今日は日和も良く…っていうか、起きて外見たら映画観たくなって
オリバー・ツイストを観に行った。
前に雑誌で見たんですが、映像が綺麗そうだったので。
突発的に行きたくなったので、一人で近場の映画館まで。
一人で行ったのなんて、昔天野喜孝の千一夜物語観に行ったとき以来。
感想ですが…確かに、画は綺麗でした。期待通り。
衣装ステキ。
あの頃のイギリスにファンが多いのも納得の話です。
でも話はイマイチ。
原作を知っていてこそ、みたいなところが否めない。
原作ハセベは知らないけれど。
でもね、原作知らない人間に
「いくら何でも端折りすぎだろ」って思わせてしまうのは良くないよ。
映像作品としては建物も衣装も凝ってるし、とても良いと思うけど、
映画作品としては、そういうところを踏まえてどうかな、と思ってしまう。
かなりね。
似たような映画に、「真珠の耳飾りの少女」って言うのがあったよ。
アレも映像とか綺麗だったけど、ストーリーはどうなのよっていう…。
やっぱ両立は難しいんですかね。
キャストもスタッフも良くて良い映像だと思うのに、
ストーリー的には残念な映画に当たることが最近多い気がします。
次に観たいと思った映画は、「エミリー・ローズ」。
でもこれはスター・チャンネル待ちで良いかなと思って。
「THE NEW WORLD」は劇場で観たい。GW公開らしいです。
映画館の予告で観たのですが、どうもインディアンの話のよう。
この頃インディアンアートに傾倒気味なので、物凄く興味がある映画です。
ところで、米メディアは「インディアン」を差別用語だとして
「ネイティヴアメリカン」と呼ぶようにしているらしいけど、
当のインディアンたちは気にしてないことのが多いらしいです。
日本でもこの頃はめっきり「ネイティヴアメリカン」だけど、
本人たちがそう思ってるっていう記述を見ると、何だかなぁ、と。
まぁね、呼称が変わるだけで他は何も変わらないなら
そりゃどっちでも良いとハセベも思うよ。
だから、ハセベは短い方で。





