病院で2度の心拍確認もできず、具体的に手術の話をされた時、診察室で思わず泣いてしまいました。
先生は正直めんどくさそうに、
小さい子どももいてるから家族と日にち相談してまた電話してください
と言われ診察室を後にしました。いつも先生の診察に付いてくれてる看護師さんに、ティッシュを手渡され待ち合いに。
当たり前だけどあたしの両隣りにはお腹の大きい妊婦さんがいて、幸せそうにお腹触ってる。
マスクのおかげて涙は見られてないかもだけど、やっぱり鼻がズルズル。泣いてるの知られたくなくて必死でした。
産婦人科って、これから産まれてくる幸せな場所なんだから当たり前に皆幸せそう。きっとあたしも妊娠中はそぅやったと思う。まさか隣の人が流産してるとか夢にも思わん。
勝手やけど、ちょっと別室に案内してくれるとか、配慮してもらいたかったな。
先生もあの人数一人一人向き合ってたら時間がどんなけあっても足りないけど、やっぱりもぅ少し寄り添って欲しかった。
あたしから声かけて話聞いてもらいたいとか言えばよかったけど、涙が止まらなくてそれどころじゃなかった。
自分も医療従事者。
この日感じた辛さを糧に患者さんに接しよう。
病院からの帰り道、涙が止まらなくて自転車必死に漕いだ。帰って主人に報告。これもまた辛かったな。