えいと、5歳6ヶ月です。


通ってるこども園では、年少さんの後半から給食当番を定期にやっています。



最初の頃は、


隠れ食いをするのでは?

自分だけいっぱい盛り付けるのでは?


などと、あらぬ心配ばかりでいた母。



そんな心配は全く無用でして、奉仕することへの喜びや楽しさの方が優っていて、自宅でもお手伝いブームです。



ゆで卵の殻むき。

これはかなり前からやってもらっているお手伝い。

次男と一緒にやらせたら、2歳の次男は剥きながらつまみ食いするものの、えいとはつまみ食いすることは一切なくむきあがった卵を丼に移してくれましたお願い



我が家ではどっちがプラダーなのか?というくらい、次男は大食いです。





ご飯以外にも、お洗濯をたたむのも、去年からやってくれるお手伝いの一つです。


あいかわらず、たたんでる風の大雑把な仕上がりですが、自分と次男と、ママ、パパの仕訳はバッチリ!


自分のだけは、最後、衣装ケースに入れるところまでやってくれます。

目の前に朝ごはんを置いても、途中で辞めずに洗濯カゴを空にして元の場所に戻すまでしてから、ご飯を食べてますびっくり


次男、見習ってくれー!



最後は、夏の終わりからできるようになった、お味噌汁の盛り付け!

給食当番では、ご飯や汁物、おかず、と、その日によって盛り付けるの品目が違うようで、一通り体験済み。


母が産後でキッチン仕事が大変だー、と、やたら毎日ブツブツ呟いているので、なのか?関係ないかもしれないですが、自分から、「やりたい!」と、少し不明瞭な言葉で意思表示。


汁物はこぼしてばかりですが、それも愛嬌ニコニコ


遊びの延長ではなく、奉仕の精神が育っていると良い方向に解釈して、怖がらずに盛り付けのお手伝いをさせています。


そうそう、ちなみに、ご飯の盛り付けも担当してもらったところ、自分のお茶碗には少なめになったけど、それは気にせず、盛り付けができたことに満足してるようでした!


今のところ、食への過剰な反応はないので、お手伝いもこのまま続けてもらいたいと思うところです照れ