それは、プロレスを愛してる者誰しもが、なるべき道(?)、、、
僕の変態活動の始まりは、
岩手県産業文化センターアピオ。
(あの頃の写真がないとは言えない)
変態界の中でも、トップの変態とも言えるサクマシン様から言われた一言が今でも覚えてます。
「えいすけ!東北を頼んだぞ!」
その言葉を胸に突き進んできた。
時に観戦できない試合もあった。
悔し涙を飲んでシクシクと酒を飲み、、、
ストロングゼロを飲み漁ったりもした。
そして、桜庭和志選手が新日本を去り、それを追うようにサクマシンさんがいなくなった。
そして、東北のプロレスレポをモッチーさんとともに、やってきたつもり、、、
そして、今年、イッテンヨン。
僕はドームに行った。
そして、もう一つ。
サクマシンさん亡き後(死んでないよ!)、変態達も増えてきた。
それは、変態達の世代交代を意味していた。
変態の道は、受け継がれ続けていると感じた。
それはとても嬉しかった。
ただ悲しくもあった。
その中心にサクマシンさんがいないことが。。。
そして、時は流れ新日本プロレス岩手大会。その大会終了後、Twitterでこんなツイートが流れてきた。
「今日の岩手大会の南側の花道付近が、観客が総立ちで、見てられなかった。マナーを守ってほしい!」
マナー違反、、、
たしかに、それに対しては昔から存在していた問題の一つだ。
その問題は、多くのファンがツイートで広めあって、それについて批判をしていた。
しかし、僕は思ってしまった。
その人達は、批判してるだけではないか?
実際に行動に移してますか?と、、、
そう考えた末に起こした行動。
そうそれこそが、ライガーポリスである。
注意看板を掲げ、注意している様は、皆さんからは滑稽と思われる。
しかし、自分で決めたこと。
だからこそ、やらねばならない。
だからやったのだ。やってのけたのだ。
その夏を経て、多くの方と仲良くできた、
その中には、僕が驚くような変態が多数いた。
そして僕は誓った。
イッテンヨンで必ず、サクマシンさんを驚かせる変態集会を開催すると。
そしてイッテンヨンで、ライガーポリスの姿で、またボランティア活動をすると。
変態の意思を受け継ぐ漢の物語はまだ始まったばかり・・・。
以上!



