今の羽根パチンコはノーパン つまりは…
打ち止めのある定量制じゃなく、一日ずっと打てるようになったのはいつ頃からだったかなぁ(・・?)
地域や店によるけど
噂のノーパンだった記憶はある(*_*)
今回の話はハネモノがその後の新要件になってからの悲劇だが…
ある日、とある場所で連日打ってたこの台
プラス
あれは2日目、いや3日目だったかなぁ
後ろにジッと立たずむ人影を感じたのよ
ギャラリーか??
それとも連日の爆烈ぶりについに白服が(・・?)
いや
見た目、イカツイおっさんがジッと台と俺を凝視してる👀
オッさん「兄ちゃん、どこのモンな」
A『…』
オッさん「…」
知らんふりしとこうかな?と思ったけど…
若気の至り?か元々気が短いせいもあってか
A『どこでもいいやね〜か』
と、つい口を滑らせてしまう俺(*_*)
オッさん「まだヤメんのか?俺が打つんやから、あんま出し過ぎるなよ」
と言いながら軽く肩パンして立ち去るオッさん
ついイラッとして追いかけてしまう俺…
まぁ口論になりますわな?
店内で揉み合うオッさん2人の見苦しい地獄絵図を繰り広げる
今の若い世代の人たちが恵まれてるなぁって思うのは、こういうところよね
他所モンには冷たいのが当時の当たり前で普通な時代
以前からこの手の揉め事は日常茶飯事というか、パチンコには付きものなのがイヤなところ
その日は事なきを得たが、次の日に数人若いの連れて来たけど…
運良くたまたまその中の1人が、自分の事知ってた??みたいで何とか無傷で生還を果たす
その日もワンダフルな展開で打ち続けた
良き?想い出の名器だ
翌日は渋々ながら、違うのを打つから打っていいよ!とオッさんに譲る優しい俺
思いっきり寝かせが変えられてたワンダフルを打ち込むオッさんの勇姿は忘れない…
そしていやいやイヤミを打って出禁になった自分の健闘も忘れてはならない
こんな風に冷静に考えると
昔馴染みの定量制ってのは誰もが打てるチャンスがあるから平等ではあるね
今更だが
いや、客離れが取り沙汰される今だからこそ
それはそれで定量制ってアリかもしれんな
もうハネは出ないけどもやね(゚ω゚)





