実は、8/31に産まれた三男、
初日から血中酸素濃度が低く、一時入院扱いで産科病棟内で保育器にいます。
小児科医の先生に診てもらいながら、今日で保育器5日目。
なので、母子別室のまま、母も入院5日目です。
帝王切開の場合、術後2日目からは母子同室になり、傷口の痛みに耐えながらの授乳になる予定でした。
三男の状態は、目立って気になるところがあるわけではなく、深い眠りに入った時や大泣きした時に、呼吸が浅くなり、血中酸素濃度下がったり、心拍数が下がるようです。
「新生児一過性多呼吸」ということで、酸素を保たれた保育器の中で普段は過ごしています。
母が起き上がれるようになってからは、傷口の痛みに耐えつつ、保育器のあるお部屋まで片道約50mの道のりを点滴スタンドに捕まって3時間おきに通っています。
授乳(おっぱい)→ミルクを、赤ちゃんを保育器から出してもらい、お世話してます。
えいとがNICUに入って、数時間おきに通っていた日々を思い出し、あの頃よりも精神的に強くなっている自分とえいとの存在の大きさを改めて感じているところです。
三男は、三男でこの世界の肺呼吸に慣れようと必死なんだと思いますが、母はそのおかげ?で、体を休める時間を与えられて、次男の時よりも体力面での回復は順調のような気がしています。
ちょっと左足に麻酔後の神経症状が残っており、軽い痺れが続いていますが、日に日に良くはなってきているので退院までには全快してることを願います![]()
というわけで、こんなにゆっくり心身共に休める時間をいただけて、産前の慌ただしさが懐かしいほどです。
まぁ、退院したら、怒涛の日々がやってくるのかと思うと、しばし与えられた休息日をゆっくり満喫させてもらいます![]()
まずは、三男が無事に保育器を卒業して、母子同室できますように![]()