えーっと、何年ぶりでしょうか?
あまりにも歳月が流れ過ぎて、思い出すのも難しい状態です(笑)
今回は、前回から見ると、身の回りの環境や立場等々、激変しているので、ちょっと書いてみるかと思い立ち、重い腰を上げました。
まぁ、その程度の思い付きなので、このまま続けていけるかどうかは分かりませんが、どうぞよろしくお願いします👋
またまた永らく間を空けました![]()
皆様、お元気ですか
EIBOです。
前回は母の退院見通しまで書きました。今回は、その後という事で・・。
無事退院した母は、全身浮腫の状態も解消し、24kg減量
して帰ってきました。
1ヶ月で24kgとは凄いですねぇ。どんだけ水分を溜め込んでいたんだよぉって感じです。
でもそのお蔭で、前にも増して皺くちゃの老人になりました(笑)まぁ、仕方ないですね。
ただ、足腰にかかる負担が軽減したからでしょうか、心もとないですが自力で歩ける様に
なりました(もちろん、杖は使いますが)
回復したのは上記の通りですが、認知症の方はもちろん完治する見込みもなく、テスト結果は「8」で、
なので、その言動は常軌を逸したものが多く、回復こそしましたが、心臓病は死ぬまで薬と付き合わなければ
ならない状況なので、正直、面倒を見るのはなかなか大変です。少しでも言う事を聞いてくれたら楽なのです
が・・。
そういった状況の中、前回も少し触れた介護保険の認定が、先日やっと下りました。
この判定結果は施設(グループホーム)に入居する為には必須のもので、「要支援2」以上の結果が求められ
ます。(レベルは要支援が1と2があり、その上が要介護で、1から最も重い5まであります)
結果は「要介護4」でした。条件自体はこれで満たされたわけですが、やはり、本人の意向を無視するわけに
はいかないので、これから説得しなければなりません。
施設の方は、入院中から数ヶ所見切りで当たっていたのですが、奇跡的に(どこも数ケ月から1年くらいの順
番待ちは当たり前らしい)1ヶ所見つかりました
それも比較的近所で。喜ばしい限りなのですが、凄く急な
話で、20日までに説得して入居させて下さいとの事。で、それが無理なら断られる事もあるとか・・。順番待ち
も多い施設なので、色々と事情もあるんだろうけどそれにしても・・・・。
というのは、本人は防衛本能が働くのか、この件に関しては普段の態度とは違い、物凄くキッパリとNOを主張
するんですよね。まぁ、80年近く暮らしていたところを離れろと云うんだから、当たり前の反応かも知れません
が・・。今は目も合わせてもらえない状況になってしまいました![]()
説得は、無理を言って兄に来てもらって続けていますが、どうなることやら・・。
本当は、このままずっと面倒見てやりたいのは山々なのですが、ぼちぼち仕事しないと生活成り立たないし、
かと言って、最早、介護なくして生活できる状態ではないし・・。
まぁどうなるか解りませんが、またこのblogに書き込もうと思っています![]()
読んで戴き、有難うございました![]()
それでは、またの機会に![]()
皆様お久しぶりです![]()
お元気ですか![]()
あっという間に、前回記事から1ヶ月以上が経過してしまいました。
前回記事では、日勤の仕事が決まって夜勤の仕事を辞めて、よし、
頑張るぞ
って所まで書いたんでしたっけ![]()
じゃあ、今回はそれ以降、現在までの流れを書きますね。
あっ![]()
退屈な事しか書かないので、お時間のない人は直ぐにタブを閉じてくださいね![]()
就職先は、某大手サービス系の地元支店、営業所長含みの採用でした。
まず、最初は2日間のガイダンスを受けて、3日目から実務研修に移行するという、
極々当たり前の流れでした。
2日間のガイダンスは、企業理念の説明や、社長の講演ビデオの鑑賞やら接客マナー
の基本の説明、更には使用機材の説明を担当者やビデオで学ぶというものでした。
さて、出勤3日目の実務研修初日の朝。
いつものように、寝たり起きたり(ほぼ寝たきりですが
)の母親に、食事の用意等を
済ませて、さぁ、出勤
って時、以下のようなやりとりがありました。
「じゃっ、仕事へ行ってくるでー」
母「○○←実名、なんかなぁ~息苦しゅうて、足が動かんのじゃ~」
「えっ
」
母「とうとう迎えが来たんかの~」
「アホな事言うな」
母「・・・・・・・」
見てみると足が丸太のように膨れて顔もむくんでいるし、ただ事ではないと思い,
会社は休ませてもらう事にし、近所の病院に連れて行きました。
まぁ結論からいうと、どこの病院も手におえないって事でたらい回し状態になり、
最終的に、現在の国立医療センターって病院に行き着いた訳です![]()
最終的な病名は、「うっ血性心不全」「僧房弁閉鎖不完全症」で、症状としては
肺に水がたまり、全身浮腫で甲状腺にも異常がある由。更には認知症。
主治医の先生の言を借りれば、一日遅かったら命が危なかったそうです![]()
もちろん、そのまま集中治療室に入院となりました・・・・。
高齢である上に弱っているので、手術も出来ない状態らしいです![]()
まぁ、この時点で会社を休んで1週間が経過しており、もちろん、いつから出勤出来る
かなんて解りませんよね・・・・。
これ以上迷惑をかける訳にもゆかず、正式に辞めさせてもらいました。
人生、思うようにはならないものですね![]()
![]()
まぁ、現在の母親の状態は、完璧な医療体制と優秀な先生方のおかげで、何とか
今月末辺りには退院できそうです。
帰ってきても、介護の問題やら施設(グループホーム)の問題やら難問山積で、むしろ
今まで以上に大変になるんだけど、まぁ、その辺のところはまた次回ということで![]()
とりあえず、就活出来るのはもう少し先になりそうですね・・。
残り少ないであろう親の人生。認知症の進行で、息子であるEIBOさえも認識出来ているか
どうか疑わしいような状況ですが、お互いにとって悔いのない人生を送れるよう、最善
の道をみつけてやろうと思います![]()
