引き続き、白内障の手術に伴うリスクや合併症についてまとめています。

 

 

 

水晶体の後部にある膜が破れてしまうことで“後嚢破損”を引き起こす恐れもありますが、この場合は再手術が必要となります。

 

 

 

そして、水晶体の後部にある膜が時間とともに濁ってしまうといった“後発白内障”を引き起こす恐れもあります。

 

 

 

また、ごく稀に手術中に眼底部分で出血が生じる“駆逐性出血”を引き起こす恐れもあり、失明に至ることもありますがごく稀なケースとされています。

 

 

 

白内障の手術は安全性が高いとされていますが、手術を行うわけですからそれなりのリスクも伴いますし、合併症を生じることもありますので、主治医が信頼できるのか?といったことはもちろん、手術実績が豊富な眼科であることも選ぶうえで非常に重要です。

白内障の手術は安全性が高いとされています。

 

 

 

しかし、安全性が高いものの、やはり手術ですから当然成功率が100%というわけではなく、白内障の手術に伴うリスクとして、手術後に合併症を生じることがあります。

 

 

 

実際に合併症を生じた時にすみやかに対応や処置をするために、白内障の手術で入院が必要になる病院もあるようです。

 

 

 

まず、“眼内炎”があげられます。

 

 

 

この病気は眼内に細菌が入り増殖、早急に処置をしないと失明してしまうこともあります。

 

 

 

そして、白内障手術の合併症の中でも発生頻度が高いものとして“後発白内障”があげられますが、この場合は再手術が必要となりますので速やかに病院を受診されて下さい。

白内障の手術の種類はいくつかあり、種類によっても費用は異なりますが、

今回は手術によって遠くと近くの両方にピントを合わせることができる多焦点眼内レンズについて調べてみました。

 

 

 

 

基本的に多焦点眼内レンズの場合は健康保険が適用されないため、全額負担となり手術費用は高額になる場合が多いようです。

 

 

 

 

手術費用は眼科によって大きく変動することもありますが、目安としては両目あわせて50万円台~100万円前後となっているようです。

 

 

 

場合によっては、一部健康保険が適用可能な医療施設もあるようですが、

どちらにせよ費用は高額になることを理解しておいて下さい。

白内障で主治医から手術を勧められると、手術に対する不安はもちろん、

手術費用に関することも非常に気がかりな方も多いのではないでしょうか。

 

 

白内障の手術の種類はいくつかあり、種類によっても費用は異なります。

 

 

 

一箇所にのみピントが合う単焦点眼内レンズの場合は、

健康保険が適用されるため3割負担の方の場合だと、約5万円前後が相場となっているようです。

 

 

 

費用は病院によっても若干異なることを理解しておいて下さい。

 

 

 

この手術は一般的な白内障の手術だとされていますが、新聞をみたり、逆に遠くを見る時にはメガネなどが必要になってきます。

 

このブログでは白内障の手術費用に関することをまとめていきたいと思います。

 

 

 

まずは、白内障という病気についてですが、白内障は目の中にある水晶体が濁ることによって発症する病気です。

 

 

 

白内障は視界が白くなり、視力低下などの症状を伴いますが手術によって治療することもできます。

 

 

 

白内障は、加齢によって発症することも多いですが、

アトピーや糖尿病の治療に用いる薬の影響によって発症することもありますし、外傷によって発症するケースもあります。

 

 

 

白内障の主な症状は以下のとおりです。

 

 

・視野がかすむ

 

・視力低下

 

・暗い場所と明るい場所で見え方に変化がある

 

 

関連する病気の緑内障はこちら⇒緑内障の原因と治療