完全分離型の二世帯住宅の費用!

完全分離型の二世帯住宅の費用!

完全分離型の二世帯住宅で建てる場合の費用や相場を調べているブログです。

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へーベルハウスで完全分離型の二世帯住宅を建てる場合の費用はどれぐらいなのでしょうか。




へーベルハウスで二世帯の見積りを取られた方の口コミがありました。



「40坪くらいの土地に最低37坪くらいの建物を建てるということで、


ヘーベルハウスで簡易的な見積を出してもらいました。

大まかな見積りですが、建物価格は3500万円くらいでできると言われました。」




また実際にへーベルハウスの二世帯住宅に数年間住んでおられる方の口コミによりますと、




防音や断熱の性能が良く、満足しているといった口コミがありました。


防音は外の音はもちろん、他階や隣の部屋の音もほとんど聞こえないほどだそうです。

トヨタホームで完全分離型の二世帯住宅を建てる場合の費用はどれぐらいなのでしょうか。




トヨタホームで完全分離型の二世帯で建てられた方の口コミを調べてみました。




「トヨタホームで二世帯住宅を建てました。

建坪は55坪強で、シンセ・スマートステージECOです。

キッチン、トイレが2つあり、オール電化仕様、親世帯は1階、子世帯は2階で暮らしています。


ただ、完全分離型ではなく、玄関、風呂、1階の和室は共有しています。


本体価格は3000万円を少し切り、外構も含めた総額は3500万円ぐらいに収まりました。」





完全分離型の二世帯ではありませんが、参考までにされてください^^

タマホームはローコスト系の住宅メーカーとして知られていますが、タマホームで完全分離型の二世帯住宅を建てる場合の費用はどれぐらいなのでしょうか。





タマホームで完全分離型の二世帯で建てられた方の口コミを調べてみました。







「タマホームで完全分離型の二世帯住宅をお願いしました。


タマホーム以外にも他のハウスメーカーも検討していましたが、どこも6000万円はかかると言われタマホームに決めました。


建物2200万円、土地の価格、地盤改良、外構、その他諸々で4800万円くらいかかりました。」





タマホームのHPをチェックすると、二世帯住宅でも基本的に普通の住宅と同じ坪単価で建築可能と書かれてありました。




ただし、玄関ドアを二箇所にするなどはオプション扱いとなっているようです。


積水ハウスで完全分離型の二世帯住宅を建てる場合の費用はどれぐらいなのでしょうか。




積水ハウスで完全分離型の二世帯で建てられた方の口コミを調べてみました。




「積水ハウスで完全分離型の二世帯住宅を建てました。


三階建てですが、建物だけで5000万円でした。


一階は義両親のスペース、二階と三階は私達のスペースとなっています。


ちなみに、三階建ては固定資産税、外壁塗装等のメンテナンスなどにもお金がかかります…。」




三階建て仕様の二世帯住宅だそうですが、やはり大手で完全分離型の二世帯住宅を建てる場合、4000万円から5000万円を目安にしておいたほうがいいですね。




二世帯住宅価格.com のサイトでは、二世帯住宅に関する情報がイロイロと紹介されていましたので、



これから二世帯住宅を考えいる方は是非参考にして下さいね♪

完全分離型の二世帯住宅で建てる場合、費用はどれぐらいかかるのでしょうか。




同居型や部分共有型では建築にかかる費用を抑えることは可能ですが、完全分離型の場合はやはりどうしても割高傾向にあります。




相場としては、普通の仕様で建てる家と比較すると1.5倍から1.8倍くらいと考えておいた方がいいようです。




ちなみに、大手住宅メーカーで完全分離型の二世帯住宅をお願いすると、最低4000万円前後からが相場になっているようです。




二世帯住宅の中でも完全分離型のものはお金がかかりますね…。




しかし、住宅ローンは、親世帯、子世帯が協力して返済できますし、プライバシーがしっかりと確保されているなどのメリットはあります。


二世帯住宅にはいくつかスタイルがあり、同居型、部分共有型、そして完全分離型があります。




完全分離型の二世帯住宅とはどのような暮らし方のことを言うのでしょうか?




完全分離型の二世帯住宅は、1棟の建物として建築をしますが、玄関は二ヶ所設置し内部でも完全に分かれ、それぞれが独立している住まい方のことです。




完全分離型には1階と2階の上下で住み分けるタイプもあれば、左右で住み分けるタイプもあります。





完全分離型の最大のメリットは、各世帯のプライバシーをしっかりと確保することができるということです。




しかし設備がすべて2箇所ずつ必要となりますので、費用が高いということがデメリットとしてあげられます。