最近、生え始めた下側の「親知らず」の周りがなんとなく痛くて、
今日は5年ぶり?に歯医者へ行ってきました

その間、会社の歯科検診しか受けてなかったので、何を
言われるか心配。。
そして、初めて行く歯医者さん、、すごく気が重い。。
けど、勇気を出していざ!
受付ではまず、「当歯科医院の説明」が。
ここは治療に入るまで、3回も通わなければならないらしい。
面倒くさいなと思いつつ、自分の歯や唾液の性質を調べてくれる
というところに興味を覚え、こちらでお願いすることに。
さっそく数ページに及ぶ問診票を記入し、20分ほどのビデオ視聴。
ビデオは、自分の体質を知り、その体質にあった予防をすれば、
虫歯にも歯周病にもなりにくくなる、というような内容。
確かに、理にかなってるかな。
続いて、口腔写真撮影。
30枚くらい撮られたかな、、すでにお疲れモードだったけど、
その後レントゲンを10枚ほど撮影。
そして目視にて歯列及び虫歯、歯周病検査。
検査結果は、さっき撮った口腔写真で説明されたので、とても
わかりやすい。
検査の結果、歯列に問題はなし。
(だって矯正したもん)
虫歯もなし。
で、親知らずの周囲の痛みの原因は、まだ親知らずが一部しか
出てきておらず、また、奥の方だけに、上手に磨けてないため、
歯ぐきが炎症を起こしている、とのこと。
このまま放っておくと、歯周病になるらしい。。
それを回避するには、親知らずを抜くか、上手な歯磨きテクを
習得すること、らしい。
ただ、親知らずが真横に向かって生えているため
(普通、下の歯は、上向きに生える)
抜歯するには、歯ぐきを切って骨を削る、という、ちょっと
難しい手術になるとのこと。
そう言えば、矯正をしていた頃、下の親知らずが生えてきたら、
ちょっと厄介だと言われたことを思い出しました。
ちなみに、下側の親知らずは、左右ともに横向きになっていて、
そしてどちらも生え始めているから、手術は左右2回行わなけば
いけないとのこと。。
で、先生曰く、1000人に1人くらい、顔面に麻痺(鈍いしびれ)が
出る可能性があるとのこと。。
その説明の後、親知らず抜きますか?と聞かれたけど、
さすがに即答できず、少し考える時間をもらうことに。
ああ、どうしよう。。
口腔検査の後は、初めての唾液検査。
これは5分間、味のないガムを噛み、唾液を出し続け、
その量と成分を検査するもの。
成分検査は数日かかるので、結果は次回に。
量については、私は平均より唾液量が少ないらしく、それは
虫歯になりやすい性質らしい。
ちょっとショック。
最後に、痛みのある歯ぐきの炎症を抑えるために、粉を使って口腔洗浄。
これで今日の診察は終了。
約90分、、長かった~

(おかげで、今日の日記も長くなってしまった。。)
そして、本日のお会計は7000円超え…

来週もまた行かなきゃならないが、ちょっと憂鬱です



















