今日は療育センターでリハビリ2つやってきました。


OTとST。


2ヶ月前に比べると格段にえいとの話していることが聞き取れるようになりました。もちろん普段聞き慣れていて察する力をこちらが身につけているのもありますが。


OTでは、はさみ、数の数え方、折り紙、鉛筆を使った訓練。


ハサミでは、一度切るときに刃先を閉じると片手での動作だけで刃先を開くことができません。


片手でできないので反対側の手を使って両手で開いて持ち直すと言う流れです。


今日はそれを片手だけでできるようにグーパーグーパーと先生の声かけに促され、一生懸命片手でハサミを使う訓練をしました。


一生懸命になりすぎるとハサミを持っている方の肩が上がったり、後に下がったり、側弯症の疑いありで姿勢も悪い状態がさらに悪化する状態に悲しい


最近はハサミを使って次男と一緒に悪ふざけをするようになってきたので自宅では子供たちの手の届かないところに置くようにしてます。


そのせいもあってか、なかなか上達する兆しは見られないです。


数の数え方は先生が紙に書いた○の数を1人で数えてその数字が書かれたシールを見つけて当てはまる○のところに貼ると言う作業です。


前回までは先生が一緒に数を数えて1、2、3と声出しをしていましたが今回は本人が指差して心の中で数えて当てはまる数字を探していました。


正解率は50%位かな。


それでも数字は読めるみたいだ、、声に出してはっきりと発音する事はまだできませんが、本人の頭の中で数字という概念は育ちつつあるようです。


折り紙では赤色の折り紙で2つ折りからさらに2つ折りして四角を作り、青色の折り紙で三角の2つ折りにしてさらに2つ折りをして小さい柵を作って三角と四角をセロハンテープで止めておうちを作ると言う作業をやりました。


これは親指と人差し指の使い方を鍛える訓練。


折り紙を折ったときに折り目に沿って指でしっかり折り目をつけると言うことが苦手です。そこで、折り紙を片手で持った状態で反対側の手で折り目を押しつぶすようにと人差し指でつぶしていくと言う練習が使う指の筋肉を育てると言うことでした。


最後に鉛筆で自分の名前をなぞり書きをしたのですが、先生に「これはなんて書いてあるかわかる?」と聞かれたら「えいと」と自分の名前を言ったので母は飛び上がるほどびっくりしました泣き笑い


ひらがなが読めないと思っていたけど、自分の名前は読めるようになっていたようです飛び出すハート


自分の名前を「えいと」と言えるようになったのもここ1ヵ月位の間の出来事。


5歳10ヵ月にして自分の名前が読めて話せるようになりました。


それは彼にとっては本当に本当に大きな成長です。


2歳10ヶ月の次男が軽々と言えることを、兄は懸命に階段を一つずつ登って行ってます!



近所に歩いて買い物へ。

三男のオムツをお店から自宅まで、一度もめげずに、片道20分歩き切りました指差し