11月18日、約5年間続けたPTを卒業しました。



生後8ヶ月から始めたPT。

当時は、首の座りもまだで寝返りも出来ませんでした。腹這いになって、首を持ち上げるところからのスタート。


これは11ヶ月頃の写真。

一人で頭を上げることが出来るようになった頃。

次男は同じ月齢で歩き始めていたから、その成長のゆっくりさが母にはちょうど良かったです照れ



えいとの疾患であるプラダー・ウィリー症候群は、乳幼児期の筋緊張低下が著しく、体はふにゃふにゃとスポンジのような感触だし、顎の筋肉も弱いので哺乳障害もあり、自力での授乳が難しくて鼻や口からの経管で胃へ直接栄養を流し込むのが生後5ヶ月頃まで続きました。



筋力が弱いから声もか細い上に、空腹でも泣けないので、親が時間を測って、3時間毎に定期的にミルクを与えていたあの頃。



睡眠不足の毎日だったけど、必死に生きようとするえいとが愛おしくて自分の体に鞭打っていたなぁと懐かしんでいます。



PTは、月2回の頻度で通っていたのが、昨年頃から3ヶ月に一回のスパンに。



今年のこども園での運動会(園でこどもたちだけで開催されました)では、かけっこもリレーもたくましく走り抜いていたようで、2年前の担任の先生がその成長ぶりを涙ながらに報告してくれた程ですお願い



今では、毎月こども園で行く、「森の遠足」では、急斜面を登ったり滑り降りたりと、起伏の激しい地面をたくましく歩いています。



今年から療育センターでのSTと地域のクリニックでの言語訓練を新たに始めたこともあり、毎月の訓練数が増加していました。



三男も産まれたこともあり、そろそろPT卒業でも良いのでは?と母は常々考えており、療育センターの主治医に相談したところ、



「じゃ、今日のPTで最後にしましょう」



と、卒業を言い渡されましたキョロキョロ



案外あっさりで拍子抜けでしたが、一つの訓練にピリオドを打ち、嬉しい反面、どこか寂しさもあります。



最初からお世話になったPTの先生が当日はお休みだったのが残念ですが、また他の訓練で通うのでその時にご挨拶したいと思います。



本当に周りの方々の力でたくましく成長しています。


えいとに関わる皆さんに心から感謝します。

そして、これから手先と言葉の面でのフォローをよろしくお願いしますニコニコ



これで、えいとの今のリハビリ通院は、


療育センターでは、

OT が月1回

STが月1回

小児科受診3ヶ月に1回

整形外科受診4ヶ月に1回


大学病院の

内分泌科が月1回(今は電話受診で実際の来院は月3回)

小児外科が年齢1回(停留精巣の経過観察)


眼科通院が2ヶ月に1回


児童発達支援が月2回(母の産後はこども園に先生が訪問で継続中)


クリニックでの言語訓練STが月2〜3回



こんな感じです。

書き出すと多いなと実感びっくり



就学まであと1年と4ヶ月ほど。

次男三男のことも気にかけつつ、無理のない範囲でえいとの発達を促せるようサポートしていきたいです。