ゴミの日。
こちらの地域は、不可燃ゴミ袋に「オムツ」と書けば、オムツゴミを捨てられます。
可燃ゴミ袋は高いので、安い不可燃ゴミ袋にオムツのみを入れて定期的にゴミ捨てに。
母のゴミ捨て習慣を見て覚えてきたえいと。
昨日がそのゴミの日。
まだ、夜のおしっこは心配なのでオムツ着用のえいとは、毎朝、自分で脱いだオムツをオムツ用の臭わない袋に入れるのが習慣。
もちろん、おしっこ出ちゃった時は、消臭対策のため、臭わない袋に入れてから、不可燃ゴミ袋へ。
我が家が使ってる臭わないゴミ袋は、こちらの「オムツが臭わない袋」
↓
弟もまだまだオムツ活用期の我が家は、夏場は週2回のゴミの日をフル活用で、臭わないうちにこまめに捨て捨て。
昨日も、オムツゴミを捨てるべく、朝一で、えいとに、
「今日、ゴミの日だから、玄関にゴミ袋出しといて〜」
と、言ってみたら、ずっしり重いゴミ袋を肩を上げて持ち上げ、一生懸命玄関まで持ってきてくれました。
その後、えいとが自分の朝食→歯磨きと、朝の身支度を終えたあと、えいとに、
「ママ、いいぃ〜?」
と、聞かれて、
身支度中の母は、テレビ見ていい?の意味かなぁと、よく確認もせず、
「いいよぉー」
と、軽返事。
少ししてから、弟が大量のゆるうんちをしたので、オムツ交換して、いざ、今日捨てる予定の玄関に出してもらったゴミ袋に入れようとしたところ、
!!!
ゴミ袋ないけどぉー!!!?
外で作業をしていた旦那さんが、
「そういえば、さっき外に出てきてたよ」
と。
「えええー!!?」
ゴミ置き場は、我が家と狭い道路を挟んですぐ向かい側。
どうやら、親の見ていないうちに、一人でゴミ置き場にゴミ袋を出してきた模様![]()
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気付いてすぐに、旦那さんに確認しに行ってもらい、口を縛っていないオムツゴミ袋が置かれていたのを確認。
「はじめてのおつかい」、
ならぬ、
「はじめてのゴミ捨て」
お手伝い精神旺盛なのは嬉しいけど、
交通ルールもまだ不十分だし、
急に走り出すし、
車通りがある自宅外への一人外出には、
冷や汗しか、、、![]()
本人には、
「次にゴミ捨て行く時は、大人と一緒じゃなきゃダメだよ!ゴミ捨てに行くって、ママに教えてね!」
と、口酸っぱく伝えました。
えいとに、いい?と聞かれた時に、軽返事をした母の責任でもあるけど、一人で考えて動けるようになった彼の成長スピードに追いつけなくなってきた母。
えいとの交通ルールの理解が進むのかは分からないけど、そこをクリアできれば、ゴミ捨て担当に任命して、習慣化できれば助かるなぁと思うのでした。