっくり寝かせてあげて一緒にいてあげて、

時々なでてお話しして、過ごしてあげてください、とのことでした。

 

昨日は看護師歴20年の妹が来たのですが、寝ているベガをみて

 

「本来これが命の自然な経過なんだよね、癌の成長が止まって色が薄くなったのは血流、

食べない、下痢は消化器が弱ってきてる

自然だから、キレイで穏やかな顔してるね」

 

ずっと看護師をしてるけど、寿命や病気って、

改めて決められてるんじゃないかと、最近思うようになったそうです。

 

 

昨夜は涼しかったので、腕枕して一緒に寝ました。

 

ちなみに、Eコッカーで15歳だと長生きしてるほうみたいなので

老衰がきてるところに癌になって、一気にガクッとなったみたいですね。

 

昨日の夕方からもう、ずっと起きてきません。

穏やかに眠ってるのがなによりです。

 

 

若い頃。本当に綺麗な子でした(飼い主バカ・笑)