男女問わず働いてるスタッフさんが皆カッコ良くて素敵だなと思うお店があります。
そういうお店は大体良いお店です。
雰囲気オシャレでこの雰囲気だからカッコよく見えるのかなと思ってた頃もありましたが
それはただのぶってるだけです。
最近思うのは皆余裕があるんだなと思います。
最初の頃は分かりませんが
色々経験して場数こなしてその結果余裕が生まれるようになったのかな?と(^^;
実際分からないですが
人間余裕がある人はカッコ良く見えます。
それと同じで良い店は皆が余裕を持って営業してるから皆がかっこ良く見えるのかなと思いました。
焦らないでやろう!落ち着いてやろう!その他他にも色々あります
言うのは簡単ですが
皆が余裕を持った営業は実際凄く難しい事だと思いますが
それができるお店だから良いお店なんだと思います。
余裕がないとピリピリして人に強く当たったり
言い方キツくなったり
聞いてる方、見てる方はあまり良い気がしません。
言い方一つでお店の雰囲気、人のモチベーションはかなり変わると思います。
余裕があるように見せるのもプロ意識だと思います。
忙しい時の余裕もそうですが
時間に追われてる余裕の無さも
雑になり本来しなければいけない丁寧さもなくなり雑な仕事になりかねないと思います。
調理、仕込み、盛り付け、掃除、発想、
自分に余裕があれば全て良いものに出来ると思います。
今自分は定められた労働時間よりも長く働くようにしています。
決められた出勤時間での準備には余裕が出来ないから良い仕事が出来ないからです。
早く終われば営業前まで休めば良いです。
早めに出勤し営業前に準備をしっかり終わらせて迎える営業と
定めらた時間内に終わらせなければ行けないと思いながらする準備の営業内容は
すぐにではないですが
実際に後に差が開いてくると思います。
勿論働き方は人それぞれですが😅
一定の緊張感を持ったピリピリ感は良いと思いますが
余裕がない忙しいだけのピリピリ感はただの威圧感にしかなりません。
空気の悪さはスタッフに伝染しお客様にも伝わります。
働いてもらってる側にも余裕はつねに持たせて働いてもらいたい
まずはやっぱり先頭切って自分が焦りを見せずに余裕を持つ事
その為にも準備は怠らないようにする
今自分がどの位置にいるのかは正直分かりませんが
昔よりは大分余裕を持て周りも見えるようにはなりました
でも
時に余裕の無さが顔に出てしまう事があります
良い仕事、良いお店にする為にも
余裕ぶるのではなく
自分にしっかり余裕を作り
絶対的に信頼されカッコ良い人、店だと思われるように頑張ります😊
そう思う最近の日常