主人が逝ってしまってもうすぐ一年になります。
お寺さんに、納骨のお願いに伺ったとき
「去年お参りに来られてた時、お声かけたんですよ、その時ご主人、孫や子供達に囲まれて自分は幸せですっておっしゃって、その言葉が記憶にあります」って。
去年の夏歩くことすらままならず、お墓参りも車椅子で移動でした。
私はすべてにおいて余裕がなくて、お寺さんとそんな話をしていたことすら気づかなかった。
主人の気持ちも思いももっともっと受けとめてあげればと、後悔ばかりです。
お墓に入ってしまうこと淋しい。
お骨であっても家にずっといてほしい。
